コンファレンス

Web2.0はインターネットを使ったビジネスに再考を迫るものである。ブログやSNSの影響力などマーケティングや販売促進も、普通の人々とのコミュニケーションの中で展開しなければならない。Web2.0を支える技術も進化を続ける。次代の検索技術も含め、技術視点でサイト構築・運営への対応を考える必要がある。一方で、ワンセグ、検索エンジン搭載など、ケータイは変身を遂げ、利用分野を拡大しつつある。メディア、コミュニケーションの連鎖を的確に読み解き、新ビジネスを開拓するために、以下のセッションを行う。
デジタルメディアトラック
サンシャインシティTOKYO ワールドインポートマート 8階
2/8(木)
10:00-12:00 C1  モバイルコンテンツの充実 イプシ・マーケティング研究所 野原佐和子/シュビキ 首尾木義人/モバイル・コンテンツ・フォーラム 岸原孝昌/日本テレビ放送網 佐野徹
ケータイは、電子決済、デジタル放送受信などの新機能の付与により、新たなフェイズを迎えた。多機能化でモバイルコンテンツはどう変わるのか。新たな潮流と今後想定されるビジネスモデルについて語る。
13:00-15:00 C2  次世代Web検索 ゼノン・リミテッド・パートナーズ 神崎正英/東京工業大学精密工学研究所 奥村学/チームラボ 猪子寿之
検索された情報が新たな価値を生む。高度なデータマイニング技術を取り入れ、意見分析への活用が進む検索エンジン。次世代Web検索技術を採用したモデルの紹介など、Web2.0の次の時代の検索について議論する。
16:00-18:00 C3  紙メディアからクロスメディアへ 佐々木雅志/凸版印刷 山岸祥晃/大日本印刷 川上能徳/CMパンチ 佐々木康彦
紙の制約から離れたメディアへ、メディア特性や機能を活かしつつ、 制作プロセスやビジネスプロセスを再構築しなければならない。 新たなモデルに挑戦している事例等をベースにディスカッションする。