コンファレンス

MIS/JDFトラック
サンシャインシティTOKYO ワールドインポートマート 8階
2/8(木)
10:00-12:00 E1  MISのJDF対応の道筋 JAGAT 花房賢/アート・スキャナ・サービス 上條健一/帆風 日隈俊治
生産設備のJDF対応が進む一方で、日本ではそれらをコントロールするMISのJDF対応はあまり進んでいない。自社のノウハウが詰まった従来の管理システムを活かしつつJDF対応をすすめる道筋を探る





  • モデレータ:花房 賢 JAGAT 研究調査部
    1992年に社団法人日本印刷技術協会入社。研究調査部に所属、テキスト&グラフィックス研究会にて主にカラーマネジメントを担当。2002年より印刷業界におけるEDI/CIMの実現を睨んだMISに関する提言をすべく調査を行う。 2006年10月よりJDF/EC研究会を立ち上げ活動中。



  • スピーカー:日隈 俊治 (株)帆風 技術センター
    1992年入社。 ファイルメーカーを導入し、社内情報のデータベース化をおこなう。 1994年からWindows出力の検証から立上げ業務を担当。
    その後、テクニカルサポート部門にて、DTP全般のサポート、設備のメンテナンスなど、社内外を問わず支援業務を担当。 現在、技術センター主任として、システム構築、ワークフロー整備、開発などの企画提案を行っている。


  • スピーカー:上條健一 (株)アート・スキャナ・サービス 取締役専務
    1993年東京理科大学卒業後、大学時代、スキャナオペレータアシスタントのアルバイトをしていた株式会社アート・スキャナ・サービスに入社。スキャナやレタッチを経験後、CEPS(DSのΣやTX/EX)を経てDTP部門を立ち上げる。
    平台の色校正に疑問を抱き2002年にKOMORI LS-440を導入し、自ら独自の理論で印刷機を立ち上げる。MacやRIP、そして印刷機など、製版・印刷のオペレーションからマネージメントまで手掛ける。現在では、「作る側」と「使う側」両方の立場から、業界向けMISを開発している。