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生産工程の標準コスト算出セミナーのお知らせ

JAGATでは、2007年3月6日(火)に、生産工程(刷版、印刷、後加工)における、標準原価を捕らえることを解説することを目的に、シミュレーション・ツールを使用したセミナーを開催致しております。参加希望にも関わらず、過去において定員数制限でお断りした方が多く、今年度最後の開催のお知らせですので、是非お見逃し無く。

■講座の内容と効果
 我が社の生産工程における1部当りの標準コストは、いったいどの程度なのか。日頃の業務における、そんな基本的であるけれども困難な疑問にお答えすべく、JAGATでは標準コスト算出ツール(Excel版)を開発致しました。このような生産部門の標準コストが自動算出可能なシミュレーション・ツールに興味がある方に是非新講座をご紹介させて頂きたく存じます。コストシミュレーションによって標準原価が把握できれば、自社の生産工程における手順計画の立案、改善効果の測定、設備投資効果の試算、販売価格の評価、などへの活用が可能となります。
 講座対象者は、
・生産管理部門、工務部門の管理担当者、
・経営層、後継者、等、
を想定しており、「刷版」、「印刷」、「製本加工」の各工程における、1品別もしくは1部単位の標準コスト算出のロジックを解説致します。

■特徴
 実際にアプリケーション・ツール(Excelベース)を用い、標準原価の構造やロジックを具体的に解説します。また、シミュレーション機能を使って、生産マネジメントにおける活用例を演習を交えながら進めてまいります。
 セミナー形態は、小人数制(3社程度)で、双方向の講座を予定しております。さらに、実際にノートPCをご持参頂き、短時間で効率良く標準原価を捕らえるアプローチを習得していただきます。 申込は、、こちらをご覧になり、必要事項をご記入の上JAGATまでファックスでお申込み下さい。なお、本講座に関するお問い合わせは、研究調査部(03−3341−3411)までお願い致します。

2007/02/23 00:00:00


公益社団法人日本印刷技術協会