| 10:00-12:00 | C4 2009年はどうなる? 音楽も変わる!メディア産業も変わる! |
17,000円
(当日申込み価格) |
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既存のメディア業界が総じてシュリンク傾向にあるなか、オンラインメディアは急成長し、商品・サービスの販売・マーケティングの方法から、コンテンツの制作・流通方法に至るまで様変わりさせている。 デジタルメディアは、個人の価値を基準にして組み変わるなかで、音楽業界を含めたメディア産業は、大きな転換期を迎えている。次世代電子楽器「TENORI-ON」の開発責任者と世界最大のSNS「MySpace」の日本法人代表を交えて、2009年の方向性を大胆に展望する。 |
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モデレータ:清水計宏
有限会社 清水メディア戦略研究所 代表取締役
メディア評論家 1953年(昭和28年)静岡県生まれ。大阪外国語大学卒業後、77年日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)入社。82年同社退職後、テレコミュニケーション、コンピューター関係の専門紙、雑誌の編集者・記者を経て、89年映像新聞社入社。90年に映像新聞編集長、92年取締役・編集長。
9.11テロを契機に翌月の2001年10月映像新聞社を退社し独立。同年12月に(有)清水メディア戦略研究所を設立。同時に、ITビジネス担当者の人脈拡大と世界ネットワークを目指すITビジネス交流ネットワークを発足させ、月例で企業交流セミナー「BUSINESS HINT!」。を実施。これまでに、コンテンツ、オンライン企業を中心に約640社以上が参加し、毎年多数のインターネット、コンテンツ関連の新規ビジネスが生まれている。インターネット企業、デジタルコンテンツ企業を中心に多数の企業とかかわり、業界の人脈のハブとなっている。 国、地方自治体、企業のオンライン、デジタルコンテンツ戦略の立案・コンサルティングのほか、国内外のデジタル/IT関連調査、海外視察ツアーのコーディネーション、編集・出版企画などをする。音楽、テキスト、映像のデジタル化を追い続け、コンピューターのパーソナル化と通信のデジタル化、インターネットの創生期から現在に至るまで最前線にいる。 2004年4月から2007年3月まで東京大学 国際・産学共同研究センター特任研究員として、デジタルシネマとデジタルコンテンツの振興策に携わる。2007年12月から(財)デジタルコンテンツ協会主幹研究員を兼務。 主な著書として「マルチメディアへの挑戦」(ソフトバンク刊)、「世界のコンピュータマップ'93/'94'/95」(ジャストシステム、各年度版)がある。趣味は、社会哲学、ピアノ演奏。 ライフワークは、企業に代わる経済モデルの確立を促し、ヒューマンリソースの循環社会をつくること。ネットで、自由と評価・レスペクトが得られるプラットフォームの普及と企業を補完する新しい経済の創出をめざして、さまざまな企業・団体との研究会、ブレストをかさねている。 |
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スピーカー:大蘿淳司
マイスペース株式会社 CEO
広島県生まれ。早稲田大学大学院卒業後、1989年、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)入社。日本コカ・コーラ社のブランド・マネージャ、リシュモンジャパン ブランドCEO、ディールタイムドットコム副社長、ドコモAOL CMOなどを経てヤフー入社。PS本部長、マーケティング本部長を歴任。
2008年1月にMySpace JapanのCEOとして就任。 |
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スピーカー:杉井清久
ヤマハ株式会社 開発戦略室 技師
1989年ヤマハ(株)入社。00年ブランド構築PJ「ミレニアム・ボード」にてヤマハ(株)のブランド戦略を策定。 02年ヤマハ発動機(株)のダイレクトコミュニケーションスペース「Ex'Realm」の総支配人となり、03年モーターショーのブランディング、電動車両のプロデュースを担当。一方でメディア・アーティスト岩井俊雄氏とのコラボレーションを進め、07年「TENORI-ON」を商品化。
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