激変する通販市場の最新状況
JAGAT プリンティングマーケティング研究会主催 セミナー
■ 開催日時 2001年6月27日(水) 14:00〜16:00
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主旨 いま、最も激しく変化しているひとつの分野が通販業界である。低迷するBtoCと急進するBtoBの対照的な動きやネット販売の動きなどである。
社団法人日本通信販売協会の「通信販売企業実態調査報告書」によれば、1999年の通信販売業界の売上高は2兆2700億円、前年比4.1%増となり、2年連続のマイナスから回復した。しかし、1社当り平均受注件数は、前年の60万件から53万件へ1割以上減少している中での売上増加で、業者数の増加とBtoBの通販事業の好調さがもたらした結果のように思われる。
BtoCの大手企業で占められる売上上位10位の企業の売上高前年比は2.7%減であった。ひとつの要因は、衣料品分野で「しまむら」や「ユニクロ」などの店頭販売によって通販が打撃を蒙ったことである。
一方、BtoB分野では、2000年に入ってから新カタログの創刊、通販子会社の上場が20件を超え、この3年での新規通販カタログ創刊数は100社を超えている。BtoC最大手の通販企業が、その座をBtoB通販企業に奪われるのも時間の問題といわれている。そして、BtoBにおけるインターネットでの売上比率は数年で全体の7割程度にまで拡大するとも見られている。
印刷マーケティング研究会では、通販市場に関する定点観測として毎年その動向について話を聞いてきたが、本年も、急激に変化する通販市場の最新状況について、下記のような内容で専門家の方から話しをお聞きする。
■ 内容と講師
1.通販市場の直近2000年度レビュ−
・2000年度の市場規模(41%増のBtoB、減少顕著のBtoC)
・主要企業の決算結果 --- 「勝ち組」「負け組」のグル−プ類型
・新規参入 --- 外資含め依然参入増のBtoB分野。大手の撤収も
・カタログ新創刊 --- 活況のBtoB通販。複数カタログ創刊企業も
・カタログ変化 --- 3年前同一媒体比でペ−ジ25%増、重さ7%増
・ネット通販の実態 --- 通販主要40社のネット売上高ランキング
2.通販市場の2001年度予想
・2000年度の成長・成熟分野と2001年度以降の成長期待市場
・今年度に計画・予定中の新創刊カタログと注目・リ−ディング企業
3.ネット通販の今後の市場予測
・アマゾンなど米国ネット販売大手のカタログ発行の狙いと結果
・日本の通販企業にみる今年度のネット売上高(計画)と売上構成比
講師:リスポンスメディア研究所 代表 田村 吉昭 氏
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会場 社団法人日本印刷技術協会 アネックス 研修室(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)
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参加費 1名 一般:15,750円 JAGAT会員:11,550円 PM研メンバー:5,250円
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参加費振込先 参加費は,下記口座にミーティング開催日の2日前までに振込み願います。なお,お申込み後の取消しはお受けできません。 代わりの方のご出席をお願い致します。 口座名:(社)日本印刷技術協会 口座番号:富士銀行中野支店(普)202430
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申込み 申込書の請求,内容の問合わせは下記へご連絡ください. 社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 プリンティングマーケティング研究会担当 Phone:
03-3384-3113(直通) または,FAX用申込書をプリントアウトしてFAX(03-3384-3481)にてお申し込みください。 プリンティングマーケティング研究会メンバーの方は,別途送付しておりますメンバー用の申し込み用紙をご利用ください
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