これからの経営管理情報システムを考える
JAGAT プリンティングマーケティング研究会主催 拡大ミーティング
■ 開催日時 2002年3月14日(木) 14:00〜16:00
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主旨
印刷業界では、経営管理情報システムの統合化の動きが見られる。個々バラバラに作られてきた販売管理、工程管理、資材管理等のソフトをネットワークで繋げてデータ共有ができるようにし、入力の重複を省くとともに各部門間での情報流通を速やかにして業務の効率を向上させるシステムを構築する動きである。
今後の経営環境とIT技術の変化を考えると、経営管理情報システムの統合化に際しては、これから5年、10年先を見越したシステム作りが必要である。内容面では利益の状況を工程別、商品別、顧客別など細かな単位で見ることができる、あるいは販売,生産いずれにおいても実績データを有効に活用することがますます重要になる。また、短納期対応と生産性向上に寄与しないどころか、かえって障害になっているような営業業務や工程管理業務を大幅に削減するためのオープン化、自動化も念頭において新しいシステムを考える必要がある。さらに、今後2,3年で社会一般のIT技術の基盤がXMLへと変化することを前提とした管理情報システム作りも重要である。
経営管理情報システムが目指す方向は、印刷業界全体としては単なる統合化ではなくオープン化、自動化したものになるが、ビジネスが多様な印刷業界において、その細部は各企業の主要取り扱い品目やシステム構築目的の重点の置き方を反映したものになるだろう。
今回のセミナーで企業の概要をお聞きした上で、今後のIT化を睨んでの考え方やシステムの進化について質疑を通して考えていく。
■ パネラーと内容
T パネラーからの報告(各社20分)
@ 潟ーメディア:見積もりから発生する工程管理情報を基盤に、資材・外注・営業日報等の情報を全社的に管理する経営分析情報システムを確立。
Ae-グラフィックス梶F営業マンがPCを持ち、営業情報を活用した独自のシステムを構築中。
B ショーワドウ・イープレス梶F見積もり依頼サイトを社内システムに連動させることにより、 情報管理システムの拡大をはかった。
C神谷印刷梶Fパッケージソフトをカスタマイズして管理情報システムを運用。
U 質疑応答
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会場 社団法人日本印刷技術協会 アネックス 研修室(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)
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参加費 1名 一般:10,500円 JAGAT会員:10,500円 PM研メンバー:無料
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参加費振込先 参加費は,下記口座にミーティング開催日の2日前までに振込み願います。なお,お申込み後の取消しはお受けできません。 代わりの方のご出席をお願い致します。 口座名:(社)日本印刷技術協会 口座番号:富士銀行中野支店(普)202430
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申込み 申込書の請求,内容の問合わせは下記へご連絡ください. 社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 プリンティングマーケティング研究会担当 Phone:
03-3384-3113(直通) または,FAX用申込書をプリントアウトしてFAX(03-3384-3481)にてお申し込みください。 プリンティングマーケティング研究会メンバーの方は,別途送付しておりますメンバー用の申し込み用紙をご利用ください
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