印刷・製本関連

 
2018年度 定期研修プログラム掲載セミナー 一覧

印刷・製本関連

supervise.jpg管理職 general.jpg一般

 
 
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印刷・製本関連講座(年1 回冬- 大阪開催
印刷現場の予防保全general.jpg
まず意識を変え技術を身につける印刷現場づくり
印刷は、環境、水、インキ、版、用紙、ゴム、機械の用いる複合技術で成り立っています。さらに品質面でも絶対的基準がないのが現状です。したがって、印刷オペレータの意識、能力と印刷現場の管理手法が、品質と生産性を大きく左右します。印刷管理者が「印刷オペレータの意識が変わった」「自ら進んでやるようになった」と改善効果を得られた現場づくり、人づくりについて学びましょう。
【主な内容】
●自社印刷現場を「見える化チェックシート」で自己採点
●日本の印刷産業の実態、勝ち残るために何をすべきか
●印刷機械の性能を維持するメンテナンスポイント
●失敗しない、長続きする「5S」と実践
●ムリ・ムラ・ムダを排除し、楽になる改善ポイント
●環境・水・ゴムは品質管理の肝、重要性とポイント
●「オペレータが変わった」、作業者から「印刷技術者」に
●自社の印刷オペレータ教育は、業界トップから見て何点か
●失敗事例から学ぶ、管理者の陥りやすい落とし穴とは
●改善結果をつかむためのデータ収集方法とは何ですか?
 
 
【講師】 川名 茂(株式会社小森コーポレーション KPMコンサルタント)
【研修期間】  半日(4時間)
【受講費(税込)】 大印工組合員・JAGAT 会員 12,960 円/一般 17,280 円

 

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印刷・製本関連講座(年2 回春・秋- 東京開催)
オフセット印刷技術講座①general.jpg
「品質向上と印刷機械メンテナンス・印刷環境」編
実践!トラブル解決から予防・品質管理へ
印刷機械の自動化が進むほど、トラブルの早期解決や品質向上は、日々のメンテナンスが重要な鍵となります。また印刷機械や材料をそれぞれに見ているだけでは、トラブル要因の特定が難しいのが現状です。印刷機と印刷現場の状況、材料など印刷工程全体の視点から要因を探り、より良い印刷品質の向上とトラブルの未然防止を目指します。
【主な内容】
トラブル予防に向けたメンテナンスと調整
フィーダ、デリバリ、インキング、ダンプニング各機構と調整/爪の保守・点検/胴仕立て・ブランケット知識と調整
●印刷機や印刷環境に関連するトラブル事例
●主なトラブル要因
●トラブル解決
●品質向上と印刷の標準化・安定化のポイント(印刷機械・環境編)

 

【講師】 
小林 啓吾(プリンティングアドバイザー/JAGAT 専任講師)
【研修期間】 1日(6 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員 19,440 円/一般 23,760 円 

 

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印刷・製本関連講座(年2 回春・秋- 東京開催)
オフセット印刷技術講座②general.jpg
「品質向上のための印刷材料知識」編
実践!トラブル解決から予防・品質管理へ
3大材料
(インキ・用紙・湿し水)の変化は印刷品質に大きな影響を及ぼします。トラブルの未然防止のために、印刷材料の正しい理解と使用法を身に付け高品質な印刷物を目指します。
【主な内容】
●トラブル予防の
ための材料知識
印刷用紙、インキ、湿し水
●印刷材料に関連するトラブル事例
●主なトラブル要因
●トラブル解決
●品質の向上と印刷の標準化・安定化のポイント(印刷材料編)

【講師】 小林 啓吾(プリンティングアドバイザー/JAGAT 専任講師)
【研修期間】 1 日(6 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員 19,440 円/一般 23,760 円

 

