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第1期参加者の声を差し支えない範囲で・・・・・。

〜「リーダー&マネージャー合宿」で私たちは何を感じ・気付き・変わったのか?

 

 

●一緒にチェックして下さい。

以下は「リーダー&マネージャー養成合宿」の第1期開催時(2003年12月)、事前のアンケートにて参加企業の経営者の皆様、及び参加者の皆様から寄せられたご意見です。

貴社にはこんな状況はございませんか?是非ご一緒にチェックしてみて下さい。

 □ チーム制を導入しているが、メンバー各人が持っている担当の仕事で手一杯で連携が取れていない。
 □ 仕事の進行・判断について個人に負うところが多く「担当にしかわからないこと」が多い。
 □ 組織的に仕事を処理することが苦手な社員が多く、作業報告も徹底できていないため、
   
予定通りに仕事 が進行しない。
 □ 部署間の連携が悪く、信頼関係もない。仕事を頼むのが不安になる。
 □ 仕事を抱え込み、部下に引き継がない中間管理職の存在。そのため決定事項が不透明で担当現場
   まで指 示が浸透されず、常に不信感がある。
 □ 自分の関わっている業務に対する改善向上意欲が感じられない管理職の存在。そんな環境に
   現場担当者がアクションを起こす気が失せてしまっている。
 □管理者と現場担当者の年齢的ギャップが大きい。部下の考えをうまく聞き出す方法と、
  会社の方針を説得し、抵抗無く同意させる話法が知りたい。部下へ指示を行っても継続性がない。

 

●第1期の参加の皆様が自分自身で感じ・気付き・変わったこと

このような課題を持った皆様が、第1期「リーダー&マネージャー養成合宿」にご参加になりました。

本研修では、4人〜5人1グループのチームを結成し、「対クライアントへの提案課題」「営業の活性化など社内業務改善」などをテーマにグループ討議を行います。講師は、トレーナーとしてグループ討議をナビゲートしていきます。高いモチベーションを維持して楽しみながらのトレーニングは思わず時間の経つのを忘れてしまいます。講師の個別のナビゲートも交え、自分自身で感じ・気付き・変わっていくのは講師から受講者への一方通行の講義型セミナーにはない魅力です。これぞ合宿だから出来るスキルアップです。

第1期ご参加の皆様の声を差し支えない範囲でお届けいたします。

 ・グループではマネージャーを担当させていただき、限られた時間の中で、各メンバーとコミュニケーションを取り、局面局面で判断を下し、目的に向かって議論を進めていくのは大変苦労したが、これはそのまま、クライアントとのコミュニケーションにも通じるものと実感した。

・営業活動に於いて、明確な目的意識とそれに対するモチベーションを持ち、リーダーシップを発揮し、部署を活性化させたい。

・今回は、普段会う機会のの少ない他部署の同僚とともに参加したが、仲間意識が強まった2日間となった。今後も密にコミュニケーションを取り、協力してボトムアップで組織のマネジメントを見直し、全員が働きやすい環境を作りたい。そのために上司に向けた提案書を作ろうと思う。

・リーダーシップとは、自ら率先して行動すること。自分の意見を相手に伝え、相手の意見も聞くコミュニケーションの大切さに改めて気付いた。

・「顧客満足」「意識改革」と部下に向かってこれまで何度も口にしてきたが、社内の組織体制など内向きなことばかり考えていたことを痛感した。クライアントとのコミュニケーションの重要性という営業のあるべき姿を見失っていた。「私がやる」という意志を課員に伝え、会議のあり方、報告手段を改めたい。

・売上拡大は飽くまで結果として成し遂げる命題である。闇雲にノルマや売上目標を課すだけではなく、本質は対クライアント、 対スタッフとのコミュニケーションレベルにこそ本質があることを実感した。

・会議などでの議論の進め方の理解。結論を導き出すためには、何が課題かを徹底的に掘り下げる必要がある。マネージャーとして、一歩下がって別の視点から全体を見るという役割の重要性を知った。

・リーダーからマネージャーへのステップアップを目指して参加したが、自分自身の人・物の見方の甘さを痛感した。苅田講師の言葉や指導のひとつひとつが重かった。これを振り返りながら必ず良きマネージャーになります!



●第1期参加の皆様に聞いてみました。
 あれからいかがですか?

