セミナー

PDF/Xワークフローは、制作側、製版印刷側双方がそのメリットを享受し、もう避けては通れない。PDFの国内普及に尽力するPDF Conference実行委員会の企画協力のもと、PDF/Xフローの現状と課題、すでに入稿が日常化している現場でのトラブル事例と対策、そしてメリットを享受するための制作側-製版・印刷の役割分担の3つの切り口で開催する。アプリケーションの発展や技術の"進化"だけに目を奪われず、貴社に何が今大切な情報なのか正しい情報を正しく整理することに尽力し、議論を"深化"させたい。
印刷PDF Day
サンシャインシティTOKYO 文化会館5階 特別ホール501/502
2/7(水)
10:00-12:00 F1  正しく理解し、正しく取り組む『印刷PDF』 株式会社情報システムエンジニアリング 黒田聡 氏
有限会社ビットカフェ 足立仁氏
大日本スクリーン製造株式会社 高田敏和 氏
クレオジャパン株式会社 堀口雄史 氏
全体のオリエンテーションとして、正しく「印刷のためのPDF」を整理する。 出力できるPDFから印刷事故がなく、印刷品質を高めるために押さえておくべきこととは?制作、製版、そしてRIPベンダーそれぞれの立場から多角的に検証する。
13:00-15:00 F2  PDF運用・入稿トラブルとその対策 グローバルデザイン株式会社 白旗保則氏
日宣テクノ・コムズ株式会社 西村征己 氏
株式会社テックコミュニケーションズ 平井雅之氏
株式会社トライペックス 大槻辰弥氏
制作会社からPDF/Xフロー導入のメリット、そして解決されない問題点、課題を提起いただく。 それを受けて製版印刷は、入稿されたPDFをどのように確認し、問題にどのように対処すればよいのか。トラブル対策をケーススタディを中心に解説する。
16:00-18:00 F3  PDF/Xワークフローの全体設計と制作―製版・印刷の役割分担とメリットとは? 有限会社ビットカフェ 足立仁氏
グローバルデザイン株式会社 白旗保則氏
株式会社情報システムエンジニアリング 黒田聡 氏
奥村印刷株式会社 山田秀生氏
株式会社恒陽社 相場和明氏
PDFワークフローに取り組むことによって享受されるメリットを、 商業印刷、出版、マニュアルそれぞれの仕事別に明らかにする。制作側、製版印刷側の責任範囲と役割分担を整理し、我々が「餅は餅屋」で発揮したいスキル、サポート体制を明らかにする。