本記事は、アーカイブに保存されている過去の記事です。最新の情報は、公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)サイトをご確認ください。

経営シンポジウム2007◆ご案内

――――印刷会社の中期経営戦略を考える――――

これからの印刷会社のための「サービス」経営戦略


[11月29日・木曜日 13:30〜17:00 開催]

お申込みはこちらから(FAX、メールいずれでもお受けできます)

【印刷会社の成長・進化へのアプローチ】
顧客の期待を上回る、満足の提供へ
一昨年の経営シンポジウムでは「企業風土改革・組織改革」(スコラ・コンサルト 代表・柴田昌治氏)を取り上げ、昨年は「人材マネジメント」(ワトソンワイアット 代表・淡輪敬三氏)をテーマとしました。組織・人材の課題から、本年はいよいよビジネスの課題を考えます。
「顧客接点強化」「営業力強化・提案力強化」「取引先との関係再構築」「受注型・装置型業種としての業態開発」「収益力・事業体質の向上」という印刷会社の経営課題を解決していくための、
そして印刷会社にサービス業態を取り込んでいくための、
抜本的な戦略の検討を行います。

ものつくり(製造業種)と
サービスつくり(サービス業態)の
融合をとおして、
顧客に感動をもたらすための
経営戦略・事業戦略・営業戦略

基調講演には、セゾングループのシンクタンクであった流通産業研究所の元所長で、西武文理大学・サービス経営学部教授・小山周三氏(因みにお父様が印刷関係者)をお招きして、ディスカッションと併せて問題解決に挑みます。
ぜひ、ご参加お待ちしております。

開催日◆2007年11月29日(木)
    13:30〜17:00
会場◆NHK・千代田放送会館ホール(東京・紀尾井町)
対象◆印刷業及び関連業の経営者、経営幹部、営業/人事/総務責任者、他管理職
主催◆社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)

*シンポジウムの概要情報は随時更新してまいります。またJAGAT・TOPページ、TechnoFocus に関連レポートも随時掲載してまいりますので、そちらも併せてお読み下さい。

■内容について


第1部■基調講演[13:30〜14:30]
「サービス経営戦略――「ものつくり」と「サービスつくり」のドッキング」
●西武文理大学 サービス経営学部 教授 小山周三氏


[プロフィール]
(こやま・しゅうぞう)西武文理大学 サービス経営学部 教授、日本ダイレクトマーケティング学会 監事
1940年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業後、西武百貨店入社。その後、流通産業研究所所長、フードシステム総合研究所所長、セゾン総合研究所理事・所長を経て、2001年西武文理大学教授に就任。日本フードシステム学会、日本ダイレクト・マーケティング学会、商業学会、組織学会会員。
専門は流通経済、サービス経済、フードシステム論など。
主な著書に『サービス経営戦略』(NTT出版)『デパート・スーパー』(日本経済評論社)『現代の百貨店』(日本経済新聞社)『eリテール・インパクト』(共著、NTT出版)がある。


「最初に顧客をがっかりさせるのは「それはありません」「それはできません」という返答が返ってきた場合」であり、しかも不満をもった顧客の9割以上は、無言で離反していくと言われています。
「サービスは顧客に経験という価値をもたらし、それは心に記憶として残るという商品特性をもっている。モノが形として残るのに対して、サービスは記憶に残るという認識が非常に重要」だということです。
この基調講演では、ものつくりのマーケティングに必要な4P(プロダクト、プライス、プレース、プロモーション)に、サービスつくりを融合させ、顧客の期待を上回る価値提供をもたらすための、経営戦略を考えます。


第2部■ディスカッション[14:45〜17:00]
「21世紀の印刷会社のためのサービス戦略」
●株式会社トーン・アップ 代表取締役社長 富田和伸氏
●利根川印刷株式会社 代表取締役副社長 利根川英二氏
●西武文理大学 サービス経営学部 教授 小山周三氏
●日本印刷技術協会 常務理事 小笠原治
●日本印刷技術協会 理事 杉山慶広


21世紀はサービスの時代とも言われています。業種、ビジネスの垣根を越えてサービスマインドが求められているということです。
この第2部のディスカッションでは、第1部・基調講演を受けて、印刷会社の経営、事業、営業領域にサービス戦略を取り込むことによる、収益向上の手法に関する討議をおこないたいと思います。

■パネラー企業紹介


●株式会社トーン・アップ
同社は、「思いを、イメージを、たしかなビジュアルに!」を企業理念に、顧客視点に立ったプロ意識を結集し、イノベーションに挑戦し続ける、提案型のトータルコミュニュケーション企業を目指しています。
[会社概要]
本社=大阪府◆従業員=110名◆資本金=5200万円◆創業=1919年◆設立=1989年◆事業内容=企画立案・実施(広告戦略、販売促進企画、イベント)、クリエイティブワーク、新聞広告・雑誌広告・CFの企画制作、SPツール企画・制作(ポスター、リーフレット、POP等)、広告製版・送稿、画像制作、商品開発・パッケージデザイン、市場調査・ブランディング、CI・VI開発、Webプロデュース他

●利根川印刷株式会社
同社は、コミュニケーションパワーアップのアウトソーシングカンパニーを掲げユーザーの視点で課題解決を得意としています。
[会社概要]
本社=東京都◆従業員=50名◆資本金=1000万円◆設立=1947年◆事業内容=セールスプロモーション企画、デザイン&SPツールの企画・制作、商業美術印刷&ビジネスフォーム印刷、トータル広告宣伝戦略の提案、CD-ROM・ホームページの企画・制作、各種デジタルメディアの企画・制作、ネットワークビジネスの企画運営、コミュニケーション戦略プランニングに付帯する情報のデジタル化業務

■関連レポート
「事業領域拡大の課題―ソフトサービス化のポイント―」
「サービスの世紀「21世紀」の印刷経営戦略へ向けて」
「御用聞き営業のサービス」
「なぜサービスにイノベーションが必要なのか」
「変わる冠婚葬祭業」
「顧客満足とホスピタリティ」

■開催概要


● 開催日時
2007年11月29日(木)13:30〜17:00
● 会場
千代田放送会館ホール(東京・紀尾井町、地下鉄永田町駅・5番、9番出口より徒歩3分)

東京都千代田区紀尾井町1-1 tel:03-3238-7401
● 主催
社団法人日本印刷技術協会
● 定員
150名
● 参加費
JAGAT会員 15,750円(税込)
一般 21,000円(税込)

■お申込方法


お申し込みは、FAX、メールいずれでもお受けできます。

経営シンポジウム参加申込書 に必要事項を記入の上、社団法人日本印刷技術協会・経営シンポジウム係までFaxにてお申し込みください。

あるいは メールPPinfo@jagat.or.jp 宛に、「経営シンポジウム参加申込書」の項目をコピーし必要事項をご記入の上、送信下さい。

受付順に参加証並びに参加費請求書を送らせていただきます。なお、お申し込み後のキャンセルは致しかねますのでご了承ください。

● 参加費振込先
口座名:社団法人 日本印刷技術協会
みずほ銀行 中野支店 (普)202430
● お問い合わせ先
社団法人 日本印刷技術協会
〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11
内容、お申込みについて[経営シンポジウム事務局宛]=tel:03-3384-3112  fax:03-3384-3116

*記載内容は諸般の事情により、変更となる場合があります。予めご了承下さい。

2007/11/20 00:00:00


公益社団法人日本印刷技術協会