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各地の声(2006年総括)



北海道:総合
目標値は達成できなかったが、個々の意識改革はできた。

宮城:事務
社内の環境整備。

茨城:商業
デフレ脱却に期待して、あわよくば印刷料金も上がるかなと思っていましたが、もう少し時間が必要なようで残念です。

埼玉:総合
「赤字受注の禁止」の厳命によって官公需受注は大幅減少したが、その結果は確実に増益に結び付いた。今年は材料費の値上げさえなければ、と残念ではあるが、印刷付帯サービス拡大も効果があった。

埼玉:総合
大口顧客の単価が20〜30%程度下がったので減収減益になった。コストダウンを目的に今夏両面4色機を導入したが、現段階では増益に寄与するまでに至っていない。

千葉:紙器
上期は中期経営計画に基づき順調に推移したが、下期は営業・生産ともに若干伸び悩む時期もあって苦戦した。生産力と品質の向上に向けて、大きな設備投資もした年でもあった。

東京:商業
主要事業の印刷が価格競争の激化により苦戦した。一方、印刷の周辺事業である制作関連の受注が増加したことにより、業績は昨年と同等になる見込み。

東京:出版
プリプレスの分野が年々難しさを増している。制作・製版分野の区別がなくなり、4年ぶりに売上がプラスに転じたが利益率は大幅に下がった。これで売上高まで下がったら赤字転落かも。

東京:総合
事業計画に従って印刷機の総入れ替えを実施した。旧来の4色機を4色機と8色機にし、それぞれ両面兼用機にして1色4色8色をワンパス対応できる体制を整えた。

東京:商業
不良債権・不良資産の処理が一段落し、一息つけた。多くの得意先からの受注量が微減となったが、逆に一部の得意先からの受注量は大幅に増えた。勝ち組が明確になっている。

東京:商業
上半期は順調でしたが、下半期はかなり厳しい年でした。

東京:商業
市況は非常に活発で、新しい仕事を多く受注できました。全体的には東京・名古屋が良くて、関西は厳しい感があります。

新潟;商業、事務
低迷していた景気もやや上向きになった感じ。関東から品物が動き出してきたようだ。

新潟:事務
内部体制を強化することはできた。

山梨:商業
次の時代へ向けて、社内(設備・体制)整備最終年と思い進めてきました。ほぼ思い通り。来年は「うって出るぞー!!」ということで、良い1年でした。

長野:出版
クライアントの内部体制の変化に伴い、印刷会社の負担が大きくなりました。手間は増えましたが利益にはつながりません。品質・価格・スピード・手間の1年でした。

岐阜:総合
設備投資もでき、売上高も多少上昇傾向になってきているものの、まだまだ利益面では厳しい状況が続いています。品質・納期についても要求レベルが高くなり、対応に苦労しています。

岐阜:総合
まさに転換期、第二の創業をスタート。会社全体の意識改革とコンテンツ商売の模索に苦労した。なかなか数字につながらない苦しさはあったものの、チャレンジ精神の維持に努めた。

岐阜:商業
相変わらず価格が厳しい1年でした。用紙代の値上がり相当分程度の売上高が増えた状況です。

岐阜:商業
価格競争が一段と激しさを増した一年であり、客先において一段と宣伝の費用対効果を問われるようになりました。紙・ガス・燃料費の値上げもありました。

岐阜:紙器
価格競争に明け暮れました。今年を含めて3年間投資を続けてきた効果を期待しています。

岐阜:総合
官公庁が入札制度の見直しや電子調達システムの導入を進めた結果、官公庁需要が大幅に減少して売上高が大きく減少した。それにダンピング激化による利益減も重なった年。

愛知:総合
景気回復の実感はありませんね。それより心配なのは構造的な不況というか、印刷業はもう一度原点に立ち返って経費のあり方を考えなければならないと痛感しています。

京都:総合、Web企画・制作・運営
受注内容に変化あり。提案により一般消費関連のWebサイトの新規受注が増えた(2ケタ件数)。従来と違う受注案件でバタバタの1年。

大阪:紙器
市場での居場所探しと再確認の年。

大阪:事務、その他
厳しい年でした。

大阪:総合
業態の変わり目、価格が下がり新たな付加価値を創らなければないないと感じた1年でした。

大阪:総合
何かと変化に富んだ1年でした。昨年より利益率UPの課題もクリアでき、解決すべきことも一段落できた年、改良の1年となりました。

兵庫:商業、出版
市場は依然として過当競争が続く。紙及び主材料の値上げを価格に転嫁できず。官庁の電子入札が市場全体の価格に影響。

鳥取:商業
景況低迷の地元経済の中で業界も低調を極め、当社も近年にない決算を余儀なくされた年。

岡山:総合
月による乱高下が激しく、まさにその日暮らしの感じ。地域社会でも様々な業種で淘汰が進み、勝ち組・負け組がはっきりしてきた。弊社においてもお客様の入れ替えが進みつつある。

岡山:総合
3月までは前年なみでしたが4月から悪くなり、10月には10%近い売上高ダウンになりました。6月頃から用紙の値上げがあり、利益面に大きく影響しています。大変な2006年でした。

広島:商業、事務
@売上高は10%成長ながら利益は微増に留まって、新たな課題が見えた年。ACSRへ積極的に取り組み、それなりの成果を得た。B年史、記念誌などのスポット受注が比較的多かった。

徳島:総合
正念場を迎えた年。来年は改革の年にしたい。

大分:事務
売上高減少に歯止めがかからず、じっと堪える1年でした。

<2006年 年度末アンケートより>

2007/01/20 00:00:00


公益社団法人日本印刷技術協会