PAGE2005PAGE2005
社団法人日本印刷技術協会

JDFステーション参加ベンダー出展の見どころ 
会場:展示ホールC(文化会館3階入り口)>   JDFステーションでは連日無料プレゼン開催

 
(展示ホール B-1)

Fuji Xerox FreeFlow
デジタルワークフローコレクション


Fuji Xerox FreeFlow は、Xerox グループが開発するコア商品群とビジネスパートナーとなるFreeFlow Partners 商品群を組み合わせて印刷業務をトータルに支援していきます。

(1)Fuji Xerox FreeFlow Makeready
スキャナーからの紙原稿や電子ファイルの原稿を統合して直感的なWYSIWYG 環境でオペレーターが扱うことができます。プリプレス工程における文書編集作業を支援します。

(2)Fuji Xerox FreeFlow Process Manager
MIS などとの連携により、面付けや印刷指示を解釈し定型的なプリプレス工程を自動化することによりデジタル印刷ワークフロー構築を支援します。

(3)Fuji Xerox FreeFlow Print Manager
プレス工程からのデジタル印刷を支援します。ワークフローパートナー商品と組み合わせることによりオフセット印刷とデジタル印刷の統合化も可能です。

Fuji Xerox FreeFlow のJDF 対応商品
上記FreeFlow Process Manager、FreeFlow Print Manager は各々PrepressSDK、PressSDK として対応するJDF(1.1a)の仕様を一般ユーザーおよびパートナーへ公開しています。

富士ゼロックス(株)/ 富士フイルムグラフィックシステムズ(株)

 
(展示ホール B-1)

富士フイルムi-Vision
新ワークフローソリューション

富士フイルムは、入力から出力までの工程を実際のデータの流れに沿って『i-Vision 新ワークフローソリューション』の全体像、および現場ごとにもたらされる個別のメリットなどを、じっくりとご紹介します。

RGB データ運用を主体とした革新的なワークフローを実現するための、高精度な色確認ツール群や、自社の色基準にもとづいた高次元な画像変換ソフト『C-Fit DocumentTrans』、さらにはRGB 運用の優位性をワークグループ全体で共有できるネットワークCMS『inter-Graphics』にいたるまで、より体系的なデモンストレーションで、より具体的にお伝えします。

JDF 運用による効率的なワークフローを実現するため、MIS や各生産工程と連携します。新しいユーザインターフェースにより操作性を向上させた『Celebrant Suite』は、PDF/X の入出力を備え、安定かつ高速なCTP 出力を実現します。MIS・面付け・印刷工程とJDF 連携し、『DoToP』と組み合わせることで、JDF の入出力・製本工程とも連携し効率化が可能になります。またMIS がなくともJDF で連携することが可能になり、生産工程の効率化を図ることができます。『Valiano Flow 3』は、JDF ワークフローに対応によりMIS と連携を強化し、直感的で操作性の高いユーザインターフェースを採用しました。

富士フイルムはRGB データ運用とJDF 連携を組み合わせることによる、高品質で効率的なワークフローをご提案します。

富士フイルムグラフィックシステムズ(株)

 
(展示ホール C-2)

印刷会社の将来像
グラフィックエンタープライズ

印刷物の製造に於ける進化の頂点、「グラフィックエンタープライズ」をJDF 対応ワークフローシステム「:ApogeeX( アポジーX)」の最新バージョンを介してご紹介します。アグフアブースでは、プロジェクトの創出に始まり納品にいたるまでのデータの流れが、全てインターネット・CIM 化により効率的に運営される様を体感して頂けます。

【:ApogeeX とMIS の連携】:ApogeeX は、瞬発力と工程管理に注目し、PDF、PDF/X、JDF、Web と言った最新テクノロジーを取り入れた次世代ワークフローRIP システムです。最新のテクノロジーを搭載し、安定したCTP への出力環境を構築すると共に、直感的な操作で高い操作性を兼ね備えた:ApogeeX は、PDF/JDF との連携により自動化を更に促進させます。JDF を介した:ApogeeX とMIS の連携により、原価や作業の進捗状況をスピーディに把握することができ、各工程の作業効率も大幅に改善することができます。

