|
開催/2003年2月6日(木) 会場/文化会館5F501
デジカメの出荷台数はフィルムカメラの3倍。写真の世界はプロもアマチュアとも劇的な変化を見せ始めた。いよいよ製版・印刷はスキャナの時代からデジカメ時代(RGBありき)へ突入する。
| ●CMYKからRGBへ/製版環境総点検(F05) |
| いよいよ製版・印刷もフルデジタル時代を迎えた。ところが理想として掲げたフルデジタルを受入れる製版・印刷環境は整っているだろうか。また営業から印刷現場までの意識改革はできているのだろうか。デジタルで一気通貫をするためには、だれもが共通認識として共有化できる情報が矛盾なく貫抜かれることが必要である。製版・印刷の現場総点検をする。 |
|
開催
|
2003年2月6日(木) 9:00-11:00 |
|
講師
|
石塚 晃(株式会社恒陽社) |
|
|
|
| ●デジカメで写真の大革命時代到来(F06) |
| デジカメが普及期に入り、プロカメラマンもアマチュアあるいは一般企業においても、デジカメの使用率は飛躍的に伸びている。これは単にフィルムカメラからデジカメへと道具が置き換わることではなく、その利用方法、ワークフローがまったく違うため、新しい発想、新しいビジネスとしてデジカメをとらえなければ、大きな失敗を招くことになろう。プロの世界、アマチュアの世界で今何が起きているか、第一線からの生々しい報告を乞うご期待。 |
|
開催
|
2003年2月6日(木) 12:00-14:00 |
|
講師
|
早川 廣行(株式会社電画)
東 陽一(株式会社アルムステーション) |
|
講師
メッセージ
|
●早川
廣行(株式会社電画)
昨年から今年にかけて真に実用的なデジタルカメラが、ユーザーの手に届く価格で登場しています。価格的にこなれただけでは無く性能的にも画質的にも極めて向上しました。
商業印刷向けの写真撮影をデジタルカメラで行わないことのメリットは、写真家にとっても製版・印刷会社にとってもほとんど消滅したと言って良いでしょう。
デジタルカメラによる商業写真撮影の現状を御報告します。 |
|
|
|
【4時間徹底研修】(4時間1セッション)
●デジカメ入稿・変換・修整・コミュニケーション(F07) |
| デジカメの仕組み、性能評価、画像生成から実際のデジカメ画像の変換、色修正、カラーマネジメントまでを分かりやすく解説する。デジカメに感心はあるがいまひとつ、知識が無い、実際のところがわからない、という方には4時間でデジカメの凝縮されたポイント、全体像を掴むことができる。 |
|
開催
|
2003年2月6日(木) 15:00-19:00 |
|
講師
|
庄司 正幸(株式会社プロ・バンク)
伊藤 哲(ラボ・アルファチャンネル) 他 |
|
講師
メッセージ
|
●モデレータ/石塚 晃氏(株式会社恒陽社)
page初の4時間枠をいただきました。デジカメの仕組み、性能評価、画像生成から実際のデジカメ画像の変換、色修正、カラーマネジメントまでを分かりやすく解説したいと思います。できるだ本音のところをモデレータの私、石塚が2人の専門家から聞出しながら進めていきます。プロジェクター投影だけでは実際が分からないので、会場でプリンター出力のデモも予定しております。
デジカメに感心はあるがいまひとつ、知識が無い、実際のところがわからない、という方は、朝の9:00から19:00まで3つのセッションにぜひご参加ください。デジカメの全体像をハッキリと捉えることができるでしょう。 |
|
|
|
*記載内容は諸般の事情により変更となる場合があります。
|