インターネットの普及と共に益々情報としての文書の電子化の必要性が認識されるようになってきている。そこで数年前から取り組んできたのがSGMLであり,CALS/ECの重要な要素技術でもあるSGML文書に対する自動組版プログラムの開発であった。
こうして数年の歳月をかけてようやく出荷する運びとなったのが,国際標準規格DSSSL(文書スタイル意味指定言語/ISO/IEC 10179:1996)を商品化した自動組版プログラム「DSSSLprint2.0」と「NEXTPublisher2.0」及びSGML/XML文書ビューアの「NEXTView1.0」である。
2000年は官公庁を先頭に民間も文書の電子化に本腰を入れはじめた記念すべき年となった。日本においても電子商取引はいよいよ本格化しようとしている。
日々,情報システムの改善と運用に頭を悩ませておられる皆さまにおかれましては,是非ともSGML/XML文書に関連した情報システムに,官公庁で実績のある当社製品をパートナーとして検討して頂きたい。また,製品の他にも,情報システムの構築支援,コンサルティング等も承りますので,どうぞご気軽にご用命下さい。ご連絡を心よりお待ち申し上げます。
2000/01/24 00:00:00