クロスメディア部会【紙×Web、デジタル技術活用】

 
【メディアニュートラルで発想するために】

印刷総合研究会 クロスメディア部会は、印刷物、デジタルメディアなどメディアを活用したプロモーション事例、ビジネス事例を収集し、印刷物や印刷ビジネスでどう取り込めるかを調査しています。また毎月テーマごとのセミナーを開催しています。

【もうすぐ開催】
・7月25日(水) パーソナルデータ活用メディアとしてのDM訴求力

2018年のクロスメディアはどうなる

2018年2018年2月7日(水)~9日(金)に開催したpage2018の併催カンファレンスでは、「人工知能(AI)」「デジタルトランスフォーメーション」「デジタルメディアと紙メディアの連携」「コンテンツのマネタイズ」をテーマに取り上げ、さまざまな業界からスピーカーが登壇し、事例とディスカッションから「2018年はどうなるか」を議論しました。

page2018カンファレンス【CM1】の様子

カンファレンス関連記事

企業はどうAIに向き合うか~業務効率化、新サービス創出などAI活用の今を知る~(page2018レポート)

 

2017年のクロスメディアはどうなる

毎年2月に開催する総合展示会page2017の併催カンファレンスでは「2017年のクロスメディアはどうなる?」というテーマで2本のセッションを行いました。印刷物やデジタルサイネージ、動画といったメディアがデータと繋がる時代。そしてコンテンツのマネタイズを真剣に考える時代になったいま、どのような取り組みを行っているのか。各社より先進的な事例を紹介してもらい、「2017年はどうなるか」を議論しました。

page2017カンファレンス【CM2】の様子

カンファレンス関連記事

「マンガ図書館Z」がコミック版YouTubeをめざす理由
絶版マンガを無料で読める「マンガ図書館Z」というサービス。ユーザーは懐かしい作品を無料で読むことができ、そこから得られた広告収益は100%作家へ還元されるというしくみです。書店では購入できないことから古本屋や海賊版で手に入れるしかない絶版作品に目を向けた新たな試み。

企業がマーケティングにオンライン動画を使う理由
YouTube動画やソーシャルメディアの動画広告など、オンライン動画は企業のマーケティングにおいて重要な手段になってきました。では、企業はどんな効果を求めているのか。手軽に動画を作成・利用できるようになったからこそ「ニーズに合ったコンテンツ」を作ることが重要になっています。企業の動画マーケティングや制作支援を行うViibar(以下ビーバー)篠原佳名子氏に「あの会社の最新事例から読み解く、動画キャンペーンの戦略と効果」というテーマでお話いただきました。

 

 2018年度クロスメディア部会セミナー開催予定

マーケティング視点でデジタルメディア活用事例などを取り上げます。
>>過去に開催したセミナー情報はこちらです。

日程 タイトル
 4月19日(木)  インバウンドプロモーションと越境ECの動向~中国・台湾客を呼び込む施策と海外販売の可能性 関連記事1 関連記事2
新浪日本微博 田中里枝氏/テレコムスクエア 魚住和久氏/tenso 浜田祐輔氏
 5月 スマホを意識したコンテンツ施策とA/Bテスト活用~事例からWebサイト改善の成功ポイントを知る  関連記事
Faber Company 渡邊雅俊氏/DLPO 作佐部勇次郎氏
 7月3日(火) RPAによる業務効率化の可能性を知る~ロボットによる自動化はビジネスにどんな影響をもたらすか 関連記事
アビームコンサルティング 安部慶喜氏、RPAテクノロジーズ 大角暢之氏
 7月25日(水)  パーソナルデータ活用メディアとしてのDM訴求力
日本ダイレクトメール協会 椎名昌彦氏/ブレインパッド 皆瀬 雄貴氏
 8月  クロスメディアビジネスのヒント1
 10月  『印刷白書2018』発刊記念セミナー
 11月  デジタル×紙×マーケティング
 12月  位置情報データの活用
 1月   ECの動向を考える
3月 クロスメディアビジネスのヒント2

 セミナー開催レポート

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クロスメディアアンケート調査2016

 

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