■PAGE

 

PAGE99 コンファレンス・セミナー

主旨
プログラム HTML版(PDF:8KB)
コンファレンス内容案内
セミナー内容案内
コーポレートユーザday内容案内
チュートリアル内容案内
モデレータ・スピーカー一覧
開催要項・申込要項


コンファレンス案内
【UJ 日米セッション:情報環境変化】 

デジタルはDTPを越えて第二ステップへ!

デジタル化はDTPで終わりではない。プリプレスはネットワーク化もしたが,生産現場の孤立したシステムは早晩行き詰まる。
これからは,社内管理からCIM(Computer-integrated Manufacturing)へ,さらにEC(Electronic Commerce)へと繋がったものに切り替えなければならない。
デジタル化の先に,EC,e-business,EDI,といった,顧客との新たな関係作りや,オンラインでの新たなサービスを始めているのが今日のアメリカの姿である。業界第4位のBANTA 社が,その具体的な展開の姿を見せてくれるほか,アメリカでもデジタル環境への取り組みを先導している方々からのプレゼンテーションをうけて,日本のユーザと質疑を行う。

2/3(水) 10:00〜16:00 プリンスホテル3F 「天覧の間」
モデレータ:(社)日本印刷技術協会/小笠原 治

New Paradigm:情報ネットワークの中の印刷ビジネス
10:00〜12:00
Paul Beyer/BANTA Integrated Media
印刷会社が生まれ変わった。プリプレスのテクノロジをオープンシステムにあわせて,クライアントのパートナーになった。クライアントのコンテンツ管理システムを構築することから,コンテンツ管理のアウトソーシングまで,エキストラネットを使ったサプライチェーンマネジメントを事業として具現化した事例を知る。

Infra:ネットワークで変わるビジネス
13:00〜14:20
Cris Bristow/Wam!Net
印刷の世界はデータ量が非常に大きいとか,不特定多数の事業所と通信が必要なため,ネットワークがボトルネックとなった。アメリカの出版・広告制作・印刷の業界のソリューションは,専門の高速VANサービスの登場であった。このサービスによる印刷出版ビジネスの変化や,VAN業者の次の付加価値サービスが何かを探る。

Print On Demand:爆発までのシナリオ
14:40〜16:00
Charles A. Pesko Jr./CAPventure
21世紀に向けて最も急成長すると見られている印刷分野は,コンピュータに蓄えたデータを必要な時に必要なだけ取り出すオンデマンド印刷といわれている。オンデマンド印刷が広がるために技術的にはフロントエンドがどのようになるのか,また市場動向では新たにどのような機会が起こりつつあるのかを探る。


【メディア:テクノロジ】

2/4(木) 10:00-12:00 文化会館7F 704 
A1 PDFの限界と可能性
 スピーカー・詳細 
モデレータ:(株)プラネットコンピュータ/深澤 秀通
この1年、Adobeからの新しい提案は途絶えている。しかし、PDFへの期待はおさまるどころか、高まっている。PDFのプラグイン開発ベンダーや、PDFを広告制作ワークフローに使おうとしている電通などの見解を聞き,PDFの可能性や有望な市場などについてディスカッションする。

2/4(木) 13:00-15:00 文化会館7F 704 
A2 デジタルアセッツ
 スピーカー・詳細 
モデレータ:大日本印刷(株)/加藤 恒夫
情報をデジタル化して活用を図る動向は企業のドキュメントを越えて,百科事典から,デジタルアーカイブや電子図書館などのように,非常に大規模な取り組みも始まる時代になった。印刷用の情報加工のためにアセッツ管理した時代から,アセッツ管理が組織上の重要な課題となった。その取り組みを考える。

2/4(木) 16:00-18:00 文化会館7F 704 
A3 多層サーバ技術
 スピーカー・詳細 
モデレータ:(株)電通国際情報サービス/山川 裕
かつてのシステムは縦割りで横の連携は苦手であった。イントラネットやエクストラネットは,アプリケーションサーバを多層化してシステム間の連携をとるもので,ワークフロー管理からECの基本になろうとしている。このホットな分野で,マイクロソフトとUNIX系の技術競争がどのように進歩を促進しているかを探る。