【Web 承認】 日本初紹介となるWeb Approval(Web 承認)をご紹介します。Web Approval は:ApogeeX と完全に統合したWeb ベースでのソフトプルーフ、承認作業、そして顧客との円滑なコミュニケーションを実現するソリューションです。ジョブの中間ファイルであるPDF ファイルへアクセスすることで、ジョブの承認作業を容易に行うことができ、従来のアナログベースの校正作業を、完全にデジタル化へと移行することができます。また、Web を介した印刷会社とクライアントとのやりとりにより、納期短縮、更なるクライアントとの信頼関係構築を実現します。

是非、アグフアブースで「グラフィックエンタープライズ」をご体験ください。皆様のご来場をお待ちしております。

日本アグフア・ゲバルト(株)

 
(展示ホール C-3)

パッケージング製版ワークフロー
SCOPE

エスコグラフィックスは、永年にわたりパッケージングに特化したプリプロダクションワークフローソリューションを提供してきました。パッケージング製版/ 印刷は、印刷方式、材料が多様で、納期もますます短縮される傾向にあり、包装する製品の開発、製造工程と密接に連携して制作されることが理想的です。

JDF を利用したMIS、ERP とのコミュニケーション/ 統合はパッケージングプロダクションに大きなメリットをもたらします。エスコグラフィックスの製版ワークフロー、「SCOPE」は、基幹ソフトウエアコンポーネントである、ワークフローオートメーションサーバー「BackStage」2.0 でJDF に対応します。今後JDF でサポート可能な機能としては、以下のような例があります。

・MIS からBackStage ジョブデータベースへのリンクによる、ジョブの自動作成
・MIS とのリンクによる、ページレイアウトの自動化
・遠隔地へのファイル自動転送
・Web 経由で他アプリケーションと連携した、リモートデジタルプルーフィング
・JDF コマンドによるBackStage のタスクラウンチング;Web 経由でBackStage2.0 を起動
・各デバイスからの情報フィードバック; たとえばCDI フレキソイメジャーなどの出力機からどの版が出力されたかをレポート

またエスコグラフィックスブース(C3) では、日本製図器工業株式会社製のJDF 対応紙器印刷業界向けERP「PiCSYS」と連携したパッケージングプリプロダクションワークフローのご紹介もいたしますので、ぜひお立ち寄りください。


エスコグラフィックス(株)

 
(展示ホール C-4)

JDF Ready
JDF のメリットを具体的に知りたい方はハイデルへ急げ

JDF 一色のPAGE2005。各ブースでは「MIS とプリプレス、プレス、ポストプレス機器が接続できる!」という案内が盛んです。しかし、これらを接続する事によって、最終的にどんなメリットが得られるのでしょうか? JDF とはMIS と生産機器とのやりとりだけの物なのでしょうか?ハイデルベルグでは、JDF の具体的なメリットをシンプルに2つに分けて、分かりやすくご説明します。

【Prinect Production Solutions】
JDF 運用の大きなメリットである自動化。プリプレスからプレス、ポストプレス機器の前準備を自動化するPrinect Production Solutions なら、印刷に関わる全ての工程において更なる生産性向上を実現しオペレーターの操作を簡略化してミスやロスを防ぎます。

【Prinect Management Solutions】
生産システムとMIS をJDF で統合するPrinect Management Solutions。プリプレスやプレス機器の進捗状況や実績は、人の手を介さず生産機が直接MIS へ報告します。
生産管理から高度な経営判断のための情報など、JDF をマネージメントに利用して利益向上に貢献します。

