印刷・製本関連

 
2017年度 定期研修プログラム掲載セミナー 一覧

印刷・製本関連

supervise.jpg管理職 general.jpg一般

 
 
58
印刷・製本関連講座(年1 回冬- 大阪開催
印刷現場の予防保全general.jpg
まず意識を変え技術を身につける印刷現場づくり
D印刷は、環境、水、インキ、版、用紙、ゴム、機械の用いる複合技術で成り立っています。さらに品質面でも絶対的基準がないのが現状です。したがって、印刷オペレータの意識、能力と印刷現場の管理手法が、品質と生産性を大きく左右します。印刷管理者が「印刷オペレータの意識が変わった」「自ら進んでやるようになった」と改善効果を得られた現場づくり、人づくりについて学びましょう。
【主な内容】
●自社印刷現場を「見える化チェックシート」で自己採点
●日本の印刷産業の実態、勝ち残るために何をすべきか
●印刷機械の性能を維持するメンテナンスポイント
●失敗しない、長続きする「5S」と実践
●ムリ・ムラ・ムダを排除し、楽になる改善ポイント
●環境・水・ゴムは品質管理の肝、重要性とポイント
●「オペレータが変わった」、作業者から「印刷技術者」に
●自社の印刷オペレータ教育は、業界トップから見て何点か
●失敗事例から学ぶ、管理者の陥りやすい落とし穴とは
●改善結果をつかむためのデータ収集方法とは何ですか?
 
 
【講師】 川名 茂(株式会社小森コーポレーション KPMコンサルタント)
【研修期間】  半日(4時間)
【受講費(税込)】 大印工組合員・JAGAT 会員 12,960 円/一般 17,280 円

 

59
印刷・製本関連講座(年2 回春・秋- 東京開催)
オフセット印刷技術講座①general.jpg
「品質向上と印刷機械メンテナンス・印刷環境」編
実践!トラブル解決から予防・品質管理へ
印刷機械の自動化が進むほど、トラブルの早期解決や品質向上は、日々のメンテナンスが重要な鍵となります。また印刷機械や材料をそれぞれに見ているだけでは、トラブル要因の特定が難しいのが現状です。印刷機と印刷現場の状況、材料など印刷工程全体の視点から要因を探り、より良い印刷品質の向上とトラブルの未然防止を目指します。
【主な内容】
トラブル予防に向けたメンテナンスと調整
フィーダ、デリバリ、インキング、ダンプニング各機構と調整/爪の保守・点検/胴仕立て・ブランケット知識と調整
●印刷機や印刷環境に関連するトラブル事例
●主なトラブル要因
●トラブル解決
●品質向上と印刷の標準化・安定化のポイント(印刷機械・環境編)

 

【講師】 
小林 啓吾(プリンティングアドバイザー/JAGAT 専任講師)
【研修期間】 1日(6 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員 19,440 円/一般 23,760 円 

 

60
印刷・製本関連講座(年2 回春・秋- 東京開催)
オフセット印刷技術講座②general.jpg
「品質向上のための印刷材料知識」編
実践!トラブル解決から予防・品質管理へ
3大材料
(インキ・用紙・湿し水)の変化は印刷品質に大きな影響を及ぼします。トラブルの未然防止のために、印刷材料の正しい理解と使用法を身に付け高品質な印刷物を目指します。
【主な内容】
●トラブル予防の
ための材料知識
印刷用紙、インキ、湿し水
●印刷材料に関連するトラブル事例
●主なトラブル要因
●トラブル解決
●品質の向上と印刷の標準化・安定化のポイント(印刷材料編)

【講師】 小林 啓吾(プリンティングアドバイザー/JAGAT 専任講師)
【研修期間】 1 日(6 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員 19,440 円/一般 23,760 円

 

