「JDF ガイド」に掲載されます
(MIS/JDF Zone、JDFステーションIIIで無料配布、CIP4/JDFバナーが目印)


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印刷ノウハウが詰め込まれたFACILIS の活用し、
より確実で効率的なオープンシステム構築ができます!

三菱製紙(株)

面付けソフトFACILIS は1993 年に発売され、面付 けソフトの業界標準ソフトの地位を築きました。なぜ FACILIS が業界標準となったのでしょうか? それは FACILIS が日本独自の印刷製本工程のノウハウを取り 入れ、確実に面付け設定し、カンバンや色玉、背丁・ 背標などの設定が出来る等、日本の印刷文化に合って いるからです。既にノウハウが取り入れているため、 長年の経験がなくても面付けされた版出力ができます。

基本的にFACILIS は面付けするデータに何もしませ ん。よって途中で変更されたファイルもリンクを張り 直すだけで、変更した状態で出力されます。版出力の 確実性や信頼性においても、FACILIS は非常に高い能 力を発揮するソフトです。

面付けソフトFACILIS は、当初イメージセッターの 面付け出力を基本に設計されてきましたが、CTP の導 入が進む中、CTP 出力に対応するために変化してきて います。最新のFACILIS Ver.4.5 Supremo では、CTP の解像度等、プリンタ記述ファイル(PPD) を利用して 版出力の設定が出来るようになりました。
FACILIS Ver.4.5 Supremo には、ご使用いただくパソ コンのOS に合わせて、MacOSX 版、Windows 版をご 用意しました。

PDF 対応はもちろん、Intel Duo コアのMac にも対 応し、また、菊四裁判向け自動面付けソフトとして、 『FACILIS Ver.4.5 Supremo』と全く同等の機能を備え つつ、お買い求めやすい『FACILIS Ver.4.5 Supremo 2UP』を新しくラインナップします。取り扱い最大版 サイズは、600 × 460mm 以内です。

OS、版サイズの組合せでお選びいただけることが、 FACILIS の特徴です。さらにオプションソフトを組 み合わせることでFACILIS の機能を強化できます。 プリプレス工程の効率化を図るため、新しくなった FACILIS のラインナップから最適な組合せをお選びく ださい。

JDF とFACILIS
DTP、PostScript の普及を背景にオープンなものであ ることを指針にしてきたFACILIS がJDF 対応でより オープンなものになります。
FACILIS で面付けファイルを作成するだけでなく、あ らゆるJDF 対応のワークフローに、FACILIS で作成 した面付け情報が渡せるようになりました。
FACILIS とJDF Option-B を導入すればオープンなフ ローを構築することができます。

今後、印刷・製版の工程全般にわたりジョブ情報が有 機的に交換されるようになることがJDF では目標とさ れています。
JDF ステーションでは、面付け情報の書き出しだけで なく、JDF によるジョブ情報の受け取り・書き出しや、 ポストプレス工程など、より広いシステムとの連携に ついてなど、FACILIS の今後の方向を示します。