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日本語スタイルシート技術(スタイルシート作業部会 報告)2007.5
■作業部会発足の経緯社団法人 日本印刷技術協会 スタイルシート作業部会
電子的なテキストデータを組版・整形して閲覧・印刷する技術は、Webブラウザ・CSS・XSLなどによって格段の進歩を遂げた。
スタイルシート技術を充実させることにより、デジタルメディア環境において高度な日本語組版を反映したデジタルドキュメントの表示・閲覧やプリント出力を容易に実現することが可能となる。 ■作業部会の目標
デジタルドキュメントの表示・閲覧やプリント出力に使用するスタイルシート技術において、日本語組版に必要な指定項目と指定方法を検討する。 ■2006.10までの経過 スタイルシート技術において、日本語組版を実現するために必要な機能及び指定方法を検討した。検討に際して、JIS X 4051:2004(日本語文書の組版方法)及びJIS X 4052:2000(日本語文書の組版指定交換形式)を参考にした。
【対象とする組版機能】 【組版指定の前提となる基本フロー】
■検討結果
以下の資料を作成した
2006.10にドイツのハイデルベルグにて、W3Cのプリントシンポジウムが開催された。 |