61
印刷・製本関連講座(年2 回春・秋- 大阪開催
トラブルを未然に防ぐ印刷機械の機構と調整・メンテナンス・材料知識/大阪general.jpg
枚葉オフセット印刷技術講座 第1回
現在オフセット印刷技術者に要求されている品質レベルは、非常に高度なものです。しかし、実際は多品種・小ロット、短納期などの理由から印刷現場における品質管理、技術者教育が満足に行われていないのが現状です。
技術者としてトラブルに対して適切な処置を施すための知識は重要ですが、それよりトラブルを起こさないための日常作業知識が重要です。印刷機の調整・メンテナンスや印刷諸材料知識について解説します。
【主な内容】
●フィーダ調整                
●デリバリ調整                
●インキング機構とその調整       
●ダンプニング機構とその調整、点検
爪の保守、点検と調整
胴仕立て・ブランケットの知識
●印刷用紙知識
 

※参加企業による情報交換も有効です
 
【講師】 松根 琢(株式会社メディアワールドコミュニケーションズ 代表取締役)
【研修期間】 1 日(6 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員・大印工組合員 19,440 円/ 一般 23,760 円

 

62
印刷・製本関連講座(年2 回春・秋- 大阪開催
トラブルを未然に防ぐ印刷の標準化と品質管理/大阪general.jpg
枚葉オフセット印刷技術講座 第2回
現在オフセット印刷技術者に要求されている品質レベルは、非常に高度なものです。しかし、実際は多品種・小ロット、短納期などの理由から印刷現場における品質管理、技術者教育が満足に行われていないのが現状です。技術者としてトラブルに対して適切な処置を施すための知識は重要ですが、それよりトラブルを起こさないための日常作業知識が必要です。印刷の品質管理や準備時間の短縮、トラブル対策の知識について解説します。
【主な内容】
●印刷の標準化と品質管理
標準化とはなにか、印刷工程における品質管理        
●本刷りと校正刷り
なぜ本刷りと校正刷りは合わないか/校正刷り、いろいろな印刷物データの出し方                
●準備時間の短縮
一発見当合わせ色合わせ、稼働率の向上
●印刷現場の安全管理
●各種トラブルの原因とその処理
トラブルの発生原因/湿し水、機械調整不良によるトラブル/トラブルに対処する処置

※参加企業による情報交換も有効です


【講師】 松根 琢(株式会社メディアワールドコミュニケーションズ 代表取締役)
【研修期間】 1 日(6 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員・大印工組合員 19,440 円/ 一般 23,760 円

 

63
印刷・製本関連講座(年1~2 回春・秋- 東京開催)
理論と実践!“SHOTS”で学ぶ枚葉印刷機スキルアップ講座general.jpg
印刷シュミレーターを用いてトラブル対策をより実践的に学べます。
印刷シュミレーターを活用することにより、実際の現場で起こり得るあらゆるトラブルをパソコンの画面上で再現することができます。本セミナーでは、技能五輪でも採用されている“SHOTS”を使用して印刷トラブル対策を学び、印刷機の調整・メンテナンスや印刷諸材料知識、印刷の標準化と品質管理等(測色の実習)について、より実践に近い内容を解説します。
【主な内容】
<前半>
●トラブルを未然に防ぐ印刷機の機構と調整・メンテナンス・材料知識」理論編
フィーダ調整/デリバリ調整/インキング機構とその調整/ダンプニング機構とその調整、点検/爪の保守、点検と調整/胴仕立て・ブランケットの知識/印刷用紙知識
<後半>
●「SHOTSを利用したトラブル対策と品質管理」実践編
SHOTSの各種演習プログラムによるトラブルの原因とその処理/印刷の標準化と品質管理/印刷現場の環境改善(温度・湿度)と安全管理/生産性向上に向けての対策
 
【講師】 松根琢(株式会社メディアワールドコミュニケーションズ 代表取締役)
【研修期間】 1日(6 時間)
【受講費(税込)】  JAGAT 会員 19,440 円/ 一般 23,760 円

 

