| 10:00-12:00 | A0 21世紀のメディア環境はこうなる | 歌田明弘/清水メディア戦略研究所 清水計宏/浅岡肇デザイン事務所 浅岡肇 | ||
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ボーンデジタルの先に起こりつつある兆しを解読するためのプレゼンテーションを受けて、クリエイタ側から、利用者側から、またビジネスの視点で、21世紀のメディア環境を見通し、その影響や社会的効用について話しあう。
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| 13:00-15:00 | A1 脱三原色 分光的色再現技術の可能性 | 千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センター 羽石 秀昭/株式会社NTTデータ 橋本 勝/社団法人日本印刷技術協会 郡司秀明 | ||
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CMS技術は普及したが、色の問題が解決したわけではない。その中には三原色に起因したものも含まれるが、本セッションでは三原色から離れ、色を分光的に再現するナチュラルビジョンを題材に、色再現の本質と可能性を探る。
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| 16:00-18:00 | A2 CGが変える写真の世界 | アマナ 進藤博信社長/キャドセンター 山形康弘/日本印刷技術協会 郡司秀明 | ||
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3DCGはデジカメ以上に広告写真の世界を変えようとしている。本セッションではコスト・納期・品質面からCG技術の可能性を探るだけではなく、質感自体をコントロールできるCG技術がもたらす未来を考える。
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| 13:00-15:00 | B1 消費者が求める付加価値・機能――IT・サービス化の中のビジネス・イノベーション | モデレータ:日本経済新聞社 日経MJ流通新聞 編集長 為定明雄
スピーカー:関心空間 前田邦宏/博報堂生活総合研究所 吉川昌孝 |
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2006年のヒット商品番付(日経MJ・流通新聞)によると機能・付加価値がきちんとセレクトされた、「近・便」をコンセプトとする、商品、サービスが支持された。この生活者=消費者の行動・欲求を通して、2007年のトレンドを読む。
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| 16:00-18:00 | B2 情報の影響力とメディアビジネス | モデレータ:インフォバーン 小林弘人
スピーカー:ヴィジョネア 内古閑宏/マイネット・ジャパン 上原仁 |
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噂、口コミから引用情報、評価情報、そしてプロの情報まで、ロングテール化=2.0化してきた情報コミュニケーション。その影響力と伝播のプロセスを踏まえながら、これからのメディアビジネスのあり方を考える。
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| 10:00-12:00 | D1 モニター環境の見直しによるカラーマネジメント再構築 | エックスライト 中込浩之/凸版印刷 三橋徹/クレオジャパン 郡正也 | ||
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~観察環境の整備によるモニター校正へのチャレンジ(凸版印刷)~
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| 13:00-15:00 | D2 自動組版によって進展するオンライン・パブリッシング | ロココ 上田善行/富士フイルムシンプルプロダクツ 平田憲行/エルシーエス 川村則夫/日本印刷技術協会 千葉弘幸
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InDesign Serverが発表されるなど、Webブラウザからサーバー上の自動組版システムを操作する方式に注目が集まっている。
テンプレートをベースにした簡易レイアウトであれば、操作も容易で企業内の担当者による指示が可能である。
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| 16:00-18:00 | D3 RAWデータの徹底検証 | アドビシステムズ 市川孝/電塾 早川廣行/日本印刷技術協会 郡司秀明 | ||
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デジカメの普及で、データ入稿・流通・アーカイブ方法が問題になっている中、特に注目されだしているのがRAWデータだ。本セッションではRAWデータの意味や標準化の必要性等を検証する。
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| 10:00-12:00 | C1 モバイルコンテンツの充実 | イプシ・マーケティング研究所 野原佐和子/シュビキ 首尾木義人/モバイル・コンテンツ・フォーラム 岸原孝昌/日本テレビ放送網 佐野徹 | ||
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ケータイは、電子決済、デジタル放送受信などの新機能の付与により、新たなフェイズを迎えた。多機能化でモバイルコンテンツはどう変わるのか。新たな潮流と今後想定されるビジネスモデルについて語る。
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| 13:00-15:00 | C2 次世代Web検索 | ゼノン・リミテッド・パートナーズ 神崎正英/東京工業大学精密工学研究所 奥村学/チームラボ 猪子寿之 | ||
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検索された情報が新たな価値を生む。高度なデータマイニング技術を取り入れ、意見分析への活用が進む検索エンジン。次世代Web検索技術を採用したモデルの紹介など、Web2.0の次の時代の検索について議論する。
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| 16:00-18:00 | C3 紙メディアからクロスメディアへ | 佐々木雅志/凸版印刷 山岸祥晃/大日本印刷 川上能徳/CMパンチ 佐々木康彦 | ||
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紙の制約から離れたメディアへ、メディア特性や機能を活かしつつ、 制作プロセスやビジネスプロセスを再構築しなければならない。 新たなモデルに挑戦している事例等をベースにディスカッションする。
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| 10:00-12:00 | E1 MISのJDF対応の道筋 | JAGAT 花房賢/アート・スキャナ・サービス 上條健一/帆風 日隈俊治
