インターネット接続の方法では、専用線接続が回答の4割しかない。これでは8割以上がインターネット環境にあるという300人規模以上の企業(99年 通信白書)と対等に付き合えるのはJAGATユーザー会員の数分の一である。外部に公開しているホームページ有りは6割あるが、社内にインターネット用サーバーを所有しているのは4割程度である。しかし、WEBサーバーを所有して顧客のホームページを預かり、アクセス分析してマーケットデータをフィードバックするなどの新たなサービス付加などを意識しても良い。例えば、ホームページへのアクセスデータを周到に利用してのOne to one広告で、200億円のもの売上増を果たした自動車メーカーがあるように、ここには新たな電子ビジネスのシーズがころがっている。