64
印刷・製本関連講座(年2 回春~秋- 東京開催)
現場で活きる 製本の基本・品質知識general.jpg
知っているようで知らない製本管理知識を豊富なサンプルをもとに解説
スピード化が要求される現代において、製本工程における生産性向上は重要です。
製本は企画~印刷工程の中で最後にあたるため、日程やシステムに負荷がかかり、トラブルにつながることが多々あります。
本講座では、
製本の基礎知識と品質知識を学んでいただき、生産性の向上はもとより、良い製品、良い印刷物を提供する知識を習得していただきます。。
【主な内容】
●製本を巡る業界動向
●製本知識と工程作業
●工程からみた造本企画のポイント(装丁と加工・材料の選択)
●製本の品質管理と評価
●製本の外注時における問題点

以下のチェック項目にあてはまる方に最適です。
□製本の基本・品質知識が知りたい
□製本の製造工程、品質管理、トラブル解決、材料知識などを知っておきたい
□製本は外注している。担当者と話ができるくらいの知識が欲しい
□製本知識を身につけ、企画段階でお客様に提案・アドバイスに結びつけたい

【講師】 北野 誠之(株式会社DNP書籍ファクトリー 生産管理本部 品質保証部 品質管理課 課長)
【研修期間】 半日(3 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員 12,960 円/ 一般 17,280 円

 

65
印刷・製本関連講座(年1 回夏- 大阪開催) ※会場:製本会社
製本加工による提案と差別化(工場見学つき) general.jpg
目で見て納得!製本加工の知識と差別化、効果
印刷物の最終工程である製本加工は、単なる断裁、糊付けなどではなく、完成度を左右する重要な工程です。また、印刷物にとって具体的に企画提案ができる大切なツールです。本講座では、印刷人として知っておくべき製本加工の基礎知識、提案のための差別化やヒントが盛りだくさん、さらに工場見学にて基本と実際の加工を体感していただきます。ぜひ、実務に役立つ本講座にご参加ください。
【主な内容】
●本の種類と目的
断裁/製本方式/分類と特徴/綴じ方/装飾
●製本知識
本製本/並製本/トラブル事例/注意点
●製本工程からみた提案ポイント
各種提案ツールの紹介など
●工場見学
折り/中綴じ/無線綴じなど
 
【講師】 橋野昌幸(旭紙工株式会社 代表取締役社長)
【研修期間】 半日(3 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員・大印工組合員 14,000 円/ 一般 19,000 円

 

66
経営・管理者講座(年1 回春- 東京開催)
危ない!ヒューマンエラー対策の基本general.jpgsupervise.jpg
事故・ミスはなぜ起きるのか、取り返しのつかない事態になる前に
「ヒューマンエラー」による事故・ミスは後を絶ちません。職場においても人間はミスを重ねながら働いています。取り返しのつかない事態になる前に手を打つ必要があります。本講座では、ヒューマンエラーに焦点を当て、エラーの仕組みや、分析手法、マネジメントのあり方などのポイントをご紹介します。犯人探しやエラー撲滅スローガンの掲示で終わらせず、エラーを未然に防ぐ職場づくりの材料にしてください。業種、職種に関係なく、社会人の基礎として安全な会社づくりのためにぜひ参考にしてください。
【主な内容】
●ヒューマンエラーとは
・ヒューマンエラーが起こるしくみ
●ヒューマンエラーファクター
・エラーチェーン  ・SHELL分析
●エラーを減らすコミュニケーション

●未然防止に向けて求められる文化
●質疑応答
どうすれば事故・ミスを防げるかという発想/事故や失敗から、要因を探り出す手法とは/リスクを予見した事前対応と発生時対応/変えるべきコミュニケーションのあり方とは

※「厳重注意」や「始末書」が最終的な対策になってはいないでしょうか?
こうした処罰は、責任追及であって再発防止にはつながりません。

 
【講師】 株式会社マネジメントサービスセンター
【研修期間】  半日(3時間)
【受講費(税込)】 大印工組合員・JAGAT 会員 10,800 円/ 一般 12,960 円