【ビジネス:仕掛け】 

2/5(金) 10:00-12:00 文化会館7F 704
A4 1to1 パーソナライズ  スピーカー・詳細 
モデレータ:日本アイビーエム(株)/林 護
オンデマンド印刷機の真価はショートラン印刷機としてではなく,従来の印刷とは異なるパーソナライズした市場が開拓できることにあるといわれた。これに向けてマーケットデータ/ターゲットデータを活用し,どのようなフロントエンドの仕掛けをもって,SI的アプローチでビジネスをするのかを話し合う。

2/5(金) 13:00-15:00 文化会館7F 704
A5 CIM(ワークフロー自動化)  スピーカー・詳細 
モデレータ:室蘭工業大学/三品 博達
印刷および後工程の自動化はFAとして進み,またプリプレスはPostScriptデータが主流になることで,印刷物制作工程を広範囲に統合的に管理できるようになった。これにより印刷物制作は一歩進む。CIMのような生産最適化やワークフローの自動化の動向について,情報規格やプリプレスでの動きともあわせて探る。

2/5(金) 16:00-18:00 文化会館7F 704
A6 ワンソースマルチユース  スピーカー・詳細 
モデレータ:(社)日本印刷技術協会/杉山 慶廣
従来はコンテンツを加工し情報発進するたびに類似作業を繰り返していたが,コンテンツがデジタルデータになることで再利用を重ねるほどにトータルコストを下げられるようになった。用途は従来の印刷や電子出版を超えたものへと広がりつつあり,従来のワンソースマルチユースの概念をどう変えるべきかを検討する。

【メディア:コンテンツ】

2/4(木) 10:00-12:00 文化会館7F 710
B1 メディアリテラシー  スピーカー・詳細 
モデレータ:工学博士/和久井 孝太郎
新しいメディアへの投資は続くが,メディアは技術だけでは使いこなせない,文化的な背景を多く負っている。近年のメディアビジネスが成功しない原因は,日本人がメディアの特質をとらえるのが苦手であることに起因する。今後コンテンツに近づいてメディアのプロを目指すところが取り組むべき課題は何かを考える。

2/4(木) 13:00-15:00 文化会館7F 710
B2 情報デザイン  スピーカー・詳細 
モデレータ:(社)日本印刷技術協会/小笠原 治
今日のWEBの急速な利用拡大の背後には、従来のグラフィックデザインや編集作業を超えた、コンテンツ管理、ユーザインタフェース、サーバ技術、メディアミックス、マーケティングの問題がある。デジタルコンテンツを有効に発進するためには、どのように上記の要件を総合化して情報デザインをすればよいのかを考える。

2/4(木) 16:00-18:00 文化会館7F 710
B3 文字コード  スピーカー・詳細 
モデレータ:(社)日本印刷技術協会/隈元 斗乙
各方面からコンピュータで扱う文字についての要望が多く出るようになり,新たな規格作りも進んでいる。歴史を背負った文字問題は,単純な要望の整理によって文字政策のコモンセンスが得られるものではない。専門的な研究調査作業の実績をベースにした見解をうかがい,国際的な視野で今日の論点を整理する。

【ビジネス:モデル】 

2/5(金) 10:00-12:00 文化会館7F 710
B4 印刷コンビニ  スピーカー・詳細 
モデレータ:(社)日本印刷技術協会/山内 亮一
物的な印刷物供給は飽和したので,印刷物というモノが求められる時代から,作る過程のサービスが求められる時代に変った。サービス化はコンビニだけではなく,ますます多様になる。従来は製造工程に合わせたモデルに顧客をあてはめようとしていたが,これからはどのようにビジネスの再構築が行われるかを考える。

2/5(金) 13:00-15:00 文化会館7F 710
B5 カスタマイズ  スピーカー・詳細 
モデレータ:ラビッシュ/勢川 貴史
カタログ,パッケージ,出版など各分野で生産性向上のために,顧客のビジネスに合わせた印刷物制作工程の最適化が行われるようになった。単なるDTPのカスタマイズではなく,コンピュータのオープン化やインターネット技術を使って,DTPを標準的なECの方法論でどのようにフレキシブルにするかを検討する。

2/5(金) 16:00-18:00 文化会館7F 710
B6 アウトソーシング  スピーカー・詳細 
モデレータ:共同印刷(株)/空閑 明
サービスで対価を得るには新しい形が必要である。サービスの価値を経済化するには,印刷物の1品ごとの受注をするのではなく,クライアントの仕事の一部を担うパートナーとして契約できるところまで,サービスの専門性を高めなければならない。従来のノウハウを拡大してどのような可能性があるかを探る。


