セミナーはライヴです!
〜その臨場感をお伝えします!〜

マーケティング・コンサルタント
湾岸道路 苅田和房


いよいよ開催まで1ヶ月を切った「リーダー&マネージャー養成合宿」。
少しずつメンバーの顔ぶれが見えて参りました。

そして、たくさんのお問い合せ誠にありがとうございます!お申込の皆様には、間もなく、事前のアンケートと、当日のご来場に関してのご案内をお送りさせていただきます。10/20前後を予定しております。

さて。先週は、仙台でのご講演だった苅田講師から最新メッセージが届きました。まずは、受講者からのメールから始まります。セミナーの充実ぶりがうかがえる。すごいテンションです。

2004.10.13
(リーダー&マネージャー養成合宿事務局)



とっても楽しかったです。帰りに同僚と、パワーをもらったと息荒く語りました。うぉ〜〜〜!!今度お会いするときは、私も一つステップアップしていることを目標に!先生の講義、今度は社内セミナーで!ですね。

なにげに見過ごしている、楽しいことを見ないともったいない!(A)


私は今の仕事を始めて9年目ですが、雑多な仕事に追われる日々を過ごすうちに、当初、抱いていた"ピュアな気持ち"がどんどん薄れてしまっていました。そんな矢先のセミナー、そして課外授業は方法論的ノウハウももちろん参考になりましたが、精神的な部分での影響も大きかったです。

初心を思い返すきっかけになったというか、何事にも楽しんで取り組んでいきたいな…という気持ちになりました。まだまだ課題も山積みですが、まずは出来るところからひとつずつ、前向きに取り組んでいきたいと思います。くじけそうになったらメールするかもしれませんが、そのときは、「くだらないことで悩んでいるなぁ」と笑ってやってください。(B)

 

 

●(A)・(B)は、先日の『営業/制作のチームワーク養成講座』セミナー(印刷工業組合主催→次回JAGAT講座=12月10日開催!)修了後に懇談した受講者からいただいたメールの抜粋です。

こういったテンションの高まりが伝わってくる感想をもらうことは、私にとって何よりの励みです。

そんなライヴ感覚をひとりでも多くの方と共有したい、それが講師のモチベーションになっている訳ですが、肝心の受講者としては、例えば『リーダー&マネージャー養成合宿』(第3期=11月4・5日開催!)の場合、どのような目的意識を持てば良いのでしょうか。

そのヒントにしてもらうために、『Printers Circle』9月号のマネジメント特集から、ほんの一部を引用します。

もっと前後が知りたいという方は、ぜひ資料のご請求を!

(資料請求のご案内はこのページの最後にございます)


(前略)この時、受講者はリーダーとマネージャーの決定的な役割の違いを認識する。スポーツに例えると、リーダーは率先してハッスルするキャプテンシーが求められる一方、監督たるマネージャーは自らプレーできないし、さりとて傲慢な態度や方針に無理があれば選手は言うことを聞かないから、どうすれば皆の力が出せるかを真剣かつ周到に考える必要へ迫られる。それと我々の仕事はまったく同じなのである。成果を追求する際に問われるのは、やはり自主性であり片や大局観である。そのことに気づいて初めて、前述の「マネジメントを勘違いしていました。」という率直なコメントを言わしめる。ややもすると、混同されがちなリーダーシップとマネジメントを明確に区別することは、自らのポジショニングを明らかにしていくことと等しい。(後略)

●この部分は、前回ご紹介した受講検討者(その後、申し込みをされました)の方から寄せられた、

「今回の特集を読むまで、社内におけるマネージャーとリーダーは同じと考えていました。(中略)そんな中で今回の特集を読み、自分の能力不足を補い、もやもやとした部分をすっきりさせるための方向性が見つかるのでは、という思いがしましたので、資料を請求させていただいた次第です。」

というメッセージに対応します。

彼は、恐らく上記の部分をお読みになった時に、ピン!ときたものと推察します。また、特集記事の別の部分には、以下のような記述を意図してやっています。


合宿のカリキュラムでは、ターニングポイントとなるいくつかのタイミングがある。(中略)その後の彼はそれまでの苦悩に満ちた表情とはうって(改ページ)変わり、うれしそうに他のメンバーと接している姿が印象的でした。(中略)「本来のマネージャーの役割が少しずつ理解でき、苦痛も(改ページ)徐々に消え、何かを身につけたい、という前向きな気持ちを取り戻すことができた。自分の発言の意義や存在理由も理解できてくると実務を切り離したマネジメントが見えてきて、活発な討議を進行することができるようになった。」(受講者談:後略)

●特集記事における、これらの(改ページ)するまさにその瞬間こそが、合宿当日の受講者にとってのターニングポイントであり、各自の気づきによって、そういうタイミングやチャンスがいくつもある、ということなのです。こうしたところが『セミナーはライヴです!』と言う理由のひとつでもあります。

そうした受講者自身の自覚症状を言葉(文章)にすることやリアクションを態度で示すことが、コミュニケーション能力を強化する上で自他共に求められます。マネジメントは、まずそこからということになるのです。誰しも、それができていると思っているのは自分だけだからです。

従って、マネジメント・スキルを磨くには、コミュニケーションの在り方を見直すことが不可欠であり、そのための場として合宿を設定しています。私がセミナー修了後も、受講者と懇親会を行なったりメールなどのやり取りを励行するのは、そういう意識を持ち続けて欲しいからにほかなりません。


●次に、同じくコミュニケーションの重要性について再認識をした受講者(『カタログデザイン/設計の鉄則速習講座』:社内研修より→次回JAGAT講座=10月22日開催!

