印刷マーケティング研究会 拡大ミーティング

資源リサイクルの現状と印刷業の対応

 
主催

 

社団法人日本印刷技術協会
開催日時

 

1999年2月24日(水)
14:00〜16:00(受付は13:30より)
主旨

 

 現時点では、資源環境問題が印刷需要や生産方式に大きな影響を与える状況にはないが、顧客側の意識の変化や容器包装リサイクル法の施行などによって、大豆油使用インキへの転換や包装資材の変化など、少しづつその影響の端緒が見られるようになってきた。
 今後短期間での急激な変化はないにしても、長期的に消費者意識の変化などによる印刷需要への影響は避けられないと思われる。
 今回のミーティングは、古紙リサイクルの現状と容器包装リサイクル法の概要とその施行にともなう印刷需要変化などの実状を知るとともに、今後の変化を見ていくときの視点を明らかにすることを主旨として開催いたします。

 
会場

 

社団法人日本印刷技術協会
〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11
参加費

 

協会会員 10,500円,一般10,500円
PM研メンバー 無料

スケジュール

 

14:00〜16:00
講師: 
 大日本印刷株式会社包装総合開発センター環境包材対策室
   室長  長谷川 浩 氏
 株式会社長銀総合研究所  産業調査部 
   研究員 藤井 あゆみ 氏
内容:
 1.オリエンテーション
 2.古紙リサイクルの現状と課題
  ・ゴミ処理の現状と問題
  ・古紙リサイクルの現状と問題
  ・今後の展望
 3.容器包装リサイクル法の概要と同法施行後の変化
  ・容器包装リサイクル法の概要
  ・同法施行による顧客要望の変化
  ・今後の展望
 4.Q&A

申込など

 

申込書の請求,内容の問合わせは下記へご連絡ください.


 


[問合先] 研究調査部 通信&メディア研究会 担当
Phone: 03-3384-3113/Fax: 03-3384-3116


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