本記事は、アーカイブに保存されている過去の記事です。最新の情報は、公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)サイトをご確認ください。
一般的には「勝手広告」とも呼ばれているが、営業パワーも弱く組織力も無いが、センスだけは自信があるという人が擬似的に広告を作成し、インターネット媒体に露出し、うわさがうわさを呼んで大手クライアントがその広告を買いに来るという手法が存在する。
そんなウマイ話が??と疑うこと無かれ、現実にそんなことが存在するのである。
大組織に属さなくても、お金をかけなくても、知恵と力(ごり押しの馬鹿力)と勇気さえあれば、Web時代は結構ビジネスができるものだ。
そんな好例を大手印刷会社のカメラマンから独立、成功の末結局失敗、そして押し売り広告で成功するまでの半(1/4?)生を涙と笑いで紹介する。ビジネスで行き詰まってる方必聴のビジネス開発物語である。
2010年02月03日(水) 13:00-15:00
マツバラ氏はYouTubeをフルに活用して動画コンテンツからトライを始めたのだが、自身がカメラマンのため商品写真をWebで販売するビジネスに拡大した。しかし単なる写真コンテンツのデータベースでは大手に適うわけはないので、ターゲットを中南米に絞り商品写真というコンテンツで成功する。コミュニケーション手段はスカイプを主として使用している。その辺の着目点やアイディアを今回は存分に明かしていただく予定である。
そしてビジネスは紙にも拡大しクリエイターズジャパンという社団法人 を設立するにいたる。デザイナー、カメラマン、スタイリスト、などなどが集まって紙の勝手広告(擬似広告)を作って販売して行こうという大胆な試みである。
このような発想は大手印刷会社出身ならではだが、この辺の発想や実践は印刷業界ばかりではなく、ビジネスの手法に取り入れられるものばかりである。機械や技術ばかりにとらわれるのではなく、ビジネス手法を見直すには好都合のセッションである。
スピーカー:
スタジオ・クォーツ(STUDIO QUARTZ)
写真家
マツバラ ミチヒサ(まつばら・みちひさ)氏
2000年凸版印刷を退職し独立、インターネット放送制作会社、株式会社ディーテレビを設立するが2009年廃業。フリーランスとしてネットにおけるOne to One営業を行い、その経験から制作集団クリエーターズ・ジャパン・グループを結成する。
モデレータ:
JAGAT 研究調査部長 郡司 秀明(ぐんじ・ひであき)
1979年、千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造に入社。主として画像技術を担当し、デジタル技術の発展に注力する。 2006年、今まで言い続けたソリューションの実行を目指して独立し、現在、日本印刷技術協会研究調査部長。ご存じMD研究会のマスターでもある。 JPC(Japan Publishing Consortium)副理事長、DTPエキスパート認証委員会副委員長を努め、電塾本部運営委員でもある。
<会場>
サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO
ワールドインポートマート5F
会場案内
<参加費>
15,750円(税込)
※当日申込価格 17,000円(税込)
<要項>
※お申込は、JAGAT
Web会員の登録が必要です(無料)
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参加申し込み:
こちら
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・2月3日券(1日フリーパス) /2月4日券(1日フリーパス) /2月5日券(1日フリーパス)
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■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。 代わりの方のご出席をお願いします。
■問い合わせ先
内容に関して
基調講演担当 電話:03-3384-3113(直通)
お申し込み及びお支払に関して
サービスサポートセンター 電話:03-5385-7185(直通)