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生産設備のJDF対応が進む一方で、日本ではそれらをコントロールするMISのJDF対応はあまり進んでいない。自社のノウハウが詰まった従来の管理システムを活かしつつJDF対応をすすめる道筋を探る
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| 13:00-15:00 | E2 受発注におけるJDF利用の可能性 | JAGAT 花房賢/JAGAT客員研究員 岸和孝
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受発注時の情報交換にもJDFが活用できることは意外に知られていない。印刷物の電子受発注のための規格であるPrintTalkとJDFを組み合わせた印刷ECの可能性を検討しているJDF/EC研究会の取り組みを発表する。
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| 16:00-18:00 | E3 JDFの規格動向と実装 | プリンテクノ 木村哲雄/ハイデルベルグ・ジャパン 本田雄也/富士フイルム 山下宏明/デュプロ精工 宮野剛
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成熟度を増しつつあるJDF規格と完成度が高まりつつあるJDFワークフローの実装状況を探る。また、印刷後加工機のインライン接続のためのUP3i規格についても紹介する。
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| 10:00-12:00 | C4 Web2.0時代のサイト構築 | デジタルアドバンテージ 小川誉久/キールネットワークス 加賀誠人/ナレッジオンデマンド 宮下知起 | ||
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リッチなWebアプリケーション、Web2.0時代のサイト構築に必要なポイントを技術視点で考察する。また、Windows VistaやInternet Explorer 7の特徴やサイト構築・運営への対応手段を紹介する。
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| 13:00-15:00 | C5 プロデューサー、ディレクターへの道 | ソシオメディア 篠原稔和/九州インターメディア研究所 石井盛孝/ヒューマンメディア 小野打恵 | ||
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Webサイト構築・運営の現場では、関係者間の意識統一ともに永続的なプロジェクト管理が求められている。Web制作のための組織に必要な人材やスキルとは何か?資質や方法論などを人材育成の観点から議論する。
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| 16:00-18:00 | C6 クロスメディアの進化 | インプレスホールディングス 田村明史/デンソーウェーブ 柴田彰/NKB 伊東周晃/ゴルフダイジェスト・オンライン 田村信博 | ||
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Web、ケータイなどを積極的に活用して、プロモーションやビジネスを手掛けている事例から、企業がどのように仕掛けて、想定ターゲットに効果的にメッセージを送り届けるのか、クロスメディアの可能性を探る。
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| 10:00-12:00 | D4 広色域印刷によって広がるビジネス | 恒陽社 石塚晃/Pantone Hexachromeコンソーシアム 三浦芳裕/東洋インキ製造 佐々木健/ハイデルベルグジャパン 小宮増二郎 | ||
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印刷の標準化は広がりに呼応したように高付加価値印刷として広色域印刷も注目されている。本セッションでは広色域印刷について技術・ビジネス両面での可能性、且つ標準印刷との棲み分けまで考える。
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| 13:00-15:00 | D5 デジタル印刷ビジネスの伸展 | JAGATクロスメディアエキスパート認証委員 星名勧/マミアナ 小川真理子/みつわ印刷 渡利孝由/資料マイクロ 三宮章 | ||
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品質向上やコスト面の影響により、デジタル印刷市場が成長している。パーソナルDM、出版などの分野でバリアブル印刷が広まるなど、新しいサービス価値を目的としたデジタル印刷ビジネスの展開について議論する。
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| 16:00-18:00 | D6 XMLパブリッシングと高度な日本語組版の実現 | ジャストシステム 大野邦夫/凸版印刷 田原恭二/ベネッセコーポレーション 桑野和行/アンテナハウス 石野恵一郎/W3C 佐々木フェリクス/日本印刷技術協会 千葉弘幸 | ||
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印刷物製作と同時にWeb・携帯サイト配信や電子書籍製作を行うには、XML形式でのコンテンツ保管とXML形式のパブリッシングが最も有効である。
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| 10:00-12:00 | E4 WebToPrint/デジタル印刷とCIM | プリンテクノ 木村哲雄/イー・エフ・アイ 田中和宏/ゲイン 杉山伸一/ベイツボ 清水透
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デジタル印刷では、効率よく受注を集める仕組みと集めた仕事を手間をかけずに処理するためのマネジメントシステムが重要となる。オフセット印刷との融合も考慮されたWebToPrintやオンライン用紙調達の仕組みを探る。
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| 13:00-15:00 | E5 JDF利用に向かうユーザ | JAGAT 相馬謙一/真興社 福田真太郎/日進堂印刷所 佐久間信幸/東和印刷 高本禎郎
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JDFのコンセプトとともに語られる全体最適や生産性向上であるが一気にフルJDFに行けない現在、導入を進めているユーザが辿ったステップや実際にどのような貢献が認められたのかなどをJDF向けた事例から探る。
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| 16:00-18:00 | E6 印刷FAの行方 | JAGAT 相馬謙一/大日本スクリーン製造 原口恒則/三菱重工業 藤本信一/ミューラー・マルティニジャパン 宮崎靖好
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先進的な工作機械はオペレータ1人が複数台を操作しているが印刷・製本機器では未だ達成できない。CIM/JDF化の究極である自動運転の実現やライン化や中間検査で求められる新しいメカトロニクスの方向を探る。
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