印刷営業・見積計算コース -DTP制作と料金計算の方法- 〜プリプレスから納品まで全工程の見積り計算〜 [今やらなければならない営業マンの見積教育] 本コースは「新しいデジタル環境対応の見積教育」です。これからの見積もりは手書き、FAXの時代ではありません。データベース化され、パソコンや携帯電話によるオンライン見積りになるでしょう。リピート品や既製品は次第に自動化されるでしょう。しかし一方、企画提案やはじめての受注は、今まで以上に複雑になるでしょう。なぜならアナログ時代のように工程が固定的でないからです。企画内容・受注内容に応じた最適のフローを組みたてることが見積もりの前提となります。そして何よりお得意先を説得できる「根拠」をしっかり提示することです。見積計算ツールはデジタル化し便利になることでしょう。後は見積もりを提示する「営業マン」の力量が問われます。単に決まった金額を弾くのはコンピュータの仕事です。お得意先との共同作業によってコストパフォーマンスのよい印刷料金を提示できる「見積力」を養っていただきたいと思います。 ● 新サービス ●
| 【カリキュラム】 | ||
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数 |
科 目 |
主な学習内容 |
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1 2 |
リーフ レット編 |
1.ペラものの制作工程と料金(積算)項目の概要 2.企画・デザインとDTP 制作の関わり 3.企画・デザイン工程を理解し、料金の算出法 4.DTP 制作工程を理解し、料金の算出法5.入稿形態の違いによる作業の流れを把握/見積り計算書の作り方 |
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3 4 |
パンフ・ 書 籍 編 |
ページものの制作工程と料金(積算)項目の概要 2.パンフレットの企画・デザイン・DTP 制作工程を理解し、料金算出法を知る 3.書籍の企画・編集・DTP 制作工程を理解し、料金算出法を知る 4.刷版・印刷・製本工程の流れと料金への関係(プリプレスとの関連で) |
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5 |
用紙・印刷・ 製本加工編 |
1.用紙の計算 2.刷版料の計算 3.印刷の計算 4.製本加工料の計算 5.運送料の計算 |
■テキスト:【オリジナル】「リーフレット編」「パンフレット編・書籍編」「用紙・印刷・製本加工編」
【サブ】「印刷用デジタルデータ制作ルールガイド」(DTP基本ルール普及協議会制作)
2000/11/20 00:00:00