「あれからいかがですか?」という苅田講師からの呼びかけにお返事を頂戴いたしました。
1通目はリーダーシップを期待される制作業務を担当する若手の女性、2通目はマネジメント力向上を目指す中堅営業マンとだけご紹介しておきます。

合宿の際は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
懇親会中のでのリーダーミーティングの中で、初日のグループ討議時の様子について苅田先生からお褒めの言葉をいただけた事が、この先の自分の位置づけやあり方について悩んでいる時でしたのでとてもうれしく、その際にお話した事や合宿後にいただいた個別のレポートの内容を肝に銘じて日々過ごすよう心がけていました。

期が変わりまして携わる作業が若干変わり、自分自身のモチベーションを高めるのに行き詰まりを感じた事もありました。しかし、新入社員が入社し且つ業務補佐として自分の下につく事になったため、再び合宿の時の話の内容や自分が新人の頃OJTに対して感じていた事を思い出し、新入社員と一緒に自分も成長していけるように頑張っていこう、とまた思えるようになりました。
ただ、自分自身の力だけでこのように前向きで居続けられるかというとなかなか困難な時もあるなというのが正直な感想です。事実、新年度を前に苅田先生に愚痴めいたメールをお送りしてしまったりもしました。

しかし、返ってきたお返事を読んで改めて合宿の時の事やその後の心の持ちようを思い起こしてみた時に、もういつまでも他人に甘えていられる立場ではないという事・どのような状況におかれたとしてもそこでどう対処するかを考え決定するのは自分自身でしかないという事を改めて痛感しました。合宿から日が若干経ってしまうと「自らが思う『職場における自分の位置づけの認識』」と「自分自身のおかれている『中堅』という立場」とが一致していなくなってしまうことに、考え方の甘さというか成長の足りなさを感じている今日このごろです。
この先一年間は、新入社員の指導役として業務面のみならず社会人の先輩としてのサポートも会社からは求められているので、合宿の時に考えた事を思い返して業務にあたるには絶好の機会だと思っています。一朝一夕に変われるものではないでしょうが、常に「自分は、甘えを持って過ごして良い時期はもう過ぎたのだ」という事を念頭におき、合宿の時に苅田先生から指摘を受けた私自身の狭量さや周囲に対する考え方といった事により一層注意しながら過ごしていきたいと考えています。

 

リーダー&マネージャー養成合宿の際は大変お世話になりました。
やはり、あの合宿は私にとって大変意味のあるもので、自身の実務に対する取り組み方はもとより、お客様や他のスタッフとのコミュニケーションにおいても、以前と以後では全くと言ってよいほど意識が変わり、それはむしろ日が経つにつれて強く感じるほどであります。しかしながら、それをフィードバックし実践する段階においては、自身の力不足からか一進一退の繰り返しで、社内における意見のサーキュレーションもまだまだ有効に機能しているとは言えません。ここは忍耐強く改善していくしかないので、時折、合宿のことを思い出しては自身を戒めております。

「リーダー&マネージャー養成合宿」第2期は、いよいよ5月28日(金)〜29日(土)の開催となります(申込受付中・申込み締切は5/20です)。詳細とお申込は、こちらでご覧いただけます

また社内での検討資料としてご利用いただけます詳細資料もご用意しております。 

(JAGATリーダー&マネージャー養成合宿 事務局 2004.4.)


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▼ 年2回開催中!
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●「リーダー&マネージャー養成合宿」の
全てがわかる資料をお送りいたします。

 

・貴社が、貴方が得られる成果

 ・ご参加いただきたい対象

 ・合宿中のタイムスケジュール

 ・合宿後のアフターフォローに関して、

 ・第1期開催の模様

 ・会期中の雰囲気

 ・苅田講師ってどんな先生?

●全ての疑問にお答えいたします!
「リーダー&マネージャー養成合宿」ご参加に向けて、社内での検討にご活用いただける詳細資料をお送りいたします。

ご希望の方は、件名を「リーダー&マネジャー養成合宿の全てがわかる資料請求」とし、
 ・貴社名
 ・部署・役職
 ・氏名
 ・郵便番号/ご住所
 ・電話番号

をご明記の上、JAGAT「リーダー&マネージャー養成合宿」事務局担当まで
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先着50名とさせていただきます。是非ご活用下さい!

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