記事一覧

出版・レポート
貿易統計で印刷物を見ると、10年連続の輸入超過で差引額はさらに拡大した。輸入先のトップは8年連続でシンガポール、輸出先は中国が不動の1位で、アジアとの取引が拡大している。(数字で読み解く印刷産業2021その5)

研究会
近年、画像データの生成はデジタルカメラが主流になり、RGBワークフローも当たり前になった。また、デジタル印刷は、オフセット印刷の校正用、あるいは最終印刷物として日常的に使用されている。

研究会
印刷関係者であれば、モニター画面の鮮やかなカラー画像を、印刷物として再現できないことは理解されているだろう。しかし、一般の人々(印刷発注者)は、画面で見たとおりの色を印刷し、再現して欲しいと願っている。

JAGAT info
日常生活において、例えば朝焼けや夕焼けのときには周囲一面が黄色く、あるいは赤く染まって見えるし、日没後のブルーモーメントでは辺り一面が青や藍色に沈んで見える。では、そのときに見たリンゴの色と、日中の太陽光の下で見るリンゴの色は、果たして同じ「赤」であろうか。

通信教育
新型コロナウイルス禍においてはテレワークも日常となり、新入社員に対する研修方法も見直しせざるを得ない。特に集合研修は感染予防のため実施しにくい状況であり、またステイホームを強いられる中でどのように教育を進めていくか、その手段に困っている担当者の声も多数聞こえてくる。このような状況下、在宅でも無理なく取り組める通信教育をおすすめしたい。

資格制度
DTPエキスパート認証試験に向けて、学科ポイント解説による対策講座を開催します。

研究調査
コロナ禍による「緊急事態宣言」が初めて発出されたのは2020年4月であり、それから1年余が過ぎた。外出自粛や大規模イベントの中止など、生活者への影響は多大なものとなっている。一方、このような状況下で成長しているビジネスもある。

セミナー
競争が激化する中で受注を増やす手段を構築するには、顧客やライバル他社の動向などについての情報が必要であり、それを営業はどのように収集し活用したらいいか考えなければいけない。

資格制度
デザインレイアウトの依頼を受けたとき、発注者・制作者間で共通認識を持つべき項目とは何だろう?目的に対してブレのない成果につながる印刷物を作るために必要なスキルをエキスパート資格で学ぶ。

セミナー
正確さを極めた伊能図と鳥瞰図の違い