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モデレータ:黒田聡 株式会社情報システムエンジニアリング 代表取締役
※PDF Conference実行委員会 副委員長
テクニカルコミュニケータ協会 TCシンポジウム専門委員長 【オリエンテーション】 ・急速に画像データの撮影が銀塩カメラからデジタルカメラへ移行 ・ライター、編集者など「撮影のプロではない撮影者」による画像データが急増 ・制作側では、予想外のトラブルや撮影者の戸惑い ・ハイエンドの画像の世界と (もちろん品質のこだわりはあるが)コスト、スピード優先の世界 ・ワークフローを整理し、製作側と製版印刷側との役割分担や コミュニケーション、画像入稿の現実的ルールを探りたい 【講演内容予定】 ●制作の現場からの問題提起 <ケース1>データは一揆通関、あと戻り出来ない~マニュアル制作のケース -PDFワークフロー、多地域印刷 -マニュアルの画像の多様化、カラー化 *コンパクトデジタルカメラ撮影データ活用の現状 *限られた時間とコスト。・・・撮影が入稿ギリギリまで出来ないケースも |
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スピーカー:奥住一 サンケイリビング新聞社 情報システム部 ディレクター
【講演内容予定】
●制作の現場からの問題提起 <ケース2>画像処理(レタッチとCMYK変換)は製版会社を通じて ~サンケイリビング新聞のケース -制作体制 -画像入稿ワークフロー 様々な品質の入稿画像データ→制作→製版会社(RGBtoCMYK)→制作 -コンパクトデジタルカメラ撮影データ活用の現状 <検証>デジタル一眼レフとの比較検証 ・「こうすれば使える」・・・問題点、疑問点 ・共通の色を見る環境作りの必要性の気付きと取り組み |
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スピーカー:森山隆次 CMSコーディネータ
【講演内容予定】
・検証画像画像の比較検証 ・使用目的に応じた画像とは? ・現状から考察する問題 ・制作-製版印刷の役割分担 -上記ワークフローのケース別に *製版印刷が発揮すべきスキル *制作とのコミュニケーション 事前のアドバイス 入稿時の確認事項 共通の色環境作りの提案 ・ケース別ワークフローと役割分担の整理 |
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スピーカー:筑後泰造 オリンパス株式会社 新規中核事業企画本部 新事業開発部 映像コンテンツグループ 課長代理
【講師メッセージ】
プロのカメラマンではなく、実際に記事を書くライターの方が、コンパクトデジタルカメラで撮影し、それを印刷物作成に利用しており、それに伴ってトラブルも起こっていると聞いている。 デジタルカメラと今までのカメラとの違いを理解して、どのように使うと撮影したデータを印刷する時のトラブル防止につながるかをメーカーの観点から情報提供ができればと思う。 【画像】 今回のテストで使用した 5m防水・衝撃に強いコンパクトデジタルカメラ オリンパスμ725SW ※画像を拡大 |
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