| 10:00-12:00 | D4 広色域印刷の品質を追求する -分光画像原稿で比較する- |
17,000円
(当日申込み価格) |
| 広色域印刷の可能性を検証するが、今までのようにAdobeRGBを画像データとして使っていたのでは、再現領域の大きくなった広色域印刷の能力を発揮しきれなかったのが正直なところだった。しかし今回は分光画像を利用して理想的なデータを作成し、そこから限界に挑戦し「真の広色域印刷品質」を探る。具体的には入稿画像データをLabデータでまとめることにより、ProPhotoRGBなどを使用した際に起こる色の微妙な色シフトが無視できるようにし、色再現も各印刷方式の限界値まで能力を引き出せるため、従来考えられなかった世界を体感できるはずである。 | ||
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スピーカー:橋本 勝
株式会社NTTデータ第三公共システム事業本部 医療福祉部
システム企画担当課長/工学博士 2002年東工大大学院博士課程了(工博)。 同年、日本電信電話株式会社コミュニケーション科学基礎研究所入所後、2003年より株式会社NTTデータにてカラー画像処理の研究に従事している。2003年〜2006年ナチュラルビジョンプロジェクト研究員を経て現職。
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スピーカー:庄司 正幸
株式会社プロ・バンク システムプランナー
製版技術をベースとした画像レタッチや、カラーマネージメントシス テムのワークフロー構築など、技術的なサポートを業務として活動。世界有数のICCプロファイラーとして著名である。最近はプログラム開発者としても頭角を現している。
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スピーカー:担当者
印刷会社/インキメーカー
Hexachromeコンソーシアム & 研文社/東洋インキ(Kaleido) & 光陽社/T&K TOKA(スペクタカラー) & サンエー印刷/DIC(湧水)/ダイム(BASF NOVASPACE)/ハイデルベルグジャパン(スーパーファインカラー) SAMSUNG本社モニター開発担当者のChoi Chris氏も参加
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モデレータ:郡司 秀明
日本印刷技術協会 研究調査部 部長
1979年千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社入社。主として画像技術を担当し、デジタル技術の発展に注力する。2006年9月、今まで言い続けたソリューションの実行を目指して独立、現在社団法人日本印刷技術協会研究調査部部長。ご存じMD研究会のマスターでもある。JPC(Japan Publishing Consortium)副理事長、DTPエキスパート認証委員会副委員長を努め、電塾本部運営委員でもある。
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