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スピーカー:廣瀬久起 写真家
【プロフィール】
学生時代、レーザー光のスキャニングのためにPC-8801に触れる。 新しいパソコンの購入を考えていたとき長年一緒に仕事をしてきたパソコン誌の記者から「そろそろ画像編集もパソコンで出来るようになってきたんだから、Macをお買いなさい」と言われ渋々LC630を買う。 1995年、アイリスプリンターで水彩紙にプリントする作品を制作しはじめ翌年のロンドンのThe Photographers’Galleryで行われた企画展「Future Vision」展での出展作品に選ばれる。 2001年東京都写真美術館などで行われた「上野彦馬賞作品展」に出展する作品制作のため出力センターを利用したときの苦い経験からカラーマネージメントの研究を始める。 2003年からセミナーで講師などの活動を始める。 日本大学芸術学部写真学科卒業 株式会社ササキスタジオ、週刊紙「アエラ」契約写真家、以後フリー ジョン・コバル ポートレート アワード ロンドン フォトグラファーズギャラリー 「エンライトメン ト」展 ロンドン フォトグラファーズギャラリー「フュチャービジョン」展 銀座 アートグラフ 個展「10/1,7/1香港上 海」 銀座 アートグラフ 「デジタルフォトグラフィー」展 キャノンサロン 個展「私が生まれ変わるとき」 上野彦馬賞 毎日新聞社賞「Vestigia lucis temporis」 東京都写真美術館「Vestigia lucis temporis」上野彦馬賞作品展 「そして燦く」共著、「RGB、CMYKレタッチ大全」共著 日本写真家協会会員 Digital Photo Garageセミナー委員 NPO法人、日本バブリッシング協会会員 |
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モデレータ:郡司 秀明 社団法人 日本印刷技術協会
製版、製版会社の未来に向けた提言真剣に討論する。単なる画像のレタッチだったら正直な話、腕の良いカメラマンの方がよっぽど上手い。本セッションではデジタルカメラマンとしては腕には定評のある廣瀬氏・岩本氏をお呼びし、製版側の代表として庄司氏と郡司で徹底討論し、その中から地に足の着いた製版の未来を導き出したい。同じことは印刷会社にも言えるはずで、単なる印刷機だけ持って、価格勝負だけしている会社にも是非聞いてもらいたいセッションにしたい。
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