JAGAT Japan Association of Graphic arts Technology


本記事は、アーカイブに保存されている過去の記事です。最新の情報は、公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)サイトをご確認ください。

メディア活用の重要性と提案フレームワーク 第12期クロスメディアエキスパート認証試験・講評セミナー

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提案活動を行なう際、提案先の状況や分析に使用するフレームワークが必要となります。フレームワークを活用するには、その使用方法に関する知識だけでなく、提案内容に合致する技術的な知識が不可欠となります。

提案書を作成する上で、最低限必要な知識や手法の修得を認証する試験として、クロスメディアエキスパート認証試験が実施されています。

クロスメディア認証試験の論述試験において、合否を分けるボーダーライン上の点数となる答案の多くは、与件企業の抱える問題点抽出の希薄さが殆どを占め ています。一般的に利用される分析手法を用い、与件企業の問題点の抽出はしているものの、論理的な判断がされておらず、数ある問題に対しプライオリティが つけられていないことが、減点の原因となっています。

この度、第12期クロスメディアエキスパート試験の出題傾向や解答傾向を踏まえた上で、論述試験の参考とすべく「メディア活用の重要性と提案フレームワーク」について講座をご用意いたしました。

クロスメディアエキスパート認証試験の受験者および受験予定者の方へ、論述試験対策の一つとしてご参考いただく他、実際のビジネスの現場でもご活用ください。

開催日程・開催時間

2011年12月02日(金) 15:30~17:30

対象

第12期クロスメディアエキスパート試験・受験者/クロスメディアエキスパート認証試験・受験予定者/提案活動を業務の一部とされている方

定員

40名

詳細

1.メディア活用の重要性と必要な能力 15:30~16:15

【講師】
池田 敬二 [いけだ けいじ]
大日本印刷(株)
1994年東京都立大学人文学部卒業後、
大日本印刷に入社。
入社以来、出版印刷の営業、
企画部門を歴任。
”混迷の時代こそ面白い”がモットー。
趣味は、ジャズと空手。
JAGAT認証クロスメディアエキスパート。
日本電子出版協会 クロスメディア委員会委員長。
JPM認定プロモーショナルマーケター。
武雄市図書館デジタル化推進協議会委員。

2.提案書作成の考え方 16:20~17:30
  ~第12期クロスメディアエキスパート認証試験~
  ・出題の意図
  ・対応方法(サンプル解答を配布)

【講師】
社団法人 日本印刷技術協会
クロスメディアエキスパート認証試験・担当職員

申込要項

<会場>

社団法人日本印刷技術協会 セミナールーム
東京都杉並区和田1-29-11
東京メトロ 丸の内線中野富士見町駅下車 徒歩5分


<参加費>

JAGAT会員 無料 / 一般 3,000円(消費税込み)


<要項>

■お申し込みはこちらから

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