印刷マーケティング研究会拡大ミーティング

我が国紙パルプ産業の将来展望

 
主催

 

社団法人日本印刷技術協会
開催日時

 

1997年10月6日(月)
14:00〜16:00(受付は13:30より)
主旨

 

最近,米国では再び印刷用紙価格上昇の気配が見られるという。事実,A2コートを例にとると,1997年に入ってから約1割の価格上昇があった。ただし,ピーク時の1995年秋以降,いったん約3割の価格下落があってからの動きである。

一方,日本では,1997年に入って5%程度の値下がりがあったが,微妙なバランスの中で,高い水準で推移をしている。1995年秋からの印刷用紙の値上げは,印刷用紙の需給関係や価格が国際的な動きを非常に敏感に受けることを認識させられ,国際的な視点から常にその動向をチェックしておかなければならないことを痛感させられた出来事だった。

今回のセミナーは,グローバルな視点から日本の製紙業界の状況を理解し,さらに今後の印刷用紙の需給動向についてお話を聞く機会としました。
 

会場

 

社団法人日本印刷技術協会
〒166 東京都杉並区和田1-29-11
参加費

 

10500円

スケジュール

 

14:00〜16:00
講師:日本紙パルプ商事(株) 企画部副部長 羽住政敏 氏
内容:
 1.世界的に見た我が国紙パルプ産業の位置
 2.我が国紙パルプ産業の流通構造
 3.中長期的に見た紙需給動向
 4.我が国紙パルプ産業の21世紀にむけての課題

申込など

 

申込書の請求,内容の問合わせは下記へご連絡ください.


 


[問合先] 研究調査部 印刷マーケティング研究会 担当
Phone: 03-3384-3113/Fax: 03-3384-3116


出版PAGE研究会セミナー通信教育DTPSIG
FAGATカレンダー記事JAGATとは
JAGAT HOMETOP