■gallery 2003年表紙作品 ●刺子 ●奔 ●日本の城 ●四季の味覚 ●百花 ●かにかくに ●色即是空 ●稲穂の波 ●包丁の技 ●火焔太鼓(陽) ●徳川十五代
8月は日本人にとって,いのちを考える特別な月のように思う。広島,長崎,終戦そして盆供養行事がある。仏教に接する機会も多く,またその用語が一般日常に広く浸透していることに気付かされる。改めてその意味を吟味するのも一興では。