基調講演

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サンシャインシティTOKYO ワールドインポートマート 8階
2/7(水)
16:00-18:00 A2  CGが変える写真の世界 アマナ 進藤博信社長/キャドセンター 山形康弘/日本印刷技術協会 郡司秀明
3DCGはデジカメ以上に広告写真の世界を変えようとしている。本セッションではコスト・納期・品質面からCG技術の可能性を探るだけではなく、質感自体をコントロールできるCG技術がもたらす未来を考える。
本物以上の本物らしさを表現できるのがCG技術である。
 デジタルカメラが写真入稿の主力であるといっても誰も異を唱える人はいない。それくらいにデジタルカメラは普及して一般化している。ところが、実際の自動車やモデルを撮影するのではなく、そのうちみんなCGになってしまうといったら、信じる人の方が少ないだろう。しかしマンションパース、自動車、清涼飲料水等のほとんどがCG技術の使われていないものを探す方が大変である。そんな現実を冷静に分析し近未来を予測する。



  • モデレータ:郡司秀明 社団法人日本印刷技術協会
    1979年千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社入社。主として画像技術を担当し、デジタル技術の発展に注力する。2006年9月、今まで言い続けたソリューションの実行を目指して独立、現在社団法人日本印刷技術協会研究調査部に所属。 ご存じMD研究会のマスターでもある。JPC(Japan Publishing Consortium)副理事長、DTPエキスパート認証委員会副委員長を努め、電塾会友でもある。



  • スピーカー:進藤博信 株式会社アマナ
    1951年、東京に生まれる。1977年、フリーランスのフォトグラファーとしてスタート。1979年、アマナの前身となる広告写真制作会社アーバンパブリシティ(株)を設立。その後、1984年にデジタル画像制作、1987年にストックフォトへと事業を拡大。広告写真制作会社から、撮影・デジタル画像制作・ストックフォトを総合的に活用したビジュアルソリューションカンパニーへとビジネスモデルを進化させ、“デジタル”をキーワードに成長を続けている。
    現在、企業や人々の「伝えたい」メッセージが、「伝わる」ビジュアルの創造・提供を目指すアマナグループの総指揮者である。


  • スピーカー:山形康弘 株式会社キャドセンター
    1986年~ 大手鉄鋼メーカのエンジニアリング分野へのコンピュータ・グラフィックスソリューションの技術、企画、営業畑を11年間従事後、大手商社系で海外のコンピュータ・グラフィックスソリューションを国内の製造業や医療分野へビジネス展開、その後、米国ニューヨークに本社をおくViewpoint社に入り、リッチコンテンツ・ソリューションのアジアパシフィック圏内でのビジネス展開、現在、キャドセンターにて、ユビキタスネットワーク・ソリューションとコンピュータ・グラフィックスとの融合ビジネスを開拓及び展開中。