メインステージでは今回出展しているSuprasetter やSpeedmasterSM52 を交えて、JDFを使った具体的なデモンストレーションを行います。
JDF は知っているけど、今ひとつクリアでない方。これからJDF ワークフローを導入しようと考えている方。その他JDF で知りたいことがある方は、今すぐハイデルベルグブースへお越しください。
ハイデルベルグへ来れば下記のことが分かります。
1.JDF とは?
2.JDF の具体的なメリット
3.意外なJDF の利用方法 〜色管理〜
是非、ハイデルベルグブースにお立ち寄り下さい。

ハイデルベルグ・ジャパン(株)

 
(展示ホール C-5)

実稼動し始めたプリントビジネスソリューション
「Trueflownet」のご提案

メディアテクノロジージャパン、大日本スクリーンブースでは、JDF(Job Definition Format)対応プリントビジネスソリューション「Trueflownet(トゥルーフローネット)」の実例や展開をご紹介しております。

JDF 対応ワークフロー「Trueflow 3」は、JDF 運用や最新のPDF データの出入稿に対応しています。ユーザインターフェイスも一新され、CTP ワークフローをわかりやすくグラフィック表示し、マウスオペレーションも向上しました。

JDF 対応MIS(Management Information System)=経営情報システムである「Riteinfo(ライトインフォ)」は、営業・業務・生産と、経営をシームレスに統合し、印刷プロセスのオートメーション化や、ジョブごとの採算性を把握することができ、特にプリプレス工程のコストも把握できるのが特長です。JDF に対応した他社のMIS への接続も実証されており、既存設備を生かした上で、印刷経営を強力にサポートするためのツールとなります。

工程のオートメーション化を促進する「Ritecontrol(ライトコントロール)」は、MIS へ生産工程の細かな情報を提供します。また、MIS がない場合でも、JDF を生成し、製版工程以降の自動化を促進します。複数台のTrueflow 3 の負荷を分散させることも可能です。

制作サイトから印刷サイトへネットワークを利用して、確実に出力できるよう、プリフライトチェック後のPDF を出稿するのが「Riteportal(ライトポータル)」です。

当社は、2004 年10 月24 日から30 日にかけて京都で開催された、第6回CIP4 Interoperability Test で、ホストカンパニーを務め、参加ベンダーの印刷関連機器間で、JDF による相互接続テストを行いました。
このテストの結果を用い、実運用例を交えて具体的にご紹介いたします。

(株)メディアテクノロジージャパン

 
(展示ホール C-6)

印刷ビジネスを変えるJDF ワークフローの中核となる
Prinergy 3.0、Preps5.1、Synapse ファミリー

Prinergy 3.0
PDF ワークフローマネージメントシステムPrinergy はSynapse Link を使用したJMF でのMIS との接続により、製造に関わるコスト管理や生産管理を実現しています。さらに、プリプレスにおける生産工程の完全なCIM化を図るにあたっては、MIS、生産管理システムとの統合に加えて、様々な作業工程での自動化が必要となります。

Prinergy 3.0 は、ルールベースオートメーションと呼ばれるプリプレス作業工程の自動化ツールを備え、プリプレスにおける高度な自動処理を推進します。Prinergy 3.0 のプレゼンテーションでは、ルールベースオートメーションのデモンストレーションを交えながら、JDF 対応ワークフローマネージメントシステムPrinergy 3.0 が提供する先進的なプリプレスソリューションを紹介します。

Preps 5.1
Preps 5.1 は面付け情報のJDF 出力に加え、MIS から発行されるJDF に記述された面付けパラメータの入力に対応した面付けソフトウェアです。Preps 5.1のプレゼンテーションでは、Preps 5.1の基本機能の紹介を始め、面付けソフトウェアの完全JDF 対応によるメリットを紹介します。

Synapse ファミリー
PAGE2005 期間中、NGP パートナー8 社による印刷業務全般を横断するJDF ワークフローを紹介します。クレオブースのメインステージでは、プリプレス工程のJDF 運用を拡張するSynapse ファミリーが提供するメリットについて、NGP パートナーとの連携によるJDF ワークフローに沿って紹介します。

