JAGAT プリンティングマーケット研究会主催 tech Seminar

紙媒体と電子媒体の境界

〜ユーザー側の判断条件の変化〜

開催日時
2001年11月26日(月) 13:00-17:00 (受付は12:30より)

趣旨
 コミュニケーション手段の多様化に対して、企業はどのような使い分けを考えているのだろうか? 商品ニーズの多様化とライフサイクルの短縮化によって、商品企画から製造、販売、流通の全てのプロセスにおける情報伝達のスピードと効率化が大きな課題になりつつある。
 顧客をセグメント化した上で木目細かなコミュニケーションが求められると同時に、コミュニケーションの場の提供といった従来にはない手段が顧客ニーズの発掘に重要な役割りを果たすといった状況も見られる。さらに、グローバル化や資源環境問題への取り組み方といった経営環境の変化も、紙媒体と電子媒体の境界線を電子媒体よりに変える要因である。
 一方、紙媒体,電子媒体はそれぞれに特長を持っている。電子媒体は、情報の検索性や双方向コミュニケーションが特長だが、紙媒体はプッシュメディアとしての性格が大きな強味である。
それぞれの特長は、情報の受け手がその情報をビジネスのために使うのか、個人的な目的で使うのか、あるいは対象となる人の情報に接する態度(積極的か受身か)によって、活きる場合もあればそうでない場合もある。
 今回のセミナーでは、印刷物の大口需要家が、経営環境、市場そして情報技術の変化の中で、印刷物をどのように見ているのか、近未来における投入の重点をどこに置こうとしているのか、さらに今後の情報戦略における自社のパートナーとして印刷業をどのように評価しているか?等について生の声を聞く。

スケジュールと講師
  13:00〜13:05  オリエンテーション
  13:05〜13:50  潟xネッセコーポレーション 営業推進室 所属長 大賀 勉 氏
  13:50〜14:35  叶邇会 デジタルメディア開発部 課長 星野 裕幸 氏
  14:35〜15:20  アスクル オフィスライフ・クリエーション ヴァイス・プレジデント 鈴木 誠 氏
  14:35〜15:20  休憩
  15:40〜16:20  潟潟Rー 画像システム事業部 事業統括センター商品企画室 課長代理 島 博之 氏
  16:20〜17:00  パネルディスカッション 司会:社団法人日本印刷技術協会 理事 小笠原 治

会場
社団法人日本印刷技術協会 アネックス3F研修室(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)

参加費
協会会員 15,750円、一般 22,050円(プリンティングマーケット研究会メンバーへは別途専用の案内書をお送りします)

参加費振込先
参加費は,下記口座にミーティング開催日の2日前までに振込み願います。
*なお,お申込み後の取消しはお受けできません。
代わりの方のご出席をお願い致します。
 口座名:(社)日本印刷技術協会
 口座番号:富士銀行中野支店(普)202430

申込み
申込書の請求,内容の問合わせは下記へご連絡ください.
社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 プリンティングマーケット研究会担当
Phone: 03-3384-3113(直通)
または,申込書 を出力してFAX(03-3384-3481)にてお申し込みください。
プリンティングマーケット研究会研究会メンバーの方へは別途送付しておりますメンバー用の申し込み用紙をご利用ください

主催
社団法人日本印刷技術協会 プリンティングマーケット研究会


(C)Japan Association of Graphic Arts Technology

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