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印刷・製本関連講座(年2 回春・秋- 大阪開催
トラブルを未然に防ぐ印刷機械の機構と調整・メンテナンス・材料知識/大阪general.jpg
枚葉オフセット印刷技術講座 第1回
現在オフセット印刷技術者に要求されている品質レベルは、非常に高度なものです。しかし、実際は多品種・小ロット、短納期などの理由から印刷現場における品質管理、技術者教育が満足に行われていないのが現状です。
技術者としてトラブルに対して適切な処置を施すための知識は重要ですが、それよりトラブルを起こさないための日常作業知識が重要です。印刷機の調整・メンテナンスや印刷諸材料知識について解説します。
【主な内容】
●フィーダ調整                
●デリバリ調整                
●インキング機構とその調整       
●ダンプニング機構とその調整、点検
爪の保守、点検と調整
胴仕立て・ブランケットの知識
●印刷用紙知識
 

※参加企業による情報交換も有効です
 
【講師】 松根 琢(株式会社メディアワールドコミュニケーションズ 代表取締役)
【研修期間】 1 日(6 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員・大印工組合員 19,440 円/ 一般 23,760 円

 

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印刷・製本関連講座(年2 回春・秋- 大阪開催
トラブルを未然に防ぐ印刷の標準化と品質管理/大阪general.jpg
枚葉オフセット印刷技術講座 第2回
現在オフセット印刷技術者に要求されている品質レベルは、非常に高度なものです。しかし、実際は多品種・小ロット、短納期などの理由から印刷現場における品質管理、技術者教育が満足に行われていないのが現状です。技術者としてトラブルに対して適切な処置を施すための知識は重要ですが、それよりトラブルを起こさないための日常作業知識が必要です。印刷の品質管理や準備時間の短縮、トラブル対策の知識について解説します。
【主な内容】
●印刷の標準化と品質管理
標準化とはなにか、印刷工程における品質管理        
●本刷りと校正刷り
なぜ本刷りと校正刷りは合わないか/校正刷り、いろいろな印刷物データの出し方                
●準備時間の短縮
一発見当合わせ色合わせ、稼働率の向上
●印刷現場の安全管理
●各種トラブルの原因とその処理
トラブルの発生原因/湿し水、機械調整不良によるトラブル/トラブルに対処する処置

※参加企業による情報交換も有効です


【講師】 松根 琢(株式会社メディアワールドコミュニケーションズ 代表取締役)
【研修期間】 1 日(6 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員・大印工組合員 19,440 円/ 一般 23,760 円

 

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印刷・製本関連講座(年1~2 回春・秋- 東京開催)
general.jpg製本加工による提案と差別化(工場見学つき)
目で見て納得!製本加工の知識と差別化、効果
印刷物の最終工程である製本加工は、単なる断裁、糊付けなどではなく、完成度を左右する重要な工程です。また、印刷物にとって具体的に企画提案ができる大切なツールです。本講座では、印刷人として知っておくべき製本加工の基礎知識、提案のための差別化やヒントが盛りだくさん、さらに工場見学にて基本と実際の加工を体感していただきます。ぜひ、実務に役立つ本講座にご参加ください。
【主な内容】
●本の種類と目的
断裁/製本方式/分類と特徴/綴じ方/装飾
●製本知識
本製本/並製本/トラブル事例/注意点
●製本工程からみた提案ポイント
各種提案ツールの紹介など
●工場見学
折り/中綴じ/無線綴じなど
 
【講師】 橋野昌幸(旭紙工株式会社 代表取締役社長)
【研修期間】 半日(3 時間)
【受講費(税込)】 JAGAT 会員・大印工組合員 14,000 円/ 一般 19,000 円

 