クレオジャパン(株)

 
(展示ホール C-7)

リョービ デジタルワークフロー
RYOBI Smart Net

リョービ株式会社ならびにリョービイマジクス株式会社は、印刷機を中心としたデジタルワークフローシステム「RYOBI Smart Net」を開発・販売しています。

この「RYOBI Smart Net」は、プリプレスからプレス、ポストプレスの生産ワークフローのみならず、業務ワークフローまで含めた印刷会社様の関連部署をネットワークで結び、デジタルデータを交換し、高生産性を実現するデジタルワークフローシステムです。

「RYOBI Smart Net」を構成するものはリョービが開発・販売する商品である、プリプレス機器、デジタルフォント、印刷機、周辺機器、およびこれらのシステムです。そして、その一角を成すのが、CIP4-JDF を利用し業務フローと生産ワークフローの統合化を実現するMIS(経営管理システム)です。

リョービはMIS と印刷機をネットワークで結び、CIP4-JDF を情報交換フォーマットとして利用し、印刷機上での処理すべきジョブの確認や、各種セッティングの自動化、さらに印刷機の稼動状況・作業の実績収集の自動化などを実現しています。 また、国内・海外のMIS メーカーと接続検証を進めており、印刷会社様の自動化・効率化による利益確保のお手伝いをグローバルに展開しています。

今回のPAGE2005 では、当社ブースにおいて「RYOBI Smart Net」を構成する商品、ソリューションをご紹介すると共に、NGP パートナーブースにおいて、当社の印刷管理システムとMIS の連携システムを出展し、当社のCIP4-JDF への対応をご紹介いたします。

リョービイマジクス(株)


(展示ホール C-8)

i2i System で実現する
製本ワークフロー

JDF ワークフローもいよいよ現実のものとして運用が始まりました。drupa2004、JGAS2004 とワークフローに関して紹介してきましたがご理解いただけましたでしょうか?多くのお客様からまだ全貌が見えてこないとの声を聞いているのが実情ですが、このPAGE2005 では出来るだけわかりやすく実際にJOB が流れる様子を、(1) PPF で実現出来るワークフロー、(2)JDF で実現出来るワークフロー、(3)オンデマンド向けのワークフローに分けてご紹介します。

(1)PPF ファイルを受けて断裁機、折機がプリセットされ、断裁、折の順に仕上げていく様子のご紹介

(2)MIS からのJDF ファイル、工程設計ソフトからのJDF ファイルを受けて断裁機、中綴じ折製本機がプリセットされ、断裁、中綴じ、三方断裁の順に仕上げていく様子のご紹介

(3)オンデマンド用途向けに、くるみ製本、三方断裁でマニュアルを作成する工程のご紹介このワークフローをご紹介していく上で多くのお客様が陥りやすい勘違いは、「JDF ワークフローの導入を実現しようとすると全ての機器を入れ替えないと実現できない」という点にあります。JDF ワークフローの目的は仕事の流れの見直しと合理化により無駄を省いて利益を上げる点にありJDF 化するために機器を入れ替えることではありません。出来るところから、例えばMIS とプリプレスから始める、MIS とポストプレスから始める、プリプレスとポストプレスから始めるといった部分的な導入でも十分に効果が得られるはずです。そして部分的導入から次第に無駄を省くためにやらなければいけないことが明確になり、全体効率化に向けて道が開けていくのではないでしょうか。是非、ポストプレス分野のワークフローi2i System をホリゾンブースでご確認ください。

(株)ホリゾン東テクノ /(株)ホリゾン西コンサル

 
(展示ホール C-13)

よりすべてのシーンに
JDF 対応FACILIS

日本のデファクトスタンダードとなった面付けソフトFACILIS に待望のJDF 対応オプションが誕生、PAGE2005 にてはじめて出品いたします。
各ワークフローにFACILIS のデータを持ち込むには、今迄は各々のシステムにあわせたフォーマットにデータを変換する必要がありました。

