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モデレータ:杉山 伸一 有限会社ゲイン
【講師メッセージ】
今年国内で最も進展が期待されるトレンドは、Web to Printである。 それもこれまでのWeb to Printのイメージを大きく変えてしまうのである。 自社開発能力を有する大手印刷会社やIT先行組は既に仕組みを整え独自のサービス展開を図り確実に実績をあげてきている。 これら先行事例は主にオンデマンド印刷機を出力装置とし、名刺やフォトアルバムなどある程度アプリケーションを限定したサービスを提供している。 ところが今年のWeb to Printは、あらゆる印刷会社、場合によってはクライアント企業でも挑戦でき、オンデマンド機、オフセット印刷機を問わず、更に対応アプリケーションもリピートオーダー物から複雑なワントゥワンダイレクトマーケティングまでカバーする仕組みが国内外のベンチャーから投入され新しい潮流を形成するものと期待されている。 印刷会社は新しいサービスを構築し、サービスプロバイダーへと変身するために独自に開発をすることなく高機能で汎用性の高い仕組みを購入できる時代に突入したのである。 結果的にクライアントの発注から社内での製造、フルフィルメントまでワークフローは劇的に進化していくことになる。 本セッションでは買える仕組みで新しいビジネスフローに挑戦する事例を紹介する。 Web to Printに興味を持たれている方是非エントリーを。 |
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