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印刷・製本関連講座(年2 回- 東京開催)
general.jpg印刷現場の数値管理手法とトラブル対応
~測定器の活用による環境保持・印刷機械調整を学ぶ~
印刷現場で測定器による数値管理が的確にできれば、作業はスムーズに進行し、オペレーターのスキルアップにつながります。また、トラブルが発生したとき、その原因が現場で特定し迅速に対応でき、さらに、トラブルの発生も抑制できます。本講座では、印刷現場でメンテナンスすべき項目や測定すべき項目をとりあげ、数値管理への取り組み方、測定器の活用方法・図表の作成方法・データの読み方等を解説します。トラブル事例を見ながら、印刷現場の問題点を解決するヒントをお伝えします。
【主な内容】
①印刷現場の数値管理による状況把握
・なぜ数値管理は必要か
・代表的な計測器の種類と役割
・計測すべき項目・図表の作成方法
②トラブルを未然に防ぐために
・必要最小限の給水量を維持するためには
・インキ過乳化を抑制し、インキ供給量を数値化
・適正ドットゲイン量の保持
・工場環境を整えるには
・版網点の計測、管理
③印刷物の測定と評価
・色彩値・濃度値・ドットゲイン・トラッピング等、代表的な品質管理指標について
・工場内での数値管理の有無を比較し数値管理の重要性を解説
・測定を効率化し、継続させるには

 【講師】 大塚 彰(株式会社小森コーポレーション 印刷技術部・小森スクールで職場診断担当を歴任。現在、東京中央城北職能開発センター指導員。一級技能士) 
【研修期間】 半日
【受講費(税込)】 JAGAT 会員 19,440 円/ 一般 23,760 円

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印刷・製本関連講座(年2 回- 東京開催)
general.jpg印刷物の品質基本セオリーを学ぶ
知っているつもりで意外と知らない印刷品質の基本~何となく知っているを「わかる」に変える~
印刷物の良し悪しを判断することはなかなか難しく、印刷の立場から品質評価ができる目と知識を持つことは、印刷メディアのプロ(製造・営業)として重要です。品質評価要因をしっかりと技術的に理解することで、品質情報を広く深く読み取る力を養い、トラブルの事前防止、また企画への提言を行い、クライアントへの説明責任も果たすことができます。「何となく知っている」ことから「原理原則をハッキリ学ぶ」ことを学び、品質を見る目と知識を養います。
【主な内容】
●印刷品質の変化
●「印刷品質」とは何か
●光と色の基礎知識
●印刷インキ
●印刷用紙
●オフセット印刷と印刷機
●製本加工の基礎
●印刷物の管理ポイント
●印刷トラブルについて

 
【講師】 吉川 昭二(株式会社サンエー印刷/JAGAT専任講師) 
【研修期間】 1日
【受講費(税込)】 JAGAT 会員 18,900 円/ 一般 25,200 円

 

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経営・管理者講座( 東京開催)
general.jpg利益を出す印刷機の目標設定と現場改善supervise.jpg
~製造現場の意識改革を図るにはどうしたらいいか~
印刷機の稼働率が上がらないと生産性は向上しません。印刷機の利益を出すためには現場管理者が一定の根拠に基づいた目標値を設定することが重要です。そのためには毎日収支を開示して現場の利益構造の強み弱みを把握し、さらにミス・ロスを削減させてオペレーターの原価意識を徹底させながら現場改善する必要があります。本講座では、現場改善とオペレーター教育の成果に基づく利益設定の考え方を解説します。
【主な内容】
①利益圧迫の原因究明
1-1 全コスト(材料費・電力費・人件費)の見える化
1-2 コスト上昇の要因解析
1-3 受注金額低下の要因解析
②利益構造を理解しやすい収支日報の作成
2-1 収支日報の作成
2-2 収支日報の解析ポイント
2-3 収支日報から改善計画の立案

③収支日報の具体的な活用事例
3-1 目標利益の設定
3-2 作業者への事前通達事項
3-3 作業者への事後通達事項
④収支日報による作業員への利益管理教育
4-1 トレーサビリティを用いたミスの撲滅
4-2 マテリアルフローコスト会計を用いたロスを低減
4-3 メンテナンス教育の実施
 
  
【講師】 岩井 平(清水印刷紙工株式会社 製造本部 本部長兼工場長)
【研修期間】  半日
【受講費(税込)】 JAGAT 会員 12,960 円/ 一般 17,280 円