コンファレンス

デジタルメディアトラック
サンシャインシティTOKYO ワールドインポートマート 8階
2/8(木)
16:00-18:00 C3  紙メディアからクロスメディアへ 佐々木雅志/凸版印刷 山岸祥晃/大日本印刷 川上能徳/CMパンチ 佐々木康彦
紙の制約から離れたメディアへ、メディア特性や機能を活かしつつ、 制作プロセスやビジネスプロセスを再構築しなければならない。 新たなモデルに挑戦している事例等をベースにディスカッションする。
デジタルコンテンツは、たとえ紙媒体と同一素材から制作されたものでも別個の制作物である。 クロスメディアパブリッシングをするには単なる技術、手法の獲得ではなく、紙の制約から離れたメディアへ進化するため、それぞれのメディアの特性や機能を活かしつつ、 制作プロセスやネットによるビジネスプロセスを再構築しなければならない。 新たなモデルに挑戦している事例等をベースにディスカッションする。




  • モデレータ:佐々木雅志 
    日本IBM、サイベース、オブジェクトデザインなどDBMSやJava等のオブジェクト指向関連技術や各種アプリケーションパッケージの市場開発、マーケティングに携わる。また、アドビシステムズではAcrobatの日本導入に大きく貢献する。
    福岡県のNPO高度人材アカデミー(AIP)で事務局次長を務め、IT系の人材教育プログラム作成をてがける。現在は IT・マーケティングのコンサルティングを行う。


  • スピーカー:山岸祥晃 凸版印刷
    1984年、入社。営業として20年間カタログ・チラシに関わる中で、いち早くDBシステム化のビジネス提案を推進。これらの経験から新事業(Shufoo!&Paraly)を立上げ、ITビジネス部に至る。現在も新たなネット技術を活用した事業提案に関わる。



  • スピーカー:川上 能徳 大日本印刷株式会社 C&I事業部BPR本部 第1DB企画開発室Pro-Vグループ リーダー
    1989年入社。本社技術部門にて出版及びSGML関連の DBシステムの研究・開発に携わる。2003年より 商品DBソリューションの事業企画を行っている。



  • スピーカー:有限会社 CMパンチ  佐々木 康彦 
    東京写真専門学校(現TVA)音響芸術科卒業後、Dreams Come Trueのサポートギタリストとしてツアーおよびレコーディングに参加。Macでの音楽制作を経験しながらネットと出会い、その可能性に触発されホームページ制作会社CMパンチを設立。音楽、放送などの分野での制作経験を活かしながら、現時点でホームページを活用して出来る自社サイトの情報配信能力の強化や、クロスメディア化を進める上でのパートナーとして様々な実績を持つ。