今回出品するオプションでは、JDF フォーマットでFACILIS のデータを書き出すため、JDF 対応システムであればこのソフト一つで、すべてのシステムに対応することが可能になります。

オプションから書き出すデータは、FACILIS で作成した台割りファイルとレイアウト上に作成したFACILIS 独自のオリジナル版面情報(トンボ、パッチ、カンバン等)となります。
今後は、現在CIP4 で書き出しているPPF データや製本部門用に折り丁情報を、JDF にて提供できるようにもなります。

今回、同じく出品しているPDF チェッカー(仮称)は、入稿されたPDF データ用プリフライトソフトですが、こちらからも入稿データに問題があった場合にJDF でチェック内容を書き出し通知することも可能になります。

弊社は、NGP パートナーに加盟しており、NGP パートナーブースにて業界横断的コンセプトに基づいた、JDF を活用した生産システムと経営管理情報を統合した次世代ワークフローとしてのライブデモも行っております。

三菱製紙(株)

 
(展示ホール C-15)

JDF を活用して「発想」から「発送」までの全工程を最適化
クロスベンダーソリューションの提案

NGP パートナーは、JDF やPDF といったオープンスタンダードを使用して、業界横断的なクロスベンダー環境でのシステムインテグレーションにより印刷工程の「発想」から「発送」にいたる全工程の最適化を目指したワーキンググループです。

各パートナーの緊密な連携によりプラグ&プレイでの工程間の統合を行い、さらなる自動化を推進することで生産工程全体の省力化、効率化の実現を目指しています。

NGP パートナーブースでは、NGP パートナーのオリーブ、クレオ、小森コーポレーション、桜井グラフィックシステムズ、ホリゾン、三菱重工業、三菱製紙、リョービ/ リョービイマジクスが共同出展し、MIS からプリプレス、プレス、ポストプレスまで全工程のJDF インターフェイスを展示し、実際の印刷物制作手順に沿って、JDF ワークフローの説明、各社製品の位置付け、工程間のシステムインテグレーションを紹介します。

PAGE 期間中には、NGP によって実現するJDF ワークフローのご紹介や、経営者とオペレータが享受できる、異なるJDF 導入メリットについての説明、NGP パートナー各社が連携したデモンストレーションの内容を解説したNGP 広報誌「NGP Showcase」を作成します。本誌の実際の製本工程はホリゾンブースでのライブデモンストレーションでご覧頂くことができます。

プレゼンテーションについては、NGP 導入がもたらす各工程でのJDFワークフローの導入効果について説明します、JDF を活用したクロスベンダー環境ならではの印刷業務全域のネットワーク化をご覧頂きます。

NGP パートナー

 
(展示ホール C-15)

JDF 対応による作業標準化
『PrintSapiens を利用した基礎作り』

現在、多くの印刷会社の作業現場では、紙に出力した作業指示書が飛び交っています。各工程の責任者や担当者がそれを元に、各工程のスケジュール管理用システム等に入力しています。作業が行われると、その作業者が日報として報告します。

同じ情報の手入力の繰り返しというこうした作業は、無駄という事が分かっていても、システム間で連携の取れていない現在の状態ではどうしても避けられません。手入力による弊害は、単に無駄な作業時間や人件費の発生といった問題だけにとどまらず、入力間違いによる作業ミスや手戻り、作業の遅延、連絡の行き違いの元凶にもなり、ひいては品質自体の低下といった最悪の結果を招く危険性をもはらんでいます。これにより各システムに登録されている情報の信憑性は著しく低下し、多額の費用を費やして導入した高価なシステムも、その性能をフルに活用できなくなってしまいます。この事により注目されているのはCIP4 JDF/JMF です。株式会社オリーブは日本でいち早くCIP4 JDF/JMF 対応の印刷業向け基幹業務システム「プリントサピエンス」を発売しています。

