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JDFワークフローでどう変わる印刷工程

−JDFを理解しそのメリットを探る−

テキスト&グラフィックス研究会 tech Seminar

開催日時 2002年11月29日(金)
13:00〜17:00(受付は12:30より)
趣旨  印刷の製造工程における次世代デジタルワークフローのための記述方式として、印刷機 材メーカーが主導するJDF/CIP4が提唱されている。
 JDFはCIP3/PPFを拡張してコントロールする範囲をプリプレスに広げており、従来の プリプレス/印刷機/後加工機に加え、プロセス制御を盛り込んだCIP4となった。
 JDFで定義されてきた共通互換性のある工程情報は、企業間のコラボレーション/水平 分業のEC化を推し進め,生産性の向上などが期待されている。
 しかし扱う範囲が拡大した分、JDFワークフローが実現したときの姿が分りにくくなっ てきている。そこで本セミナーではJDFに対応した製品開発に取り組んでいる方々から、 JDFによって印刷会社は何が得られるのかを探っていく。
構成と内容

[講師や時間割はやむを得ず一部変更する場合がございます]
●13:00〜13:30 オリエンテーション

社団法人日本印刷技術協会 研究調査部
参事 相馬 謙一

●13:30〜14:10 CIP4の現状

株式会社小森コーポレーション 営業技術部営業技術課
課長 吉川 武志 氏

●14:10〜14:50 SAILコンセプト(Seamlessly Attached Information Link)とJDF

大日本スクリーン製造株式会社 GA事業部 第二技術部技術二課
山先  剛 氏

●15:05〜15:45 NGP(ネットワークド・グラフィック・コミュニケーション)における JDFの活用

クレオジャパン株式会社 マーケティング&コミュニケーション部
部長 真壁  敏 氏

●15:45〜16:25 印刷全工程統合CIP4/JDFソリューション『Prinect』

ハイデルベルグ・ジャパン株式会社 シートフェッド本部プリプレス部
課長 武口  豊 氏

●16:25〜17:00 パネルディスカッション

会場 社団法人日本印刷技術協会 アネックス3階研修室
(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)
参加費 JAGAT会員 15,750円 / 一般 22,050円
参加費振込先 参加費は下記口座にミーティング開催日の2日前までにお振り込み願います。なお,お申 し込み後の取り消しはお受けできません。代わりの方のご出席をお願いします。
  • 口座名:(社)日本印刷技術協会
  • 口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
申込み 申し込みの請求,内容の問い合わせは下記へご連絡ください。

社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 テキスト&グラフィックス研究会担当
電話:03-3384-3113(直通)

または、 申込書 を出力して FAX(03-3384-3481)にてお申し込みください。
テキスト&グラフィックス研究会メンバーの方へは別途送付しておりますメンバー用の申 し込み用紙をご利用ください。

主催 社団法人日本印刷技術協会

2002/10/31 00:00:00


公益社団法人日本印刷技術協会