広告市場の動向について
情報生活からみた広告メディア
JAGAT プリンティングマーケティング研究会主催 セミナー
■ 開催日時 2001年7月26日(木) 14:00〜16:00
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主旨
広告市場は、基本的にはGDP連動で動き、2000年は広告業の売上前年比が9.9%増というように好調に推移した。ただし、10月以降は景気回復の足踏みから景気後退へという変化を受けて伸びが鈍化してきている。
媒体別にはテレビ強さは相変わらずだが、チラシ、DMも成長軌道に乗ってきている。業種別に見ると、高齢化関連、情報通信関連等、社会の基盤の変化に関わる分野での伸びが見られ、グローバル化や規制緩和によって競争が厳しくなる業界からの広告も伸びた。
広告市場はいわゆる複雑系で、的確な動向予測はむずかしいといわれるが、その大枠はマクロの経済状況や社会基盤の変化などと連動するものであろう。第3次産業化、サービス経済化がチラシやDMに追い風になるということもその一面である。
本研究会では、広告市場に関してその年々状況を定点観測すると共に、市場変化の背景を探るために、毎年1回広告分野の専門家の方をお招きしてお話を聞いている。
今回は、講師として、広告市場に関して多数の著作もある株式会社博報堂 メディアマーケティング局ディレクターの荻迫様をお招きして、広告市場の現状、その背景そして今後の見通し等のお話を聞く。
■ 内容と講師
@広告市場の全体像
・広告について4媒体からSP(チラシ、DM、イベント、POP等)まで幅広い視野でみたときの市場変化
A各主要媒体におけるクライアントのシェアー変化
B主要クライアント業種の媒体利用傾向の変化
C紙媒体(チラシ、DM、雑誌、交通広告)のここ数年間の細かな変化の特徴
D今後3〜5年程度の見通し(電子媒体を含む)
講師:株歯堂 メディアマーケティング局情報開発部 ディレクター 荻迫 一郎 氏
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会場 社団法人日本印刷技術協会 アネックス 研修室(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)
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参加費 1名 一般:10,500円 JAGAT会員:10,500円 PM研メンバー:無料
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参加費振込先 参加費は,下記口座にミーティング開催日の2日前までに振込み願います。なお,お申込み後の取消しはお受けできません。 代わりの方のご出席をお願い致します。 口座名:(社)日本印刷技術協会 口座番号:富士銀行中野支店(普)202430
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申込み 申込書の請求,内容の問合わせは下記へご連絡ください. 社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 プリンティングマーケティング研究会担当 Phone:
03-3384-3113(直通) または,FAX用申込書をプリントアウトしてFAX(03-3384-3481)にてお申し込みください。 プリンティングマーケティング研究会メンバーの方は,別途送付しておりますメンバー用の申し込み用紙をご利用ください
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