今回のPAGE2005 では、『業務をどの様に改善し標準化をすれば良いのか、またJDF 対応機器を導入した場合にどこにポイントがあるのか』をテーマに「プリントサピエンス」を用いての基礎作りのプレゼンを行います。

株式会社オリーブは、多くの印刷関連企業様のご協力により、JDF/JMFの解析、標準化、仕様と使用基準の確立を最優先課題として、日本の印刷産業発展の為に、今できることのすべてを捧げます。

(株)オリーブ

 
(展示ホール D-47)

EFI Workflow
JDF によるend to end ソリューション

CIP4 の主要メンバーであるEFI は、JDF の制定に向けて他のメンバー企業共々精力的に活動してきました。JDF のdrupa 2004 では、さまざまな製品やテクノロジを展示しましたが、本年のPAGE2005 ではEFI が目指すワークフローをご紹介します。

end to end ソリューション
印刷物を制作するにあたり、入稿から企画、製版、印刷に至るまで、EFIのテクノロジでカバーできるソリューションです。
Digital StoreFrontは、PDF ファイルやPostScript ファイルをはじめ、各種アプリケーションで作成したファイルをWeb を通じて入稿するソリューションです。

業務・管理部門と生産部門にはJDF でその情報が伝えられます。製版では最新のColorproof XF がカラープルーフのソリューションを提供し、Fiery を使用してデジタルプリントで印刷物を制作することが可能になります。

また、CTP 出力を行う場合には、EFI OneFlow がプリプレス・ワークフロー・ソリューションとして、CTP に必要なファイルを生成します。また、JDF/JMF を活用し、Hagen OA をはじめとするMIS システムにも情報を伝達するので、製版・印刷工場内の情報がリアルタイムで監視できます。

Fiery(参考出品)
今回展示を予定しているのがFiery の最新システムです。これはJDF に対応しており、JDF ファイルを受け取り、そこに指示されている内容の通り接続されているデジタル出力機からプリントします。印刷におけるJDF の活用を見る上で、まずはその第一歩となるデジタルプリントの環境でJDF の利用方法を確認することができます。

イー・エフ・アイ(株)

PAGE2005 JDF ステーション協賛ベンダー

富士ゼロックス(株) プロダクションサービス事業本部
港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ TEL03-3584-9831

富士フイルムグラフィックシステムズ(株)
千代田区神田錦町3-13 竹橋安田ビル TEL03-5259-2300

日本アグフア・ゲバルト(株) グラフィックシステム事業部
目黒区東山3-8-1 TEL03-5704-3140

エスコグラフィックス(株)
新宿区四谷4-4-1 YM 新宿ビル2F TEL03-5363-0965

ハイデルベルグ・ジャパン(株) マーケティング本部 企画宣伝課
品川区東品川3-31-8 TEL03-5715-7374

(株)メディアテクノロジージャパン/
大日本スクリーン製造(株) メディアテクノロジーカンパニー 営業企画部
京都市上京区堀川通寺之内上る4 TEL075-414-7610

クレオジャパン(株) マーケティング&コミュニケーション部
豊島区東池袋1-17-8 TEL03-5954-9150

リョービイマジクス(株) 管理部
北区豊島5-2-8 TEL03-3927-3300

(株)ホリゾン東テクノ /(株) ホリゾン西コンサル
江戸川区松江5-10-9 TEL03-3652-7631

三菱製紙(株) 機能材料事業部 プリプレスソフト事業室
千代田区丸の内3-4-2 TEL03-3213-3749

(株)オリーブ
文京区西片1-17-11 大和ビル307 号室 TEL03-5689-1933

NGP パートナー
豊島区東池袋1-17-8 クレオジャパン(株)
マーケティング&コミュニケーション部 TEL03-5954-9164

イー・エフ・アイ(株) マーケティング
新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー14F TEL03-3344-3294

社団法人日本印刷技術協会
Copyright©2004 JAGAT All Right Reserved.