沿革

1967年
創立総会 旧日本印刷共同研究協会および旧印刷製版綜合教育センターの併合。
初代会長に新村長次郎氏就任。
会員数557社。

1970年
技能検定試験の実施。
(検定課目:平版・凸版・活字製版・刷版)

1971年
大阪に西部支社を開設。
営業科通信教育の開始。

1972年
JAGAT主催海外視察を開始。ドルッパ研修団を編成。米国経営調査団の派遣。初の海外視察。

1973年
海外通信教育の開始(タイ・韓国)。

1974年
第1回JAGAT会員大会を開催。
第1回トピックセミナー開催。
第1回タイツアー(技術者派遣による技術指導)開催。

1975年
『機材インデックス』の刊行。
コンサルティング事業の開始。

1976年
会長代行に塚田益男氏就任。
社団法人日本印刷技術協会賞(副賞:沼倉賞)設ける。
『プリンターズサークル』購読制の開始。

1977年
会長に塚田益男氏就任。
創立10周年記念JAGAT会員大会を開催。
印刷業のための利益管理システムのソフト開発。

1978年
経営力アンケート調査開始。
営業士認定講習実施。

1979年
印刷業毎月観測アンケート開始。
テックセミナー開始。
営業・生産幹部対象合宿セミナー開催実施。

1981年
本館建設、募金開始。
全印工連から新技術開発事業の受託。
海外通信教育(パキスタン)開始。

1982年
本館落成。
技術科通信教育の発足。

1983年
コンピュータ導入。
IARIGAI(先進国印刷技術協会連合会)に入会。

1984年
研究会事業の発足。
ニューメディア研究会(現クロスメディア研究会)発足。

1985年
会員数1,000社突破。
日本印刷産業連合会発足に際し賛助会員になる。
海外通信教育中国開始。

1986年
パソコン通信サービス開始。
『JAGAT企業録』刊行。

1987年
創立20周年記念JAGAT会員大会を開催。

1988年
第1回『page』イベント&セミナーを開催。
印刷産業界の諸団体との協力関係推進調査受託事業拡大。
21世紀委員会発足。

1989年
21世紀委員会 2000年へのシナリオ1発表。

1990年
会長に宮城荘三郎氏就任。
研究会事業の拡大。

1991年
アネックス建設募金開始。

1992年
アネックス落成。
DTP関連刊行物、ビデオの制作・刊行。
創立25周年記念イベント実施。記念大会として業務改善事例発表大会と経営シンポジウム開催。

1994年
「印刷白書’93~’94」刊行。
DTPエキスパート資格認証制度を発足。

1995年
アジア印刷技術情報フォーラム設立準備会開催。

1996年
テクノトレンド懇談会発足。
アジア印刷技術情報フォーラム発足。

1997年
会長に大熊暁三氏就任。

2001年
期末現在会員数1,204社。

2002年
会長に大鹿洪司氏就任。
印刷新世紀宣言。
職能資格基準書モデル。

2004年
PAGE・ポスタルフォーラム同時開催。

2005年
期末現在会員数1,127社。

2006年
クロスメディア研究会。
クロスメディア資格認証制度。
『印刷白書2006』リニューアル刊行。
印刷企業オンラインKPIベンチマーク

2007年
創立40周年特別イベント実施。創立40周年JAGAT大会。JAGATナビゲーションツアー。

2008年
会長に浅野健氏就任。

2012年
公益社団法人に移行。 会長に塚田司郎氏就任。

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