セミナー案内
【テクノロジーアップデート】 

2/4(木) 10:00-12:00 文化会館5F 501
C1 フォント  スピーカー・詳細 
モデレータ:(社)日本印刷技術協会/小野沢 賢三
Type1の充実でDTPは推進したが,プリプレスのフルデジタル化によりアウトラインにトラッピング処理が必要になるとか,PDF利用によりエンベッドが盛んになるなど,フォントの要件が増えた。またWindows環境によるTrueType利用の急増や,さらにOpenTypeの登場など,フォント利用の新しい時代の動向を探る。

2/4(木) 13:00-15:00 文化会館5F 501
C2 SGML/XML  スピーカー・詳細 
モデレータ:(有)トライデントシステム/鶴岡 仁志
SGMLへの取り組みはさまざまな分野で行われ,情報資産の蓄積モデルとしての地位を築いてきた。また情報流通という面ではXMLが広く認知され,ツールやパーザが多く登場し,利用モデルも明らかになった。SGMLはテストの段階を越したので,これらの動向とともに,どのようにビジネスとして取り組むかを考える。

2/4(木) 16:00-18:00 文化会館5F 501
C3 QPS日本語  スピーカー・詳細 
モデレータ:(株)ゲッツブラザーズ/江本 博治
DTPのリアルタイムな制作管理システムとして,世界のQuarkユーザに浸透しているQPSが日本語化した。ところが日本の出版事情は欧米とはかなり相違がある。これを日本の制作環境にどのように合わせていけるのか,利用者側で整備しなければならない条件とはどのようなことなのかを,出版の現場を交えて検討する。

2/5(金) 10:00-12:00 文化会館5F 501
C4 本格化するPDF利用  スピーカー・詳細 
モデレータ:PIJ(PDFイニシアティブジャパン)/井上 務
PDFは、文書管理やワークフローなどオフィスにおいても重要な役割を果たし始めている。PDFを利用した広告の電子配信の動向や、カラーマネージメントからみたPDFなど、これから日本でどのような利用や展開が予想されるのかを話し合う。

2/5(金) 13:00-15:00 文化会館5F 501
C5 PostScript3とRIP  スピーカー・詳細 
モデレータ:(社)日本印刷技術協会/隈元 斗乙
RIPはスタンドアロンからCPSIの統合処理へと変化し,またAdobeEXTREMEの分散RIPなどフレキシブルな運用で応用を広げる方向に進んだ。PostScriptはワークフローを考えるキーであるが,さらにPostScript3 のIn-RIP の トラッピングや色分解により,再度どのようなワークフローの検討が迫っているかを探る。

2/5(金) 16:00-18:00 文化会館5F 501
C6 デジタルカメラ  スピーカー・詳細 
モデレータ:ラボ・アルファチャンネル/伊藤 哲
一般的デジタルカメラもメガピクセル時代になり,雑誌に日常使用されるほどになった。技術的にはCCDそのもの,転送方式,フィルタ,シャッタなどキー要素について機能向上が期待できる。デジタルカメラはプリプレスのワークフローを覆すものであり,技術動向を知るとともに,今後の影響をユーザの立場も含めて考える。

2/4(木) 10:00-12:00 文化会館5F 502
D1 CTP/出力機  スピーカー・詳細 
モデレータ:(社)日本印刷技術協会/相馬 謙一
CTP出力機やCTPプレートセッタは製品としての完成度を高め,本流になる条件を整えつつある。また OnPressCTP や普及型CTPなどの次世代のCTPも見えつつある。しかし出力に至るワークフローはさまざまな提案があるものの,仕事の流れと整合を取る難しさがある。確実に直し・面付けする中間フォーマットの観点からCTPのロードマップを再整理してみる。

2/4(木) 13:00-15:00 文化会館5F 502
D2 CMS  スピーカー・詳細 
モデレータ:凸版印刷(株)/窪田 勝康
DTPとコンテンツのデジタル化が進んで,オンライン環境でリアルタイムにカラー画像をハンドリングする必要性が高まった。そのために印刷現場にこもったノウハウではなく,カラーマネジメントシステムの導入と,それをチューニングできる運用側のノウハウが必須となった。今日使われているツールとその運用を探る。

