記事一覧

JAGAT info
セキュリティが重要に メタバースについてこれまで解説してきたが、現実よりもメタバースの方が楽しければ、買い物もメタバース空間で済ませてしまうだろう。現物は実世界で配送されて購入者はもちろん使用できるし、そもそも接客がアバター同士なので「実生活では聞けないことまで聞けて、良い」という人も多い。

資格制度
DTPエキスパート認証試験の試験範囲『DTPエキスパートカリキュラム』は、2年ごとに全体を見直し改定版を発行しています。 12月発行に向け現在改訂作業を行っている第15版の概要をお伝えします。

出版・レポート
経済センサス‐活動調査の「産業別集計(製造業・概要版)」によれば、2020年の印刷産業の出荷額等は4兆5756億円、付加価値額は2兆999億円となった。(数字で読み解く印刷産業2022その7)

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来年2月に開催する「page2023」では、「創注」を基調テーマとしている。

研究調査
印刷の色管理(カラーマネジメント)は、日本ではJapanColor認証の認知とともに、確立した技術のように思われているかもしれない。しかし

イベント
ようやくアフターコロナが見え始めたが、価値観は大きく変わった。それでは、デジタルとリアルの両方を組み合わせて顧客満足を得るにするには、どうすればよいのだろうか。

研究調査
2022年度グッドデザイン賞の大賞を始めとする特別賞が、11月1日に発表された。今年は特に社会課題解決型のデザインが多く見られ、その中で印刷関連会社も健闘している。

通信教育
JAGATでは通信教育講座「印刷業のための新入社員コース」をリニューアルし、改訂新版として2022年12月より開講します。8年ぶりとなる今回の大改訂では、テキストを全面的に見直すとともに、新たな教材として、オンデマンド動画セミナーをプラスしました。

研究会
本研究会では、測色計、測色システム・ソリューションの技術動向とカラーマネジメント、およびデジタル印刷における測色・色管理ソリューションについて、改めて知識を整理したい。

セミナー
印刷メディア広告費は、総広告費がプラス成長を続ける中で年々減少傾向にあるが、在宅需要を取り込んだ「折込広告」や「DM(ダイレクトメール)」は比較的堅調に推移している。特にDMは、開封・閲読率や行動喚起率が高く、デジタルマーケティングと連動することによりさらに進化を続け、印刷市場においても成長領域として注目されている。