の事後レポートを事例として紹介しましょう。

実は、彼女たちがマネジメントのツボを教えてくれているのです!


今回のセミナーは、デザインに関することだけでなく自分の仕事に対する姿勢、当り前のことにすら気づかなくなっていた自分を改めて考えさせられる、そんなセミナーでした。私達のチームはクライアントとのコミュニケーションがほとんどありません。だから、クライアントへの不平、不満は溜まるばかりで、納得いかないことがあっても聞くこともなく、言ってしまえばイヤイヤ制作していることもあります。クライアントとのコミュニケーションが少ないことは以前からずっと言われ続けてきていますが、未だうまくコミュニケーションが取れていません。一端、リーダーに相談はするけれど、リーダーの考え、意見を聞いて、納得するしかないこともあります。まずはチーム内でのコミュニケーションから取らなければならないことに今、気づきました。チーム内でのコミュニケーションもうまく取れていないのに、クライアントとのコミュニケーションがうまく取れるわけがない。今までの紙面と、コミュニケーションがうまく取れるようになってからの紙面がどう変わっていくかがすごく楽しみです。これからはパズルのように入れていかなければならないようなスペース配分があったら、クライアントとのコミュニケーションを取るつもりで、クライアントに逆提案などができるようになっていきたいと思っています。というか、ならなければいけないような気がします。(C:デザイナー)


普段からチームのメンバーには、分からないことがあったらすぐに聞く、納得のいかないこと、改善したいことは、積極的にクライアントへ言うよう指導していましたが、自分自身がそれを実践しておらず、皆が聞きやすい状況も作れていなかったと思う。クライアントからの修正指示で、大幅に変更があった企画があり、セミナー後チーム内で話し合い、変更の理由についてクライアントに質問してみた。先方も問題は認識しており、今回は迷惑をかけてしまったとも言ってもらえたが、聞かなければお互いに不信感だけが募り、改善のチャンスはないままである。今後はクライアント側とも話し合い、より制作しやすい環境を作っていこうと思う。そうすることで、無駄な作業や残業が減れば、より良い紙面をクライアントに提供することができ、自分たちもスキル・アップしていけると思った。今回のセミナーで、チーム内・クライアントとのコミュニケーションの大切さに皆が気づいて、やる気になり、これまでの状況を改善する大きなチャンスをもらいました。できる限り、納得いくまで話し合う機会を持つことから始めていこうと思います。(D:リーダー)


今回は実際にレイアウトを考える実戦もあり、効率を上げるためには最初からパソコンで作ろうとせず、まずは頭の中でレイアウトを考え、まとめてから作業にとりかかるという、当り前のようで実際はそうしていなかったことを指摘され、内心ドキドキしました。実際にハサミとのりで作業をする前にメモ紙でレイアウトを考えてみるものの、どうしてもハサミを手に取って、素材を動かしたいという衝動にかられ、身に染み付いてしまっているんだなあと実感しました。今後、仕事を進めていく上で、ぜひ挑戦して身に付けていきたいと思います。それと、"クライアントの顧客(つまりはそれを読んで買ってくれる人)のことを考えて作る"というのは、首がちぎれるぐらい頷けます。しかし、クライアントに「これでいい。」と言われたら、それ以上どうしようもないのが私の仕事の現状(そういうルール?)ですが、これからもへこたれず、「むむっ?」と思ったら迷わず質問しようと闘志を燃やしています。(E:デザイナー)


●私はこれらのレポートに対し、各自へメッセージを返信しています。


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「リーダー&マネージャー養成合宿」
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お申込と詳細に関しましては下記URLにてご覧下さい。
 http://www.jagat.jp/content/blogcategory/73/380/leader/

●「リーダー&マネージャー養成合宿」の
全てがわかる資料をお送りいたします。

 
・貴社が、貴方が得られる成果

 ・ご参加いただきたい対象
 ・合宿中のタイムスケジュール
 ・合宿後のアフターフォローに関して、
 ・過去の開催の模様
 ・会期中の雰囲気
 ・苅田講師ってどんな先生?

●全ての疑問にお答えいたします!
「リーダー&マネージャー養成合宿」ご参加に向けて、社内での検討にご活用いただける詳細資料をお送りいたします。

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