■ 研究会とは

通信&メディア研究会 1998年度の活動


ミーティング

4月28日(火) Webデザインのポイント
 Webのコンテンツ製作に関わるノウハウや,魅力的なページ構成のポイント,最新のWebコンテンツ動向などを解説。

5月26日(火) 長野オリンピックの高速・高信頼性ネットワーク環境
 長野オリンピックで要求された大規模ネットワーク環境の事例から,今後の情報システム環境を探る。

6月23日(火) デジタル資産を活かす通信利用
 LANとは別の通信利用環境をとりあげ,これらのシステムの利用と導入方法などを紹介。

7月21日(火) Acrobat最新技術と広がる利用
 社内文書管理,フォーム機能など,さまざまな分野でのAcrobatの利用事例を紹介。

8月25日(火) デジタルアーカイブ

〜電子博物館などにみる情報資産の扱い
 フランス国立美術館連合(RMN)と大日本印刷との合同プロジェクト「RMNデジタルアーカイブ」と東京国立博物館の美術データベースの構築事例を通し,本格化するデジタルアーカイブの動向について探る。

8月28日(金) 郵政省通信総合研究所 見学会 
情報通信と電磁波に関する国立試験研究機関「通信総合研究所」の見学会.高速光通信やデジタルCATVなど最新技術を紹介していただきます.

9月22日(火) 印刷業向けデジタル配信サービス
デジタル化は進んでも,データがバイク便で送られるケースはまだ多い.アメリカで急成長するデジタルデリバリーサービス「WAM!NET」や「e-Parcel」を紹介し,その導入による効果を考えます。

10月28日(水) DVDの利用とオーサリング
 DVDのオーサリングと最新の技術動向について解説。

11月24日(火) 進化する電子カタログ
 凸版印刷のMediaPress,日本IBMのCALSMallを事例としてとりあげ,各業界で着実に進んでいる電子カタログの現状と問題点を考える。

12月3日(木) バーチャルリアリティラボラトリー見学会
 凸版印刷が開設した「Virtual Reality Lab.」の見学会。VRコンテンツ制作・技術の最新動向を探る。

12月9日(水) サーバの信頼性向上とバックアップ
 大容量データを管理するデータ管理やストレージ系のデザインについて考える。

1月27日(水) 1999年 インフォメーションテクノロジーの新たな潮流

〜デジタル技術と融合した情報機器の浸透
 COMDEX/Fall'98やMacWorldの報告も交えながら,情報通信分野において1999年注目すべき最新動向やトレンドについて解説。

2月23日(火) イメージライセンシングビジネスの動向と展望
 CD-ROMやインターネットなどのメディアを利用した素材データビジネスが充実し,デジタルコンテンツ関連の制作に書かせないものとなっている.ビル・ゲイツ氏が設立した「コービスデジタルストック」やCD-ROMの素材集を提供するメーカーの方などをむかえ,イメージライセンスビジネスの動向をさぐる.

3月24日(水) WindowsNTサーバとLinuxの使い分け
 インターネットの普及に伴って話題が集まっているPC-UNIX,とくにLinuxとイントラネット対応など業務システム構築が増えているWindowsNTサーバとの使いわけについて,解説。

Techセミナー
6月29日(月) サイバービジネスの潮流

〜ビジネスの挑戦と成功への道
 各業界のリーダー的存在の企業から,Webサイトで提供されているサービスを紹介。

7月24日(金) イントラネットとデータベース
 従来の情報システムが,社内のみならず社外も含めてどのようにインターネット技術と融合していくのかを考える。

10月15日(木) ドキュメント制作と文書管理
 編集・制作用の雑誌データベースの仕組みやマニュアルや業務資料を運用するためにSGML技術を利用したドキュメントマネージメントシステムを取り上げる。

11月11日(水) インターネットはどこへ行くのか
 インターネットが紙や放送メディアとごちゃまぜになって議論されていた時代はおわり,独自のメディアとして発展している.そして,今後も大きく変化していくだろう.改めてインターネットの特性を整理し,情報メディアとしての将来を探る.

3月15日(水)  Webサイトの構築・運営のポイント
ECサイトやWebマガジンなど目的にあわせたWebサイトの構築のポイントや、広告システムの導入などを紹介。また、不正アクセスに対する防御などセキュリティに関するテーマもとりあげる。



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