2/4(木) 16:00-18:00 文化会館5F 502
D3 色校正  スピーカー・詳細 
モデレータ:(社)日本印刷技術協会/相馬 謙一
カラーデバイスやネットワーク環境の充実で,色校正は作業局面の目的に応じて多様な方法がとられるようになった。色校正の目的ごとに必要な要件を整理して,それに適した運用方法を確立していかなければならない。さまざまなテストを行っているユーザを招いて,どのような運用をすべきか考える。

2/5(金) 10:00-12:00 文化会館5F 502
D4 ネットワーク構築  スピーカー・詳細 
モデレータ:(株)KDDテクノロジー/斎藤 利治
DTPのようにコンピュータで作業をする上では,ネットワーク整備はインフラとして最も重要な事項となった。高速化とともに選択肢が多様化しているので,HUB/ルータなどデバイス,またISP/回線の動向,あるいはセキュリティなどの要素について,機能と費用のバランスをどのようにとるのかを探る。

2/5(金) 13:00-15:00 文化会館5F 502
D5 文書管理の新時代  スピーカー・詳細 
モデレータ:オブジェクトデザインジャパン(株)/佐々木 雅志
過去の文書管理システムは,印刷版下を作る過程で文書の電子化をした時代に生まれた。しかし今日ではデジタル文書は紙への出力を超えた規模となり,過去の文書管理システムではカバーできない問題がおきつつある。文書管理の重要性が増す中で,その解決にどのような取り組みがあるのかを探る。

2/5(金) 16:00-18:00 文化会館5F 502
D6 DTPはどこへ行く?  スピーカー・詳細 
モデレータ:大日本スクリーン製造(株)/郡司 秀明
この数年間でDTPは広く普及したが,アプリケーションの開発は踊り場にある。これからDTPに第2の爆発はあるのだろうか? 日本のDTPを牽引してきた頭脳が,今日までのDTPの問題を総括をして,新しい展開への突破口を考える。このセッションは多くのベテランDTPエキスパートに参加を呼びかけている。


コーポレートユーザday内容案内
【2/5 コーポレートユーザday】

2/5(金) 10:00-12:00 ワールドインポートマート8F 807
U1 印刷事業の独立採算  スピーカー・詳細 
モデレータ:(社)日本印刷技術協会/杉山 慶廣
一般企業のビジネスイノベーションの中で,印刷システムを独立した事業体として取り組むことは従来より行われてきた。文化的に異なる印刷子会社の運営,印刷業界への参画,印刷の専門教育,新たな価値の追求などに,どのように取り組んでいるかの事例紹介とディスカッションを行う。

2/5(金) 13:00-15:00 ワールドインポートマート8F 807
U2 印刷物と制作体制  スピーカー・詳細 
モデレータ:(有)ゲイン/杉山 伸一
経営戦略の中で情報戦略の重要性が高まるとともに,印刷物だけではない情報発信へと変貌しつつある。グラフィックス制作やマルチメディアなどについて,ビジネスの流れとリンクした有効な制作体制をどのように組むかについて,アウトソーシングを含む事例紹介とディスカッションを行う。

2/5(金) 16:00-18:00 ワールドインポートマート8F 807
U3 メディアと電子調達  スピーカー・詳細 
モデレータ:(有)ゲイン/杉山 伸一
オンライン化の進展とECへの取り組みによって,印刷物の発注形態にも電子取り引きの変化が起こりつつある。またコンテンツのデータベース化やインターネット化は,紙の媒体ではなく電子カタログで受注するという,一見相反する現象も起こしている。ECへの取り組みの事例紹介とディスカッションを行う。


チュートリアル内容案内
【チュートリアル】

2/3(水) 10:00-12:00 ワールドインポートマート8F 807
T1 Windows出力  スピーカー・詳細 
スピーカー:(株)恒陽社印刷所/石塚 晃
Macで使われていたDTPソフトが,Windows上へと移植され,Windows環境で作成されたデータの入稿が増えてきている。WindowsDTPの出力の現状,問題点,WindowsとMacとの間でのデータコンバートには,フォント,レイアウト,カラーなどにどのような問題があるかを検証した結果を報告していただく。

