どうなる?紙媒体と電子媒体の関係
JAGAT 通信&メディア研究会・プリンティングマーケティング研究会共催TECHセミナー
■ 開催日時 2002年12月16日(月) 13:00〜17:00
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電子媒体か紙媒体かという議論に関して大体の方向は見えてきた。ひとつは、従来の紙媒体が電子媒体に置き換わることによって紙媒体にマイナスの影響が出るということによって、生活者の時間・支出の配分が多様化して紙媒体の利用が減少するということである。もう一つは、紙媒体と電子媒体の両者を、対象、目的に応じて相互補完的に利用していくという方向である。
我々が今後の電子媒体と紙媒体の動向を考えるとき、前者についてはどのようなバランスで均衡点に達するかの成り行きを見守るといったことになるだろうが、後者については、今までいろいろな分野でいろいろな形が見られたように、これからもさまざまな動きが出てくると思われる。
昨年は、出版、通信販売、大手製造業における状況と今後の見通しについて取り上げたが、今回のセミナーでは、広告宣伝、販売促進分野における紙媒体と電子媒体利用事例を紹介し、今後の展開等についてディスカッションをする。
■ 内容と講師
■13:00-14:10 『デジタル広告動向』
インターネットコム 統括マネージャー 鳥居 潤吉 氏
1999年9月にオープンした、日本初のネットビジネス専門ニュースサイト「japan.internet.com」を運営するインターネットコム。
WEB/モバイル広告や電車内のディスプレイへの広告配信など幅広いマーケティングをてがける同社の戦略とデジタル広告の可能性を紹介
■14:10-15:20 『サンケイリビング新聞社の活動概況』
サンケイリビング新聞社 企画推進質 室長 杉山 浩幸 氏
フリーペーパー「リビング新聞」のビジネスをはじめ,フリーペーパーとデジタルメディアとの連動などについて紹介
■15:30-16:40 『TSUTAYAのマーケティング』
ツタヤオンライン 経営戦略グループ 統括マネージャー 宮 崇 氏
ネットと店舗との連動で,大幅に売上を伸ばすビデオレンタルのツタヤ。TSUTAYAのネット戦略:"クリック&モルタル",TSUTAYA onlineのマーケティングとその効果について紹介
■16:40-17:00 『質疑応答』インタネットコム,サンケイリビング新聞社,ツタヤオンライン
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会場 社団法人日本印刷技術協会 アネックス 研修室(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)
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参加費 1名 一般:22,050円 JAGAT会員:15,750円
※CM・PMメンバーの方へは別途案内を送付。
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参加費振込先 参加費は,下記口座にミーティング開催日の2日前までに振込み願います。なお,お申込み後の取消しはお受けできません。 代わりの方のご出席をお願い致します。 口座名:(社)日本印刷技術協会 口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
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申込み 申込書の請求,内容の問合わせは下記へご連絡ください. 社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 通信&メディア研究会・プリンティングマーケティング研究会担当 Phone:
03-3384-3113(直通) または,FAX用申込書をプリントアウトしてFAX(03-3384-3481)にてお申し込みください。 プリンティングマーケティング研究会メンバーの方は,別途送付しておりますメンバー用の申し込み用紙をご利用ください
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