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開催/2003年2月5日(水)  会場/文化会館5F 502

総合的にメディアをどのように活用するか?アウトプットをクロスメディアに。印刷のノウハウを他メディアにどう展開するか

●印刷会社のビジネスモデルを確立せよ!(G01)
電子カタログ/DMでWebビジネスを拡大させる百貨店。そして学習効果を上げるe-learningに於ける印刷教材とデジタル教材の連携。単なる印刷媒体の置き換えでは通用しないクロスメディアビジネス「勝ち」の戦略を学ぶ。
開催
2003年2月5日(水) 9:00-11:00
講師
上田 克文(株式会社クレシス)
株式会社ネクストエデュケーションシンク 他
●攻めの技術/制作ワークフロー(G02)
クロスメディアビジネス展開に於いて技術・制作面で我々は何を装備しなければならないか。電子カタログ、電子マニュアルを中心に印刷媒体から多メディア化が加速する領域の技術動向、制作ワークフローを知る。
開催
2003年2月5日(水) 12:00-14:00
講師
林 理(有限会社オデッセイ)
鳥谷 浩志(ラティステクノロジー株式会社)
伊藤 敏彦(株式会社クレシス)
講師
メッセージ
鳥谷 浩志(ラティステクノロジー株式会社)
XVLを活用したドキュメント制作の実際と3Dデータの有効活用法。
XVLはその軽量性とネット親和性という特徴から、3Dデータの標準形式となりつつあります。設計部門で生成されたCADデータはXVL化することで、製造から販売、保守に至るプロセスで利用できる。3D部品管理や組み立てマニュアル制作、パーツカタログ制作等、ドキュメント制作プロセスを劇的に変革するソリューションとして、大手企業でのXVL導入が進んでいる。3Dデータを利用したドキュメント制作の実際をご説明いたします。
●事例から得る次の一手(G03)
我々がこれまで培ってきたノウハウを他のメディアに如何に展開していくか?ユーザーに合わせ最適なメディアをアウトプットする。電子カタログ、マニュアル、e-learning、地図情報など先進的な活用事例からビジネスヒントを確実に掴む。クロスメディアのひとつの大きなキーを握るSVGにも注目。気が付けば状況はここまで動いていた!
開催
2003年2月5日(水) 15:00-17:00
講師
平田 憲行(株式会社シンプルプロダクツ)
小林 亜令(株式会社KDDI研究所)
杉山 武志(NTT サイバーソリューション研究所)
講師
メッセージ
平田 憲行(株式会社シンプルプロダクツ)
版下データを単純にデジタル化して再利用することに満足する段階はすでに終わりました。本セミナーでは、印刷コンテンツとWebコンテンツを連携させるという視点から、表現XMLの親戚であるSVGを活用して印刷データに付加価値を与えてマルチ活用するいくつかの具体的方法をご紹介します。
・印刷用の原稿データが有する付加価値を知ること、
・印刷レイアウトデータが有する付加価値を知ること、
・印刷レイアウトの世界で培ってきたノウハウの強みを知ること、
これがクロスメディアビジネスに向かう第一歩です。
我々がこれまで培ってきた「Paper媒体開発」ノウハウは、いかにすれば多様化する情報メディアに応用して展開できるのか?データベース、XML、そして新しい表現フォーマットであるSVGは、時代が求めるこのクロスメディア・ビジネスにどんな役立ちを発揮できるのだろうか?事例を中心にして、この課題を考えてみます。
【ナイトセミナー】(ビール付)
●クロスメディアでこうして儲けろ!(G04)
知識武装/技術武装は完了。いざビジネスへ!・・・果たして一体どうしたら儲かるのか?印刷メディアからWeb、DB、XMLなどを武器に広げ、提案/制作でクライアントを切り崩してきた講師陣がクロスメディアビジネスのツボを明らかにする。理想論厳禁のナイトセミナー、是非、貴方の課題もぶつけて下さい!
開催
2003年2月5日(水) 18:00-20:00
講師
白旗 保則(グローバルデザイン株式会社)
森川 眞行(シリコンカフェ)
講師
メッセージ
白旗 保則(グローバルデザイン株式会社)
「クロスメディアは儲かる!」これって本当だろうか?と思っているあなた!
ホームページは、どんどん進化しシステムとコンテンツが融合しつつあります。でも、これらの仕事をIT関連の会社のみに持っていかれるのはもったいない。
例えば、ホームページの原稿は全て印刷物・・・。システムとコンテンツは本来両輪のはず。システムは確かにシステム屋さんの仕事。では、コンテンツは誰の仕事???つづきはナイトセミナーで・・・!
*記載内容は諸般の事情により変更となる場合があります。


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