2/3(水) 13:00-15:00 ワールドインポートマート8F 807
T2 PDF,XML,SGMLの活用  スピーカー・詳細 
スピーカー:(株)ユニット/広田 健一郎
商業印刷物からWebまで,PDFワークフローに期待が高まっている。デジタルのコンテンツは再利用し続ける資産であるとするデジタルアセッツ管理では,XML,SGMLが採用されるようになってきている。ここでは,PDFを中心として,XML,SGMLを活用したDTPの新しい流れについて解説していただく。

2/3(水) 16:00-18:00 ワールドインポートマート8F 807
T3 CTP運用ワークフローの特徴  スピーカー・詳細 
スピーカー: 大日本印刷(株)/石井 健三,日本アグフア・ゲバルト(株)/上田 満,ハイデルベルグ・プリプレス(株)/田嶋 信介,大日本スクリーン製造(株)/山根 健治,日本サイテックス(株)/長谷川 和仁
CTP運用に当たっては,製版工程で使われていたPostScriptベースのワークフローのままでは様々な問題点が出てくる。CTP運用には,頁独立ワークフローが期待されているが,現状では課題を抱えている。ここでは,主なCTPワークフローの特徴について整理し,続いて各社のワークフローについて語っていただく。

2/4(木) 10:00-12:00 ワールドインポートマート8F 807
T4 カラーマネジメントの使い方  スピーカー・詳細 
スピーカー:大日本インキ化学工業/宍倉 正視
スキャニングから様々な出力機器の色再現性を管理するためのツールが提供される。デジタル入稿,リモートプルーフやCTP時代の色校正などカラーマネジメントの確立が求められる。ここでは,カラーマネジメントの使い方について,その理論的な側面と実際の印刷現場への運用について解説していただく。

2/4(木) 13:00-15:00 ワールドインポートマート8F 807
T5 バッチ処理/自動化  スピーカー・詳細 
スピーカー:(株)フォーサイト/松下 典聖
プリプレスの工程は,プログラミングによる作業の自動化により,著しく生産性を向上することができる。ここでは,AppleScriptを取り上げ,繰り返し作業の自動化という段階からワークフローの効率化というレベルまで,実際のユーザからの問い合わせ内容や開発事例を交えながら,語っていただく。

2/4(木) 16:00-18:00 ワールドインポートマート8F 807
T6 企業間ネットワークの利用  スピーカー・詳細 
スピーカー:住友商事(株)/向井 健治,Vio Worldwide Limited/スティーブン・ウッド
米国で印刷業界向けVANとして普及しているWAM!NETやNTTと日本サイテックスによるネットワークサービスが間もなく利用できるようになる。それぞれの理論的な背景,サービス内容,どのようなことが可能になるのかを,実用化実験に参加したユーザの方の評価も含め,現況を紹介していただく。



開催要項・申込要項

■会期:1999年2月3日(水)〜5日(金)
■会場:サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO (
会場への地図
・プリンスホテル3F「天覧の間」
・文化会館5F:501・502/7F:704・710
■協賛:大日本印刷 凸版印刷 共同印刷
■定員:各100人

■参加費(税込み)
●コンファレンス・セミナー
・共通3日間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73,500円
3日間のコンファレンス,セミナーに参加できます。
・2月3日(水)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36,750円
・2月4日(木),5日(金)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31,500円
各日のコンファレンス,セミナーに参加できます。
・コンファレンス・セミナー1セッション・・・・・・・ 15,750円
お申し込みになったセッションに参加できます。
●コーポレートユーザday
・2月5日(金)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31,500円
・コーポレートユーザday1セッション・・・・・・・・ 15,750円
●チュートリアル
・2月3日(水),4日(木)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31,500円
各日のチュートリアルに参加できます。
・チュートリアル1セッション・・・・・・・・・・・・・・・ 10,500円

■お申し込み方法
PAGE99コンファレンス・セミナー参加申込書に必要事項をご記入の上,PAGE99事務局までFAXにてお申し込み下さい。受付順に参加証ならびに参加費請求書を送らせていただきます。参加費は1998年1月29日(金)までにお振り込み下さいますようお願いいたします。なお,お申し込み後の変更はお断りいたします。

■申込み締切日:1999年1月29日(金)

■参加費振込先
口座名:(社)日本印刷技術協会
富士銀行中野支店 普通口座 202430

■お申し込み・お問い合わせ先
社団法人日本印刷技術協会 PAGE99事務局
〒166 東京都杉並区和田1-29-11
TEL:(03)3384-3112 FAX:(03)3384-3116



HOMEJAGATとは