中国での印刷物生産の実状
JAGAT プリンティングマーケティング研究会主催 拡大ミーティング
■ 開催日時 2003年年6月3日(火) 14:00〜16:00
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主旨
中国が世界の工場として飛躍的な経済成長を遂げるにつれて,印刷業界でも印刷産業の空洞化議論が目立ち始めた。得意先の工場が中国に出ることで、パッケージやマニュアル等の資材物の印刷需要が現地に移るのは当然のことである。そのような状況が増えるのを見て、商業印刷物や出版印刷物も海外発注になると考えるのはいかがなものだろうか?
日本企業が中国に出るひとつの大きな理由は、今後大きく成長するのが確実と言われる中国国内の巨大な市場を今から押さえておこうということである。現時点での中国での自動車生産は、日本よりもコスト高であるという。エレクトロニクスメーカーの中国での生産は、デジタル化の進展にともなって生産方式が大きく変化し、組み立て工程を労働力の安い地域に移転させることが、最適調達、最適生産を求めてグローバル化を進める各企業の戦略に一致しているからである。
ユニクロのケースでは、現地で調達できる資材の品質に問題がないという条件のもとで技術指導をきちっと行ったことがうまくいった理由である。一方、百円ショップで売られている商品の品質はやはり従来の製品とは異なるが、100円ならという消費者の納得が前提になっている。中国での生産の理由やそれが成り立つ条件はいろいろあり、単に中国の人件費が安いからではないということである。
今回のミーティングでは、既に中国に進出している中規模印刷会社から、中国での印刷物生産の目的、現状、そのメリットとデメリット等の話しをうかがう。
■ 内容と講師
@事業開始の理由と経緯
A現在の中国での印刷物生産の内容
B中国における文字編集入力・印刷生産の諸事情
C中国での事業のメリット、デメリット
D質疑応答
講師:
大連に文字編集入力の会社を設立
木野瀬印刷 代表取締役 木野瀬 吉孝 氏
北京で商業印刷物を生産 文祥堂印刷 国際事業室 取締役室長 吉田 公弘 氏
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会場 社団法人日本印刷技術協会 アネックス 研修室(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)
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参加費 1名 一般:10,500円 JAGAT会員:10,500円 PM研メンバー:無料
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参加費振込先 参加費は,下記口座にミーティング開催日の2日前までに振込み願います。なお,お申込み後の取消しはお受けできません。 代わりの方のご出席をお願い致します。 口座名:(社)日本印刷技術協会 口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
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申込み 申込書の請求,内容の問合わせは下記へご連絡ください. 社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 プリンティングマーケティング研究会担当 Phone:
03-3384-3113(直通) または,FAX用申込書をプリントアウトしてFAX(03-3384-3481)にてお申し込みください。 プリンティングマーケティング研究会メンバーの方は,別途送付しておりますメンバー用の申し込み用紙をご利用ください
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