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開催/2003年2月7日(金) 会場/文化会館5F 502
印刷会社とクライアントの関係は大きな転換期を迎えている。ビジネスパートナーとしても、実務的ワークフローとしても新しい発想、手法はが要求されている。
| ●発注環境の変化とクライアントの意識変化(G08) |
| 多メディア環境のなかで印刷はひとつの選択肢でしかない。情報を集め、加工し、最適メディアを選択、発信する。その結果をシビアにを評価する、あるいはされる。発注方法も大きく変わろうとしている。いろいろな受発注方式を検証しながらクライアントの意識変化を探る。 |
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開催
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2003年2月7日(金) 9:00-11:00 |
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講師
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【モデレータ】杉山 伸一(有限会社ゲイン)
山本徳太郎氏(株式会社トーク代表取締役)
講師:細越徹夫氏(社団法人中小企業研究所) |
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講師
メッセージ
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●細越徹夫氏(社団法人中小企業研究所)
「中小・ネットビジネス企業の印刷物ニーズと意識」と題して、ネットビジネス企業の事例から、印刷物へのニーズを探る。急速に普及するインターネットは、ビジネスにおいても既に新たな販売・情報チャネルとして定着している。いわゆるIT革命は、既存の仕組みや慣習まであらゆる場面にインパクトを与えているが、印刷業界においてもそれは例外でない。単に印刷物を納品する職人集団なら必要ない。いま求められているのは新たなメディアでの情報伝達方法などが、気軽に相談できる総合的な情報表現の提案企業なのではないだろうか。
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| ●ビジネスの土俵が変わる!受発注環境の変化(G09) |
| 企業間取引のEC化が確実に定着する中で、印刷の受発注環境も当然飲み込み始めている。企業の調達という観点からすれば、印刷もひとつのチャネルに過ぎず、当然標的となってくる。コストダウンを目的とするクライアント側の改革に我々は流されてしまうのか。それとも効率化を武器にクライアントにもメリットを与える攻めの戦略に出るのか。「印刷とEC」をテーマに、クライアント業界先行型、印刷業界先行型と2つの視点から我々の対応を考える。今こそ決断が迫られる。 |
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開催
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2003年2月7日(金) 12:00-14:00 |
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講師
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伊藤 博(スユア e-パブリシング研究会)
川原 洋(ディーコープ株式会社)
山田 真平(株式会社メディアフロンティア) |
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講師
メッセージ
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●伊藤
博(スユア e-パブリシング研究会)
企業間ECは、SCMなどで直接材を中心に大手小売業や製造業などでは
一般化している。今後は、間接材にその矛先が向かい始めており、
購買金額の大きさから印刷物は事務用、広告・販促用、資材用を問わず、
その主要品目となるだろう。印刷会社が発注先企業と取引を継続発展させる
には、どのような備えが必要になるのか、考察したい。 |
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| ●クライアントからみた印刷会社の評価(G10) |
| ここ10年、社会のIT化、デジタル化の波の中で印刷業も大きく変化した。製造面では飛躍的に生産性を伸ばしたもののサービス・ソフト面の弱さや「印刷メディア一辺倒」からの脱却、あるいは受注産業といった体質はまだまだ旧来の構造を引きずったままである。一方新しい企業に生まれ変わるべく、ISOやプライバシーマークの取得を通して体質改善を這っている企業も多くなった。これからの印刷業はクライアントから何を期待されているのか、ビジネスパートナーとして見たときの印刷の「企業評価」を伺いながら、21世紀の印刷業を思考する。 |
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開催
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2003年2月7日(金) 15:00-17:00 |
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講師
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【モデレータ】杉山 伸一(有限会社ゲイン)
長田 裕他(大和ハウス工業株式会社)
前田美和子氏(大阪ガス株式会社) |
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講師
メッセージ
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●長田 裕他(大和ハウス工業株式会社)
当社は住宅から一般建築、リゾート、ホームセンターまで幅広い事業を展開している総合生活産業です。私が所属する部署が担当しているのは、全社的な広告全般ですが、現在約400種類の印刷物の作成管理もしています。私自身約19年の経験の中で、印刷業務に関して取り組んだこと、日頃考えていることを中心に、ガメディオス(写真データ−ベース)導入の経由等もお話ししてみたいと思います。
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*記載内容は諸般の事情により変更となる場合があります。
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