| 13:00-15:00 | B1 Webマーケティング2008――コンテンツ活用の現在〜未来 |
17,000円
(当日申込み価格) |
| YouTube、Wikipedia、CGMなど、プロ/アマの境がない情報の生成と受発信環境の中、Web2.0が言われて以降のインターネットの情報活用を、07年の動向と08年の予測を通して見晴らしていく。 | ||
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モデレータ:萩原 雅之
ネットレイティングス株式会社 代表取締役社長
1961年宮崎県生まれ。1984年東京大学教育学部卒業後、日経リサーチ、日本経済新聞ヨーロッパ社(英国)、リクルートリサーチを経て、1999年10月にインターネット利用行動調査のネットレイティングス株式会社代表取締役社長に就任、現在に至る。2004年 4月よりマクロミルネットリサーチ総合研究所所長を兼任。
オンライン調査の普及に早期から取り組み、1996年には Yahoo!JAPAN第1回ユーザー調査を担当した。マーケティング実務家・研究者など約5000人が参加する日本最大規模のオンラインコミュニティ「インターネットサーベイ・メーリングリスト」主宰者としても知られる。 日本世論調査協会個人会員。 ネットレイティングスは、インターネット上の視聴動向調査、マーケティング情報の提供を主に行っているが、このところ媒体価値を測るための評価方法を変えてきている。今までは、訪問者のブラウザにWebページが1ページ表示されるPV(page view)が、主たる指標になっていた。それをサイトの滞在時間に指標をシフトしていくのである。
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スピーカー:大村 あつし
作家 ITライター
静岡県富士市出身。静岡大学人文学部経済学科卒。映像化を念頭に小説を執筆するメディアミックスの作家2.0。中学時代から天声人語を欠かさずにノートに書き写していたその筆力に支えられ、「過去10年でもっとも成功したITライター」と評価される売り上げを記録。同時に、自ら起業したIT企業を静岡県でも有数の会社に育てるも、2004年に代表取締役を退任し、2007年に満を持して『エブリ リトル シング』で小説デビュー。15万部のベストセラーを記録。斬新な着想、すべての伏線が一本の線につながる集点的な結末。こうした作風から「意外性の魔術師」と称されている。他の小説に『無限ループ』(幻冬舎)がある。http://fushicho.com
ITライターから作家に転進した大村あつし氏は、クロスメディア時代の「作家2.0」を自認している。これからの作家は、作品を仕上げて編集者に渡すだけではダメで、自らもコンテンツ(作品)をどのように生かしていくのかを考えていくべきであるという。
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スピーカー:神田 敏晶
Kanda News Network,Inc 代表取締役
ビデオジャーナリスト。神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の企画編集 とDTPに携わる。その後、 CD-ROMの制作・販売などを経て、1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「Kanda News Network」を運営開始。ビデオカメラ一台で、世界のIT企業や展示会取材に東奔西走中。現在、impress.TVキャスター、関西大学総合情報学部非常勤講師、デジタルハリウッドスクール非常勤講師。2002年4月1日より日本で法人化。世界で初めての”SNS”をテーマにしたIT-BARを渋谷で展開し、現在は世界で初めてのビデオ投稿スタジオを併設したBAR「BarTube」を展開中!
2007年参議院議員選挙東京選挙区無所属で出馬11200票で落選! 世界一小さな放送局デジタル放送局「Kanda News Network」を運営する。「The Smallest digtal TV station in the world」を合言葉に、小さなネット放送局で何ができるかに挑戦し続けている。
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