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  • 報告記事がUPします。 (2009/2/7)
    JAGATのWebサイト上では、PAGE2009の報告記事を順次掲載していく予定です。本サイトの「特別連載&報告 更新情報」欄に更新情報をUPしますので展示会・セミナーにご参加いただけなかった方も是非ご覧ください。
  • PAGE2009は盛況のうちに閉幕しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
    (2009/2/6)

    ◆PAGE2009来場者数(3日間合計)74,360人(昨年度68,280人)
      *内訳 
        2/4(水)  19,430人
        2/5(木)  25,650人
        2/6(金)  29,280人
    ◆出展社数 157社
    ◆出展小間数 628小間

    次回は2010年2月3日(水)-5日(金)に池袋サンシャインにて開催予定です。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


  • お早めに!事前申込は2日まで (2009/2/2)
    割引価格で受講できる事前申込の期限は2月2日(月)までとなります(Webサイトでは17:00まで)。お申込がまだの方は是非、本日中にお手続きください。なお、当日券は3セッション割引はありません。
  • 『プリバリ印(イン)』創刊号をプレゼント! (2009/1/28)
    メディアビジネスが厳しい時代だからこそ価値のあるメディアを目指す新雑誌が登場します。AホールでPAGE2009DMアンケート用紙と引き換えでもれなく創刊号をプレゼントします。
    (引換所:展示ホールA ワールドインポートマート4階
    ★アンケート用紙はこちら
    WEBでもアンケート受付中!(後日送付の形になります)
  • 「デジタル印刷受発注ガイド チェック項目」を無料配布 (2009/1/26)
    デジタル印刷の受発注双方の打合わせがスムースに進み、デジタル印刷の仕事が好循環に向かって回り出すために必要な要素を、ALPS協議会で「受発注ガイド」としてまとめています。Aホールの同協議会ブースでは、「デジタル印刷受発注ガイド チェック項目」を無料で配布いたします。またデジタル印刷サンプルもいろいろ展示される予定です。ぜひお立ち寄りください。
    【関連記事】
    デジタル印刷の継続的発展に向けて


特別連載&報告 更新情報




「PAGE2009」ゼロリセット


惰性のメディアビジネスに終止符を!!

昨今意識が高まってきた資源・エネルギー問題は、産業革命以来続いた大量生産・大量消費という多くの産業の土台を変えようとしている。印刷を含むメディア産業においてもマスメディアの退潮が明確になり、代わりにクライアントは真にビジネスに役立つコミュニケーション手段を模索している。コストパフォーマンスに優れた新しいメディアにとっては、クライアントへのプレゼンのチャンス到来である。

印刷の問題は諸資材の値上がりがあるから需要が変化しているのではなく、大量生産・大量消費の是正が起こるのであって、需要量の増減の背景では印刷物自体が最適化に向けて進化していく。印刷の方向性はデジタルプリントを含めて紙媒体の特質を生かして、より優れた役に立つ印刷サービスの確立である。

クライアント側は従来のメディア発注の習慣を白紙に戻してでも、IT化が進むビジネスプロセスに合わせてデジタル情報をどのように整理・管理・活用すべきかを考え始めている。企画制作側はそういったクライアントと向合って、その意向を今こそキチンと捉えないと今後のビジネスが成り立たないだろう。

2009年2月4日〜6日、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開かれる「PAGE2009」は、従来のDTP関連・JDF/MISに加えて、デジタルプリントやクロスメディアにも重点を置き、これら全体にまたがったビジネスを考えるヒントが詰まっている。

[展示会規模]
   ◆出展社数:157社、小間数:628小間
   ◆コンファレンス:29セッション、セミナー:17セッション



[前回(PAGE2008)の概要]
   ◆来場者数 3日間トータル 68,280人
   ◆出展社数 140社
   ◆出展小間数 608小間
   ◆コンファレンス・セミナー受講者数 2,456人