| ■開催日時 |
2008年2月25日(月)
14:00-17:00
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| ■趣旨 |
適正な利益確保及び組織活性化を目的とした印刷業部門別利益管理(PMP)システムは「社内仕切価格」という物差しを売値と原価の間に設定することで、各部門別の利益を「可視化」していく、という特長を持っています。売上高や加工高といった経営上の数値を部門別に展開した次期目標値に整合する価格設定(標準価格)は営業活動、生産活動の基準としての役割を果たし、定量的な管理指標ともなり得ます。いわゆるトップダウン型の標準価格へのアプローチと言えます。
一方、生産工程の要素作業で発生するコストを事前に標準化し、これを組み合わせ生産工程の標準原価を算出するコストシミュレーションは、いわゆるボトムアップの型の標準価格へのアプローチと言えます。この二つのアプローチが整合することで、印刷業における「標準価格」の設定がより精緻に実行できると同時に、要素作業のコストの変化に伴う「改善効果」のインパクトがシミュレーション可能になります。
そこで今回、これまでPMPとコストシミュレーションの両手法から、標準価格と改善効果に関するアプローチの考え方を平易に解説することを試みます。
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| ■対象者と講師 |
■対象者
生産管理、または工務における日程計画担当者
経営者、経営層、生産管理担当者
情報部門におけるMIS管理者、MIS導入担当者、ERP管理者、等
■講師
(社)日本印刷技術協会 研究調査部 高坂竜太
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| ■会場 |
東京会場
社団法人日本印刷技術協会 アネックス研修室
(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)
大阪会場 (ライブ中継セミナー)
大阪印刷会館セミナー室
(〒534-0027大阪府大阪市都島区中野町4-4-2)
※本ミーティングは、テレビ会議システムを利用した双方向の
ライブ中継によって大阪会場でも受講できます。
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| ■参加費 |
JAGAT会員5,000円・一般7,000円
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| ■参加費振込先 |
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。
代わりの方のご出席をお願いします。
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| ■申込み |
内容の問い合わせは下記へご連絡ください。
社団法人日本印刷技術協会 研究調査部
電話:03-3384-3411(直通)
お申込は,この
申込書を出力して,
FAX(03-3384-3481)にて
お申し込みください。
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| ■主催 |
社団法人日本印刷技術協会
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