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Webビジネスの重点ポイント

2008年2月6日(水)池袋サンシャインシティで開催のPAGE2008基調講演のビジネストラックでは、経営層、営業・企画担当必聴のWebビジネスの重点ポイントが分かる2セッションをご用意いたしました。

基調講演■ビジネス 【B1】13:00-15:00

Webマーケティング2008――コンテンツ活用の現在〜未来

情報が、常時途切れることなく膨大に生産され、プロ、アマの境がない受発信環境の中、収納と活用の利便性の双方を担保する仕組みもできあがり、生活もビジネスもインターネットでの情報検索なしではすまされなくなっている。YouTubeに代表される動画系サイトとWikipediaに代表されるテキスト系サイト。既存メディア系サイトとベンチャーメディア系サイト。プロサイトとCGM系サイトの動向、など――「Web2.0」がキーワードとなって以降のインターネットを通したコンテンツ活用の動向・トレンドを、2007年の総括と2008年の予測を通して見晴らす。

モデレータ:ネットレイティングス 代表取締役社長 萩原 雅之氏
作家 ITライター 大村 あつし氏
Kanda News Network,Inc 代表取締役 神田 敏晶氏


基調講演■ビジネス 【B2】16:00-18:00

IT化が生んだ日本人の新しい消費スタイル――Webビジネス成功の方程式

一般家庭へのブロードバンドの普及は、コストストレス、アクセスストレスの圧倒的な低減をもたらし、ごく普通の消費者がITを活用するようになった。その現状を「NRI生活者1万人アンケート調査」を通して分析したとき、「大衆化するIT消費」の実態と、よく考える消費者と自己責任型消費の増加、製造業化する流通業と消費者の登場など10種類の新しい消費スタイルが見えた。この消費行動と、それに対応した販促・販売行動の両面から、IT、Web上のビジネス構築・運用のための基本コンセプトを見出していく。
「ユーザーが主役」「比較が当たり前」「消費者の流通業化」の状況を迎え、企業はどう対応していくか?

「価格.com」はPCや家電をはじめカメラ、自動車、スポーツから通信料金、生保・損保などさまざまなジャンルの商品、サービスの価格情報の比較検討サイト。全体で約1500万人の約5億ページビューをもつ。
・ユーザーの大きな信頼を得ている化粧品クチコミ情報サイト「@cosme(アットコスメ)」は、PC版と携帯版、リアル店舗展開を行ないながら、1兆円の化粧品市場で、消費者とメーカーの「中間」でビジネスを行なう。

モデレータ:野村総合研究所 サービス事業コンサルティング部 上級コンサルタント 塩崎 潤一氏
カカクコム(「価格.com」) 取締役COO 安田 幹広氏
アイスタイル(「@cosme(アットコスメ)」) 代表取締役社長 兼 CEO 吉松 徹郎氏


その他基調講演セッション
グラフィックス
【A0】10:00-12:00> 「ビジュアライゼーションの進展」
【A2】16:00-18:00> 「新時代の画像ビジネス」
DM
【A1】13:00-15:00> 「日本郵便の広告市場参入:ダイレクトプロモーション活性化へ」

お申込手順は
こちら

(2008年1月)

2008/01/31 00:00:00


公益社団法人日本印刷技術協会