PAGE2006
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 ●印刷PDF Next Step
2/2(木) サンシャインシティTOKYO 文化会館5階 特別ホール501/502



【全体主旨】
PDF/Xの印刷会社、クライアント双方における、この1年の定着度、意識変化、見えてきた課題、そして注目が高まりだしたPDF/X-Plusの話題など、丸1日3テーマにて、印刷用PDF「PDF/X」を多角的に取り上げる。 ※企画協力 PDF Conference実行委員会

 10:00-12:00
PDF/Xフローはここまで定着した!
改めて確認したいPDF/Xフローのメリットと取り組む意義。そして「印刷PDFのひとつの理想型」として注目される理由とは? 「PDF/Xを使うために何がベストか」という視点から制作環境の大転換を行った企業。確実に入稿と要望が増えているPDF/Xに印刷会社が寄せる期待、とまどい、見えてきた課題。印刷会社/クライアント双方から生の声を聞く。
 
◆講師:情報システムエンジニアリング 黒田聡
      サンケイリビング新聞社 奥住一
      廣済堂 新家孝久
     日宣テクノ・コムズ 西村征己
     *講師が一部変更となりました。
 
 13:00-15:00
徹底解説!印刷PDF運用上の課題とNextStep
印刷へのPDF活用は長年議論と取り組みがなされ、そのひとつの答えとしてISO規格、PDF/Xが登場した。その背景と規格の概要、制作−印刷現場での運用、見えてきた課題を整理する。そしてPDF/Xの運用をより実効性のあるものにするガイドラインとして注目され始めた「PDF/X-Plus」も紹介する。また現在策定中のPDF/X-4、5の検討状況にも触れたい。
 
◆講師:グローバルデザイン 白旗保則
      IPデザイン 井上務
      NTTクオリス 松木眞

 
 16:00-18:00
見つけよう!貴社のPDF/Xフロー決定版
いざ、情報収集からビジネスへ! PDF/Xフローを貴社に定着させるための選択肢をまず押さえたい。先駆的に国内でのPDF普及につとめて来たPDF Conference実行委員会メンバーが、PDF/Xフローを効果的に制作・運用に繋げる環境を客観的に俯瞰する。また「印刷とPDF第3勢力」とも言える企業のオンデマンド、複合機活用の動向にも注目したい。
 
◆講師:グローバルデザイン 白旗保則
      ビットカフェ 足立仁
      情報システムエンジニアリング 黒田聡
      パンチ・グラフィックス 桧山栄二

 

【スピーカー・メッセージ】
● PDF Conference実行委員会 委員長 白旗保則氏
  (グローバルデザイン 代表取締役)

PDF/Xが日本で注目され始めて、早3年近くが過ぎようとしている。初めてPDF/Xを取り上げた「PAGE2004」では、「PDF/Xって何?」という雰囲気だったが、印刷会社にとってもクライアントにとっても取り組むべきテーマの1つとして定着した感がある。

すでにPDF/Xと言えば多くが「聞いたことがある」と答え、PDF/Xを活用し先進的な取り組みをしている印刷会社やクライアントでは、すでにメリットを享受し始めている。

今回は、活用段階にはいったPDF/Xを「PDF/Xフローのメリットと取り組む意義」「印刷PDF運用上の課題とPDF/Xの将来像」「効果的な印刷用PDF/Xワークフローへの考察」の3つをテーマとして取り上げ、今後の印刷会社やクライアントの取り組むべき方向性を示すことができればと思う。

この3つのテーマの企画協力として、私どもPDF Conference実行委員会がお手伝いをしているが、私どもが主催し2005年11月に行った「PDF Conference 2005」でも、PDF/Xは参加者から非常に関心の高いテーマとして注目された。

避けては通れないPDF/Xへの取り組みの御社の方向性を、この3つのセミナーを通じて見つけ出していただければと思う。

 
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