サンシャインシティ TOKYO ワールドインポートマート5F
2月6日(金)
10:00-12:00 E4  多様化するWeb to プリント その1(経営戦略編) 17,000円
(当日申込み価格)
WebToPrintは閉塞感を強める印刷業において突破口のひとつとして期待されている。経営戦略、受注/製造の仕組みづくり、営業(差別化)戦略など各社の多様な取組みを2セッションにわたり紹介する。
モデレータ:杉山伸一   (有)ゲイン 代表取締役
1970年、東洋インキ製造株式会社入社
1972年、東洋インキと富士通の合弁会社ペティ株式会社出向、電算写植システムFCL-7の開発に従事。
1975年〜1979年、富士通金融システム部へ出向、信託銀行、都市銀行向け漢字化システム開発にSEとして従事。
1980年〜1997年、東洋インキとイスラエル、サイテックス社の合弁会社日本サイテックス出向、電子カラー製版システム「レスポンス」のアプリケーションエンジニア、マーケティング部長、取締役営業本部長(大手印刷担当)を担当。
1998年、有限会社ゲインを設立。主に印刷会社様を中心に提案型ビジネス構築のコンサルティング活動、社員教育およびソリューション提供を展開。同時にイスラエルベンチャー企業、Press-sense社およびHumanEyes社などのコンサルタントとして国内マーケティング戦略、チャネル開拓を支援、現在に至る。
日本印刷技術協会客員研究員、セミナー講師等実績多数。
スピーカー:山田浩之   P'Sネットワーク 代表取締役
前職は印刷会社の営業として12年間勤務。2002年独立。2003年、P’Sネットワークを創業。ノベルティーに特化した商品を企画し、WEB販売をスタート。当初はすべての工程を外注により商品化していたが、『短納期対応』『品質の安定』『コストダウン』を追求するため2008年3月に印刷機・CTPを新規で一括導入する。印刷業界の常識にとらわれない独自のワークフローによる運営を進める。
スピーカー:山本充伸   ヤマゼンコミュニケイションズ(株) 開発本部部長
1997年にヤマゼンコミュニケイションズ(株)入社。その後、アメリカの製版会社にて3年間実地研修。2000年より社内ベンチャーとして、クチコミ情報サイト「栃ナビ!」を開設し、現在、月間1200万PVのアクセス数を活かし、既存の印刷ビジネスに付加価値と、独自メディアを持つ強みを活かしたビジネス展開を図っております。
スピーカー:吉田和久   (株)吉田印刷所 代表取締役社長
1988年12月に社長に就任。2002年3月に印刷通販の「特売プレス」を立ち上げ、Web to Printの土台を作る。同年5月にコールセンターを開設。2003年に訪問営業活動の廃止し、営業レスの仕組みを構築。2005年には環境に配慮した無駄な印刷物は自らも作らず、お客様にも作らせないの論理と規範を確立し、現在自社で開発した乾燥促進技術を用いて、これまでの印刷システムで本刷スタートまで本紙予備15枚使用でのPOD化を図っている。