◆モデレータ
「eラーニングの最新事情とビジネスモデル」
非営利団体日本イーラーニングコンソシアム(eLC) 会長
NTTラーニングシステムズ 企画調査室長 小松秀圀
(内容)
・情報業界と印刷業界におけるeラーニングビジネスの最新事情
・情報化社会のeラーニング
・eラーニングは教育・教材市場の業態をどのように変えるか
・経営の問題解決に寄与するeラーニング
・印刷業界からみたビジネスモデルをさぐる
・日本のeラーニング活用の弱点
(プロフィール)
富士ゼロックス株式会社にて企業内教育の専門家として活動。1987年,NTTラーニングシステムズ株式会社の設立に参画,1991年常務取締役に就任,2000年先進学習基盤協議会副議長,2001年8月教育システム情報学会 副会長及びeラーニング技術委員会 委員長,2001年9月特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム会長就任,2002年メディア教育開発センター客員教授など,教育ビジネスに長年携わると共にeラーニングや企業内教育関連の標準化や普及活動に参画している。また,10数年にわたりアメリカの教育事情の調査を続けている。
◆スピーカー
「急成長する企業研修のeラーニング」
(株)ネットラーニング 代表取締役社長 岸田徹
(内容)
・2002年秋以降に急激に企業のeラーニングが拡大。その背景とは。
・eラーニングによる研修費削減と効果
・使われないeラーニング、使われるeラーニングとは
・eラーニングと出版の連動
(プロフィール)
66年東京大学経済学部卒業。73年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。73年現代出版研究所設立。89年日本電子出版の設立に参加し、専務取締役。91年セコムに入社、新事業開発室長。92年セコムラインズ社長を兼務。10年前から、小中高校生むけのネット教育にたずさわる。97年セコム、セコムラインズ退社。98年1月ネットラーニング設立。代表取締役社長に就任。
「XMLを使ったeラーニング教材コンテンツ作成」
デジタルコミュニケーションズ 取締役チーフマーケティングコンサルタント 奥山淳史
(内容)
・日本における事業の立ち上がり過程
・再利用のための効率的な教材コンテンツ制作のポイント
・XML化による可能性
・SCORM(*)による印刷物からWeb素材への自動変換
・教材XML-DBのデータの流れ〜オンデマンド印刷からeラーニングまで
・SMILEやFLASHによる動画を組み込んだコンテンツ作成
・予備校、センター試験対策講座における導入事例
*SCORM:学習管理システムと学習コンテンツの相互運用性を高めるための標準規格。
(プロフィール)
元通商産業省紙業印刷業課 印刷製本を担当。印刷産業ビジョン策定後の実現方策,汎用組版ソフト,SGML国内紹介,フォント協議会,画像圧縮ソフトの開発など担当。その後,通産省ホームページ開設にあたり,広報情報システム発表資料のドキュメント管理システムを企画・概要設計。翻訳ソフト開発会社常務取締役を経て,現職。XML,e-learningなどのソリューションを担当。
◆関連記事
JAGATのWebサイトに掲載されたeラーニング関係の記事
・
企業におけるeラーニング活用と教育ビジネス(小松秀圀氏講演抜粋)(2003.1.30)
・大学におけるeラーニング(2002.10.12)
・日本独自のアプローチが必要なeラーニング(2002.10.5)
・拡大するeラーニングの世界(2001.12.23)
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